ギャル曽根(ぎゃるそね)

「ギャル曽根」に関連するモデルプレス記事

  1. ギャル曽根、娘への手作り弁当公開 「大食い遺伝子」受け継ぐ?「必ずお腹空いたと...」

    J-CASTニュース

  2. ギャル曽根、夫への怒涛のLINE公開にスタジオ驚愕 携帯のGPS事情も明かす

    モデルプレス

  3. 若槻千夏・ダレノガレ明美・須田亜香里ら、晴れ着姿で“毒出し”新年会

    モデルプレス

  4. ギャル曽根、子供たちの驚異の食事量が明らかに 母としての悩みも吐露

    モデルプレス

  5. キスマイが恋愛調査 “男の言い分”とは?

    モデルプレス

  6. ギャル曽根、夫婦間のルール告白「いつでも覚悟がある」

    モデルプレス

  7. 菅田将暉、“整形疑惑”を医師が検証

    モデルプレス

  8. 水卜麻美アナに「痩せた?」の声 “虫歯ポーズ”にギャル曽根つっこみ

    モデルプレス

  9. 大食いギャル曽根がダイエット法公開「1周回って知らない話」

    モデルプレス

  10. 益若つばさ、ガングロ時代を語る 大胆なビキニ姿公開に赤面

    モデルプレス

  11. 「オールスター感謝祭」終了後の鈴木奈々を直撃<モデルプレスが舞台裏に潜入>

    モデルプレス

  12. ギャル曽根、第2子妊娠を発表「ますます食が進む毎日」

    モデルプレス

  13. 小倉優子、ギャル曽根を叱る? “ママ友”プライベートを明かす

    モデルプレス

ギャル曽根のプロフィール

ギャル曽根(ギャルそね、本名:名城 菜津子(旧姓:曽根)、1985年12月4日 - )は、日本のタレント、フードファイター、グルメコメンテーター。京都府舞鶴市出身。

■来歴
舞鶴市立明倫小学校、舞鶴市立城南中学校、京都府立西舞鶴高等学校を経て、日本調理製菓専門学校調理科卒業して調理師免許を保有している。

2005年に大食いのテレビ番組に出演して以降、テレビ東京の2006年「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦」、2007年「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王限界死闘編」などで優勝する。番組では本名の「曽根菜津子」として出演していたが、番組進行役の中村有志が名付けた「ギャル曽根」の愛称が契機となり、耳目を集めて以降上京し本格的に活動を始める。日本テレビの「ラジかるッ」、「大笑点」で、同じく大食いのジャイアント白田(白田信幸)と大食い対決している。当初は素人として出演していたが、2006年に芸能事務所ワタナベエンターテインメントと契約して芸能人として活動を始めた。2007年4月に辻希美、時東ぁみと共に、「そねね」として藤田志穂のプロデュースによるパラパラギャルユニット「ギャルル」結成するが、リーダーの辻が妊娠により中途脱退して曽根が2代目リーダーを務める。

2007年度「日本新語・流行語大賞」で「大食い」がトップテンに入賞して受賞者となる。

2011年7月24日に『もしもツアーズ』などを手がける9歳年上のディレクターである名城ラリータと結婚し、8月6日放送の「もしもツアーズ」に曽根がゲスト出演して夫婦共演した。

2012年11月に男子を出産ののちに、2015年9月18日に第2子懐妊を公表し、2016年1月に第2子を出産する。

■人物・エピソード
家族は父母と姉と弟がいる。大食いは家族や母から受け継がれ、母の料理は量が多く家族も皆沢山食すなど、幼い頃から大食いの素養に恵まれていた。父は地元企業で社長を務めて家族は裕福に生活していたが、曽根が小学校3年時に父が事業に失敗して借財を負う。邸宅を手放すなど質素な生活を余儀なくされたが母の料理は変わらずに大量で、高校生時代に交際相手を自宅に招いて家族と食事を共にした際、母は「男の子は沢山食べるでしょう」と、ハンバーグを7枚など大量の食事でもてなした。『赤いご飯』と称する母が極貧時代の料理は、生米からケチャップソースで炊いたパエリヤ風ご飯である。
京都出身であるが、関西弁は用いない。タレント転向に伴い標準語を用いることとした。
結婚後は子どももいるため3食手作りで、仕事以外では基本的に自炊である。子どもの好きなメニューは茶碗蒸しであり、自ら手作りである。
実家は養蚕業であった。実父は女性と一緒に家を後にしたという。
中学校時代、姉と共に陸上部に所属し、複数の市民マラソン(特に米俵や食品が賞品の大会)に出場しては姉妹揃って1位・2位を取っていた。そのため地元の市民マラソン常連者の間では、市民マラソン荒らしの異名を取っていた。このほかにも小学生時代には弟と一緒に柔道を、中学生時代には水泳も習ったことがあるという。この他、ピアノ、英会話の習い事もしていた。

