安室奈美恵、純白ドレスで魅了 真冬の壮大な自然を表現
2014.01.15 15:23
views
アーティストの安室奈美恵が、純白ドレスで真冬の自然を演出した。
北川景子と錦戸亮の主演映画「抱きしめたい-真実の物語-」主題歌のバラード曲「TSUKI」のMusic Videoを15日に公開した安室。今作は、「生命の蘇生」をコンセプトに、“雪と氷の世界”から“緑の草原の世界”へと色づいていく様子を、雪解けを交えながら展開。ジャケット写真でも安室は、氷をイメージしたような背景に雪のような純白のドレスを身に纏っている。
MVで映し出される大自然の風景は、昨年末にこのMVのためにアイスランドで撮り下ろした実景。“雪と氷の世界”はアイスランドで最大の湖・ヨークルスアゥルロゥンで撮影。実景を起用することで、より壮大な大自然の世界を演出している。
ワンショットで歌詞を口ずさんでいる箇所に関しては、監督からの「時折歌詞を口ずさんで欲しい」というオファーを受け、安室本人が歌唱する箇所を選んだ。
なお、本日解禁となったMVは、1月29日に発売されるシングル「TSUKI」のCD+DVDに収録されている。(モデルプレス)
MVで映し出される大自然の風景は、昨年末にこのMVのためにアイスランドで撮り下ろした実景。“雪と氷の世界”はアイスランドで最大の湖・ヨークルスアゥルロゥンで撮影。実景を起用することで、より壮大な大自然の世界を演出している。
雪と氷の世界を表現
MVは、深い霧に覆われた“雪と氷の世界”にたたずむ安室のワンショットからスタート。あえてカット割りをせずにシンプルに制作されていることで、儚げながらも温かい安室の表情が引き立ち、同曲の世界観である強さや優しさが伝わってくる映像に仕上がっている。ワンショットで歌詞を口ずさんでいる箇所に関しては、監督からの「時折歌詞を口ずさんで欲しい」というオファーを受け、安室本人が歌唱する箇所を選んだ。
ミディアムスローナンバー
どこか切なく美しいイントロに始まり、安室の包み込むようなヴォーカルで紡がれた繊細な旋律は、夜空に浮かぶ月を思わせる。運命の人に出会い愛し合う事は決してありきたりな事ではなく、ひとつひとつが“奇跡”であり、それに感謝する気持ち、大切な人の人生にこそ、月のようにさりげなく見守る事の大切さを歌った情緒溢れるミディアムスローナンバーとなっている。なお、本日解禁となったMVは、1月29日に発売されるシングル「TSUKI」のCD+DVDに収録されている。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
timelesz猪俣周杜「タイプロ」ぶり染髪でハイトーンに 菊池風磨感心の理由とは「昨日の夜中に染めに行きました」【囲み取材全文前編】モデルプレス -
timelesz、菊池風磨の休養期間は「役割が変わった瞬間が見えて」橋本将生が感じた復帰後の変化【囲み取材全文後編】モデルプレス -
timelesz、菊池風磨演出で魅せた新境地 猪俣周杜の"天然"は書類審査で発覚・オリメンが明かす「タイプロ」秘話も【ライブレポ】モデルプレス -
『ソロ活女子のススメ』『団地のふたり』…"独身リア充"ドラマが少子化社会に与える影響についてENTAME next -
M!LK「FNS歌謡祭」宝塚歌劇団 花組コラボ秘話「僕らでいいんですか?と」「日本の宝の皆さんなので」リハーサルで伝えた“アドバイス”とはモデルプレス -
二宮和也、ミセス大森元貴&北川景子と音楽番組司会「なんとなくですが2人から頼りにされるのかなとは思っています」モデルプレス -
ME:I「日プ女子」課題曲「Body&Soul」披露 一部当時と同じ歌割りに「ご本人とのコラボアツい」「鳥肌が止まらない」の声【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
M!LKとコラボ・宝塚歌劇団 花組の衣装&冒頭セリフに注目集まる「麗しすぎて滅」「愛を感じる」【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
CUTIE STREET、“コラボ話題”ILLITから教えてもらった韓国語に「可愛すぎる」「私も使いたい」と反響【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス