安室奈美恵、自身初の試みの大作完成
2016.07.05 18:16
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アーティストの安室奈美恵の7月27日リリースの新曲「Hero」ミュージックビデオ(以下、MV)が公開。同楽曲はNHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングで、MVもリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの公式エンブレムに採用されている緑・青・オレンジをテーマカラーに、聖火から着想を得た巨大モニュメントをフルCGで構築している。
この3つのテーマカラーをフィーチャーした三層の塔は、それぞれ、緑は「愛」を象徴する“自然”のフロア、青は「生命」を象徴する“水”のフロア、オレンジは「情熱」を象徴する“炎”のフロアを表現。
一層目の“自然のフロア”は、色鮮やかな緑と花々で覆われた床や柱が“溢れる愛”を連想させる中で、優雅に歌い上げる安室が印象的な演出に。
二層目の“水のフロア”は、澄んだ青空と湖に囲まれた“生命の美しさ”を感じさせるシーンを中心に、鼓舞するようなリズムを刻み始めた楽曲をより引き立たせるダンスと水しぶきが力強い印象だ。
三層目の“炎のフロア”は、迫力ある炎に囲まれ、太陽を臨む最上階で、“湧き上がる情熱”を感じさせる。
そして、最後のシーンでは、テーマカラー3色のリボンをなびかせ、モニュメントの前に佇む安室の凛とした立ち姿が、これまで繰り広げられた様々なシチュエーションを暖かく包み込む壮大な仕上がりとなった。
「Hero」NHKオフィシャルMVは、安室がゴール(巨大モニュメント=三層の塔)へと、迷わずまっすぐに歩いていく姿を描いている。
オリジナルの「Hero」MVは、その巨大モニュメントに到着したシーンから始まり、その内部(三層)を描くといった、2種類のMVが“つながる”といった壮大な構想だ。
映像ごとに監督が異なるだけではなく、NHKオフィシャルMVにはYKBX発案の聖火モチーフ塔がエンディングに登場し、「Hero」MVのイントロダクション部分では、アディショナル・ディレクターとして新宮が立ち、YKBXにバトンを渡すようなイメージで制作されている。
1つのMVで2人の監督がコラボレーションするのは、安室の作品では初めてのこととなる。(modelpress編集部)
一層目の“自然のフロア”は、色鮮やかな緑と花々で覆われた床や柱が“溢れる愛”を連想させる中で、優雅に歌い上げる安室が印象的な演出に。
二層目の“水のフロア”は、澄んだ青空と湖に囲まれた“生命の美しさ”を感じさせるシーンを中心に、鼓舞するようなリズムを刻み始めた楽曲をより引き立たせるダンスと水しぶきが力強い印象だ。
三層目の“炎のフロア”は、迫力ある炎に囲まれ、太陽を臨む最上階で、“湧き上がる情熱”を感じさせる。
そして、最後のシーンでは、テーマカラー3色のリボンをなびかせ、モニュメントの前に佇む安室の凛とした立ち姿が、これまで繰り広げられた様々なシチュエーションを暖かく包み込む壮大な仕上がりとなった。
2種類のMV
今作にはオリジナルMVの他に、放送テーマソングとなっているNHKバージョンのオフィシャルMVも存在。この2種類のMVは、映像ディレクションにおいても、聖火リレーやリレー競技など、オリンピックには欠かせないキーワードである“リレー”という形式を採用している。「Hero」NHKオフィシャルMVは、安室がゴール(巨大モニュメント=三層の塔)へと、迷わずまっすぐに歩いていく姿を描いている。
オリジナルの「Hero」MVは、その巨大モニュメントに到着したシーンから始まり、その内部(三層)を描くといった、2種類のMVが“つながる”といった壮大な構想だ。
2人の監督がコラボ 安室奈美恵にとって初の試み
さらに、映像監督のリレーも行われており、「Hero」NHKオフィシャルMVを手掛けるのは、「BNN映像作家100人2015」にも選出されるなどCG/VFXを駆使した映像で高い評価を得る新宮良平が参加。メインとなる「Hero」MVは、「文化庁メディア芸術祭」をはじめ国内外で多くの受賞歴を持つYKBXが監督をつとめた。映像ごとに監督が異なるだけではなく、NHKオフィシャルMVにはYKBX発案の聖火モチーフ塔がエンディングに登場し、「Hero」MVのイントロダクション部分では、アディショナル・ディレクターとして新宮が立ち、YKBXにバトンを渡すようなイメージで制作されている。
1つのMVで2人の監督がコラボレーションするのは、安室の作品では初めてのこととなる。(modelpress編集部)
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