憧れの芸能人は浜崎あゆみ。
同じ女性フードファイターでは三宅智子と仲が良い。
マヨネーズを常に携帯しているという「マヨラー」でもあることからギャルマヨとも呼ばれている。3日で1本消費するといい、いつも箱買いしている。
食べ物の好き嫌いが多い。好物は、大トロ・特上カルビ・ウニ・卵料理・ピンクレモネード・爽健美茶・アクエリアスなど。不得手は、蕎麦・数の子・レバー ・豆腐・こんにゃく・メロン・ココナッツ・ポップコーン・辛口料理など。エビフライのように大食い競技を経て不得手から好物になった食材もある。
女子中高生にアンケートをとっている@peps!ランキンでは一度すっぴんを見てみたいと思う女性芸能人No.1(ピーネスト調べ)にランキングされている。
夫から「顔は0点」と言われたことがあるが、後に「40点」と上がったという。本人も夫のためにダイエット料理を作り、ダイエットに成功させた。
自身のすっぴん姿についてタレントの温水洋一に似ていると多数のテレビ番組で明かしている。

姫路在住時代・東京生活関係
姫路市にある日本調理製菓専門学校の調理科を卒業し、調理師免許を取得。
2007年夏までは兵庫県姫路市に住んでいたが、 東京が主な仕事場であり、仕事が忙しいため姫路にはあまり帰らず、実家や東京に住む友人宅(着替えの衣類も置いてもらっていた)やインターネットカフェにいたりそこで寝泊りすることが多かった。そこで同年夏に東京に引っ越してきた。姫路時代に出歩いていた場所は京都の河原町界隈だった。
姫路在住時代は、普段の食費を節約しつつも大食いしたいため、もやしを大量に買い込んで消費していた。寿司屋で事務所関係者による打ち合わせがあった際、おしげもなくトロやうになど高級ネタを大量に注文し完食した。
東京に引っ越し後、普段は財布を持ち歩く事はなく、チャレンジメニュー実施店で夕食を摂って賞金を稼いでいたり、別の店の食事永久無料のカードを持っており利用している。以前より質の良いものを食べるようになった。

身体関係
2007年7月17日放送のラジかるッにて内臓(胃)のレントゲン写真が本人不在ながら公開されていた。通常時は一般人とさほど変わらない胃の大きさであるが(同年7月22日行列のできる法律相談所でも同様の本人談有)、大食い時はほぼ全面胃しか写っていない状態に見えるほどかなり大きく膨れ上がっていた(他の内臓は背中方面に押し寄せられてしまうと西川史子が説明していた)。その時の外見は同番組の大食い対決コーナーで何度か映っている様にまるで妊婦の様になっている。2007年9月29日放送オールスター感謝祭では、「30分間食べたら、どれだけウエストが大きくなるか」と言う旨の企画があり、その際食前のウエストが約63cm(服を着た上から計測)だったのに対し、食後に計測した際には83cmと20cmも増えていた。
2007年8月28日、右臀部骨折が発覚。軽症のため自然治癒にまかせた。2008年9月9日放送の「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」(ABC)でもこのことを伝えた。
彼女の内臓について、ビフィズス菌がきわめて多いとのこと(腸内細菌の検査をしたところ、一般女性の平均は10%-15%に対し、50%以上をビフィズス菌が占めることが判明)。食べても血糖値がほとんど上がらないため脳内の満腹中枢が刺激されない(つまり、食べても満腹感が現れない)こと、普通の人は寝るときは体の代謝が少なくなるが、サーモグラフィーによる調査では寝ているにも関わらず体の活動が起きているのと同じ状態に近いこと、などの特徴が挙げられている。実際に糖の検査に当たった医師は「50年近く医療に携わってきた医師として、極めてまれなケース」と証言している。医師から「胃の出口(幽門)が普通の人より広く、食べた物が次から次へと十二指腸に押し出されるため、満腹を感じることなくいくらでも食べられる」と言われたこともある、と本人が話している。吸収不良症候群の疑いがあると指摘されたことがある。

