「日プ新世界」ファイナル脱落のアダム・ナガイら、インスタ開設で直筆手紙公開「決して諦めてはいません」
2026.06.11 12:36
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルにて脱落となった練習生のユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)、アダム・ナガイ(ADAM)、KO.REN(小清水蓮)が6月11日までにInstagramを開設。手書きのメッセージを投稿した。
「日プ新世界」アダム・ナガイら、直筆手紙公開
今回17位で脱落したヒョンスンは、「人生の中でこれほど多くの愛をいただいたのは初めてのことで、本当に幸せでした。番組が始まった時は絶対に『プロデューサーの皆様に“新世界”をお見せするぞ!』と思っていましたが、新世界を見ることになったのは僕のほうでした」と思いを伝え「皆様のおかげで、このような幸せな世界があるのだと知ることができました」と感謝。最後には、第3回順位発表式にて話題を呼んだ「まだ契約は有効だ。僕の人生ちゃんと責任取れよ!」というコメントになぞらえ「『まだ契約は有効だ!』お互いの人生の半分、確実に責任を持ち合おう!」と呼びかけた。19位で脱落したアダムは、「毎朝目を覚ますたびに、皆さんのために全力を尽くそうと心に決めていました」とオーディションに懸けた思いをつづり「アメリカから日本へやってくることは素晴らしい経験でしたし、ここでコミュニティの一員になれたことが今でも信じられません。日本や韓国でトレーニングやパフォーマンスに費やした一瞬一瞬が、私にとってかけがえのない宝物です。この経験を決して忘れません」と伝えた。そして「決勝でデビューできなかったことは残念ですが、決して諦めてはいません。これは私の物語の終わりではありません。ただ一つの章の締めくくりに過ぎないのです!」と記し、日本語と英語の2か国語で書き留めた手紙を公開している。
20位で脱落した小清水は「初めてオーディションに参加してたくさん辛い経験をしましたが、それを越えるくらい楽しい経験もありました」と振り返り、ファンへ向けて「このオーディションに参加し、みなさんと出会えた事は一生の誇りです。僕はたくさん悩みましたが、応援してくださる皆さんがいる限り諦めません。またみなさんとお会いできるように自分自身努力を重ね、ステージに立てるように頑張ります」と意気込んだ。
この投稿を受け、ファンからは「達筆」「すごい字綺麗」「2か国語で書くのすごい」「手紙嬉しい」「これからも応援してます!」などと反響が上がっている。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」からKO1KEYZ誕生
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。ファイナルでは、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人が「KO1KEYZ」(コイキーズ)のデビューメンバーに決定した。(modelpress編集部)
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