【AKB48向井地美音卒業コンサート】“恋愛解禁”「全肯定してくれるタイプの方、待ってます」芸能人に例えるなら?
2026.04.04 11:10
AKB48の向井地美音が4月3日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた「AKB48 春コンサート2026 向井地美音卒業コンサート~私の夢は、AKB48~」終演後の囲み取材に出席。“恋愛解禁”に関する質問に回答した。
向井地美音、コンサート後に囲み取材
この日、現役メンバー48人、OGゲスト20人による卒業コンサートを終えた向井地。4月30日には東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を予定しており、これをもってAKB48を卒業する。コンサートを振り返った向井地は「ずっと実感が湧かないまま、本当に心から楽しくコンサートをさせていただいた」としながらも、「1番最後、ベンチに座ってリフターで下に降りた瞬間に、自分にとっての青春が1つ幕を閉じたんだなという実感が一気に湧いて、最後もいっぱい涙が出てしまいました」と吐露。そして「本当にお世話になった先輩方にも出演していただけてすごく幸せでしたし、そして現役メンバーの良さも伝わるようなコンサートになったらいいなと思って作ったものだったので、向井地美音としての集大成をアイドルとして見せられたんじゃないかなと思っています」と充実した表情を見せた。
現総監督の倉野尾成美に対しては「すごくしんどいこともたくさんあるだろうし、やっぱりAKBのみんなが楽しく活動していくために必要な重圧みたいなものを、本当に1人で全部ギューって背負って頑張ってくれている状態だと思う」と想像。「もちろん辛いこともたくさんあると思うんですけど、なるちゃん(倉野尾)自身にも同じような、こういう景色を見ながら卒業してもらいたいなというのを今日、すごく感じました」と言い、「『向かい風』という卒業ソングの時に、なるちゃんがあんなに涙してくれると思っていなかったので、それを見た時に『同じ景色を見せてあげたい。卒業しても、なるちゃんの相談とか色々乗って支えていきたいな』とすごく思いました」と口にした。
向井地美音、“恋愛解禁”「全肯定してくれるタイプの方、待ってます」
アイドル卒業後の“恋愛解禁”について聞かれると「どうしましょう。ちょっと自己肯定感低めなので、私。全肯定してくれるタイプの方、待ってます(笑)」と照れ笑い。「芸能人に例えるなら?」という質問には「そんな、難しすぎますよ」と困り果てながらも、「1番お会いできて嬉しかった芸能人のタモリさんで。タモリさんみたいな優しそうな方がいいです(笑)」と答えていた。また「恋人はAKB48オタクが条件か」という問いには「条件ではないですけど、オタク気質な方は絶対良いですよね。趣味を肯定してくれる方」と回答。一方で「他の女性アイドルさん(のオタク)だとちょっと嫉妬しちゃうので、女性アイドルさんだったらAKBでぜひお願いします」とも添え、「ファンの方が劇場でウェディングフォトを撮られているのをSNSで目にしたので、私もいつかお相手ができたらぜひ劇場で撮りたいです」と語った。
向井地美音、茂木忍とのキス裏話
コンサートで特に会場を沸かせたのが、楽曲「おしべとめしべと夜の蝶々」パフォーマンス終わりの茂木忍とのキス。向井地は「リハの時も『する?しない?』とか言って、なんかごまかされて。で、結局(リハーサルではキスを)せずに終わったまま、バタバタって本番になっちゃったんで、茂木さんにも会えてなくて。本番まで。だからちょっとドキドキしました」と裏側を明かした。向井地美音、今後について語る
卒業後の活動については「全然決めてないんですけど、まずは13年間走り続けてきたので、一旦、少しお休みもいただきつつ、自分だからこそできることとかがあったらいいなといろいろ模索中」と回答。「休みに何かしたいことはあるか」を尋ねられると「免許合宿に行きたくて。免許を取られる先輩方も多いと思うので憧れだったんですけど、私は運転がしたいとか免許が欲しいんじゃなくて、合宿がしたくて。なんか楽しそうじゃないですか」と答え、「なんでもいいので合宿がしたい(笑)」と合宿そのものへの憧れを打ち明けていた。(modelpress編集部)
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