田村優 たむらゆう

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田村優のプロフィール

田村優(たむら・ゆう)

ラグビー選手。ポジションはセンター(CTB)及びスタンドオフ(SO)、高校時代はフルバック。
生年月日:1989年1月9日
出身地:愛知県
身長:181cm

■プロフィール

日本代表キャップは63。(2019年10月現在)
ニックネームはゆう。
母方の祖父は、中央大学法学部卒、テュレーン大学ロースクール修了後、検事として福岡地検や琉球検察公安部長などを務め、退官後は弁護士としてワシントン州シアトルで勤務後、在日米軍の顧問弁護士なども務めた人物である。
父は国学院久我山、帝京大学、トヨタ自動車の元ラグビー選手で元豊田自動織機監督の田村誠。弟の田村熙は、兄の優と同じく明治大学出身で、サントリーサンゴリアスのラグビー選手である。
沖縄をこよなく愛す。好きな食べ物はヤギ汁。
マネジメントはエイベックス・マネジメント株式会社。

■来歴

岡崎市立梅園小学校から岡崎市立甲山中学校に進学。中学まではサッカーに専念していた。 岡崎市立梅園小学校サッカー部、岡崎市立甲山中学校サッカー部を経て、 國學院栃木高校に入学後、ラグビーを開始。國學院栃木高校に入学した理由は「高校でラグビーがしたい」と父に言うと、父が同期の吉岡肇監督がいる同校へ進学することとなった。

その後、明治大学を経て、2011年にNECグリーンロケッツに加入。2012年4月28日、アジア5カ国対抗の対カザフスタン戦で、日本代表としての初キャップを獲得した。2015年2月16日から3月5日の間、スーパーラグビーのハイランダーズに練習生として参加した。そして同年8月にはラグビーワールドカップ2015の日本代表に選ばれた。また同年12月にはスーパーラグビーの日本チームサンウルブズの2016年スコッドに入った。2017年からはキヤノンイーグルスのプロ選手として活躍中。

2019年8月、ラグビーワールドカップ2019の日本代表に選出された。決勝トーナメントの準々決勝の南アフリカ戦では唯一の得点者になる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
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