「日プ新世界」コンセプト評価再編成のメンバー明らかに 3人が“追放”で涙「びっくり」「想像つかない」と反響
2026.05.21 21:51
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)の第9話が5月21日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信された。
「日プ新世界」コンセプト評価チーム明らかに
新たに書き下ろされた5つのオリジナル曲を各グループが披露するコンセプト評価が開幕。披露楽曲は、事前に国民プロデューサーを対象に行われた“コンセプト評価マッチング投票”によって決定する。課題曲として発表されたのは、エネルギッシュなドラムンベースを取り入れたダンスナンバー「DREAMER」、重厚なキックドラムが響くヒップホップ楽曲「KICK」、ラテンとヒップホップを融合させた「Fuego」、セクシーでダークな世界観の「BLACK ANGEL」、そして猫の気まぐれさになぞらえた駆け引きを描く「Neko(ねこ)」の5曲だ。本番前には第2回順位発表式があるため、途中で15人が脱落。「Neko(ねこ)」以外は、メンバーの過不足が発生する結果となった。
規定の人数を超えた「BLACK ANGEL」は、チーム内投票でメンバーが決定。メンバー内の投票によって、チームの移動を余儀なくされたユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)は「Fuego」、熊部拓斗(K.TAKUTO)は「DREAMER」、浅香孝太郎(KOTARO)は「KICK」へと移った。熊部は3人になると、悔しさのあまり涙。そんな熊部を見た2人は「頑張りましょう」と笑顔で励ましの言葉を送っていた。
一方、“追放”となった練習生を迎え入れた各チームは、個性あふれる方法で新メンバーを歓迎。「Fuego」チームは、移動してきた練習生が入るとともに腕立て伏せを行い、「DREAMER」チームはメンバーが1列に並んで笑顔で迎え入れた。「KICK」チームは「Welcome to KICKチーム!」と陽気に歌唱しながら、メンバーでピラミッドを作成。横山奏夢(KANAME)が「おめぇがいないとピラミッド完成しねぇんだわ」と声をかけると、浅香がピラミッドの後ろに立ち、チームの輪に加わった。それぞれ、移動により落ち込む練習生たちを明るく迎え入れ、励ます気遣いを見せていた。
この放送を受け、視聴者からは「びっくり」「想像つかない」「楽しみすぎる」「どんなパフォーマンスになるんだろう」「出迎えの癖強すぎる」などと反響が上がっている。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)情報:Lemino
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