ジャニーズWEST、濱田崇裕不在の6人でパフォーマンス「見てくれていると思う」<ベストアーティスト2019>
2019.11.27 20:36
ジャニーズWESTが27日、日本テレビ系「ベストアーティスト2019」に生出演。21日に左脛骨遠位部を骨折していたことを発表したメンバーの濱田崇裕(※「濱」は正式には異体字)が不在のなか、パフォーマンスを行った。
ジャニーズWEST、濱田崇裕不在で生パフォーマンス
この日、ジャニーズWESTは濱田が怪我により番組を欠席し、6人で登場。総合司会をつとめる嵐の櫻井翔からこのことについて投げかけられると、メンバーの重岡大毅は「今ちょうど生放送で見てくれていると思うので」といい、番組の放送中に専用アプリと連動して行ったハイタッチ企画について触れ「ハイタッチもやってくれるそうなんで」とコメント。
ほかにもメンバーの桐山照史を筆頭に「濱ちゃん、(ハイタッチボタンを)押してくれー!」と呼びかけるなど、番組を見ているという濱田に向かって手を振る様子などが見られた。
ジャニーズWESTは、濱田不在の6人のフォーメーションで10月9日にリリースされた最新シングル「Big Shot!!」を歌唱。圧巻の生パフォーマンスを披露し、多くの歓声を浴びていた。
この日の放送を見ていたファンからは「6人でみんな頑張ってた」「来年は7人で!」「濱ちゃん早く帰ってきて~」「やっぱり濱ちゃんが居ないのは寂しいです」などといった声が上げられ、Twitter上では「ジャニーズWEST」がトレンド入りを果たすなど多数の反響が寄せられた。
濱田崇裕、左脛骨遠位部を骨折
一部報道によると濱田は、自身が出演を予定していたTBS系「SASUKE2019大晦日」(12月31日よる7:00~)のセットの視察・体験中に骨折。病院で診察した結果、左脛骨遠位部の骨折で2ヶ月の安静加療を要すると診断されたことが報告されている。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】