M!LK塩崎太智&吉田仁人、国際音楽賞エントリーに喜び「嬉しすぎて滅!」飛び出す【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】
2026.03.19 16:50
M!LKの塩崎太智(「崎」は正式には「たつさき」)と吉田仁人が3月19日、都内にて行われた「MUSIC AWARDS JAPAN」エントリー作品発表会に出席。6月13日に開催される国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(通称:MAJ)へ向けて、意気込みを語った。
塩崎太智&吉田仁人「MAJ2026」エントリーに喜び
この日は「MUSIC AWARDS JAPAN」授賞式に向けて、アーティストをはじめとした音楽関係者が投票するエントリー作品が発表された。本発表会で発表されたエントリー作品から投票を開始し、4月30日にノミネート作品を発表。最終投票を経て最優秀作品が決定する。最優秀アーティスト賞のほか、最優秀楽曲賞に「イイじゃん」「好きすぎて滅!」がエントリーされたM!LK。吉田は「結成12年目なんですけれども、こういう風にたくさんの方に届くような楽曲がチームとなって作れたのもすごく嬉しいですし、こういった並びに自分たちの名前があるっていうのがまだまだ新鮮に嬉しいので、表彰式もすごく楽しみです」と期待を寄せた。
続けて「まとめると…」と切り出した塩崎は「嬉しすぎて滅!」と渾身の“滅ポーズ”を披露するも、報道陣の反応をうかがい「ちょっと撮ってくれるかなと思ったんですけど、あんま撮ってくれませんでしたね(笑)」とポツリ。周囲からリクエストを受けて再びポーズを決めると、今度は四方のカメラに向かって「嬉しすぎて滅!」と満面の笑みを振りまいた。
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」
第2回となる「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」は、初開催の2025年からさらに規模を拡大して実施。6月13日の夜には主要部門を発表するGrand Ceremonyおよびレッドカーペットを「TOYOTA ARENA TOKYO」で、昼にはその他の部門を発表するPremiere Ceremonyが 「TOKYO DREAM PARK」にて開催される。また、6月8日から13日にかけてはアワードウィークとして、アーティストによるパフォーマンスや、音楽業界関係者によるセミナー、ショーケースも行われる。アンバサダーは中島健人と畑芽育、スペシャルサポーターは小籔千豊が務める。(modelpress編集部)
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