「日プ新世界」O.YUSEI(大林悠成)、ファイナルでの“フリップ芸”が話題「前代未聞」「真のエンターテイナー」
2026.06.06 20:48
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルが6月6日、東京体育館にて開催された。第3回順位発表式にて、惜しくも32位で脱落した大林悠成(O.YUSEI)の“フリップ芸”に注目が集まっている。
「日プ新世界」大林悠成の“フリップ芸”が話題
国民投票の結果、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人が「KO1KEYZ」(コイキーズ)としてデビューすることが決定した。この日は、惜しくも脱落した練習生たちも仲間の応援に駆けつけた。インタビューで心境を聞かれたYUSEIは「気持ちいいですよね。『HAPPYだよ!』って言いたい」とコメント。これは、INIを輩出したオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(以下、日プ2)でトレーナーを務めた菅井秀憲氏の発言を意識したもの。菅井氏は「日プ2」にて、ハッピーな気持ちを歌で表現することに悩んでいた練習生に対し「HAPPYだよ!」とパワフルに声掛け。その熱量ある指導が反響を呼んでいた。
続けてYUSEIは「どちらかというと心がおかしいです(笑)」と率直な気持ちを吐露。「もしかしたらあと1歩で自分があそこに立つはずだったというのもありますし、すごく複雑な気持ち。それだけ熱量を持っている分、ここにいるみんなも絶対にそれだけの情熱をかけてこの番組をやってきたので、それに見合った僕たちの集大成を証明してくれるステージにしてくれていると思うのでみんなの成長した姿に期待しています」とファイナリストへ期待を寄せていた。
また「カンペを持参してきました」とし『新世界、エンタメ足りてる?』と書かれたフリップを披露。ほかにも、放送中には「Y.SHUいいニオイ」「新世界!」「全員デビューでいいよもう」「よう頑張った!」とシーンに合わせたフリップを披露していた。
この放送を受け、視聴者からは「真のエンターテイナー」「素晴らしい盛り上げ力」「フリップ持ってくるの前代未聞(笑)」「菅井さんのモノマネ面白すぎる」などと反響が上がっている。
「日プ新世界」ファイナルは二部構成で放送
12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、二部構成で放送。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信された。「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。ファイナルでは、デビューグループ名が「KO1KEYZ」(読み:コイキーズ)であることも発表された。なお、投票は12人を選ぶ12pick投票から始まり、2人を選ぶ2pick投票になってからは順位が変動。第3回投票期間(5月14日~5月22日)のオンライン投票に加え、コンセプトバトルでの現場投票および加算されたベネフィットを合算した票数で決定した20位までの練習生と、SEKAIプロデューサーから圧倒的な支持を受けた「グローバルランカー」として21位のユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)と23位の小清水蓮(KO.REN)が残留。計22人がファイナルに進出した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】