大食い対決・大会関係
おかずとなる食べ物がないと味に飽きてしまう弱点がある。味を変えるためにアイスクリームや杏仁豆腐などのデザートを食す。その事を知っていた浜田雅功に番組で共演した際に「チェイサー頼んでええよ」と言われている。タイの大食い大会でも優勝した事がある。
2005年10月23日放送の『元祖!大食い王決定戦』における食パン大食い対決では、ジャムを大量に使い、食パン7斤=2.33kgを食べるのにジャム1kg以上を用いた(バター、ジャムなどは好きに付けて良いルールとなっていたが、その重量はカウントしないルールである)。この勝負では最後の一枠で勝ち残ったが、負けとなる最下位との差はわずか6gであった。
同番組での蕎麦対決では、競技の終盤で蕎麦に飽きてしまい、おかずの天ぷらのみを食べ、勝負に負けてしまった(食パンと同様、蕎麦のざるの枚数のみがカウントされ、天ぷらは競技の対象外だった)。
2008年3月30日放送の『大食い爆食女王決定戦』では苦手のココナッツの風味が強いエビフライを思うように食べられず、準決勝のステーキ対決でグラム単位の差で敗北し、それぞれ涙を流した。
しかし顎の力の弱さが弱点と言われ、顎の力がより問われる戦いでは、劣勢を強いられることもある。
2008年8月3日に日本テレビ系列で放送された「世界の果てまでイッテQ!」の企画で、ヨネスケとニュージーランドへ行って、日本のものよりもさらに大きなウナギを食べる事に挑戦した。現地で「珍獣ハンター」のイモトアヤコと合流し、現地の漁師の協力を得てイモトが獲った体長1m20cm前後の3匹の大ウナギ(番組内では「だんご三兄弟」になぞらえて「ウナギ三兄弟」と呼んでいた)を地元の日本料理店に持ち込み、白焼きや天ぷら、蒲焼き、うな重などに調理された3匹を全て食べ尽くした(イモトは漁が終了した時点で撤収したため、その場にはいなかった)。

出演
バラエティ
現在の出演番組
くさデカ(テレビ静岡、2006年9月23日 - 2012年9月15日、2013年2月16日 - ) - 準レギュラー
今夜はナゾトレ(フジテレビ、2017年 - ) - 準レギュラー
幸せ!ボンビーガール(日本テレビ、2014年 - )「ボンビーアポなしクッキング!」→ 「青春"ボンビー部活メシ"‼」コーナー出演(不定期)
有吉ゼミ(日本テレビ)「チャレンジグルメ」コーナー出演 兼 スタジオパネラー(不定期)

過去の出演番組
元祖!大食い王決定戦(テレビ東京)
〜信州・上越編(2005年11月6日)6位
新爆食女王誕生戦〜沖縄編(2006年4月2日)優勝。初代爆食女王となる。
北海秋味 爆食決戦〜北海道編(2006年10月1日)3位
ギャル曽根vs新怪物たち 爆食女王限界死闘編〜ハワイ編(2007年4月1日)ラーメン16杯を完食し連覇達成。
爆食頂上決戦〜バリ島編(2007年9月30日)5位
打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜ハワイ編(2008年3月30日)4位
国別対抗!大食い世界一決定戦(2015年1月1日)日本代表と出場したが、決勝のアメリカ戦第1試合でアメリカ人男性に敗退。
業界クイズ ミニキテ!(中京テレビ、2007年10月6日 - 2008年3月29日)
ラジかるッ(日本テレビ、2008年10月1日 - 2009年3月25日)- 水曜日コーナー
おもいッきりDON!(日本テレビ、2009年3月30日 - 2010年3月22日)- 月曜日企画(不定期)
ぴーかんテレビ(東海テレビ、2009年 - 2011年)- 「爆食ペロリロード」コーナー(不定期)

映画
喰いしん坊! -大食い開眼編-(2007年、メディアワークス) - 青葉菊子 役
喰いしん坊! 大喰い苦闘編(2007年、メディアワークス) - 青葉菊子 役
劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王(2008年) - サヤカ(メデューサレジェンドルガ人間態〈怪人態の声は篠原恵美〉)役

ドラマ
コールセンターの恋人 6話(2009年8月14日、テレビ朝日) - 原口真理 役
スペシャルドラマ デカ007(2010年4月26日、日本テレビ)- 香織 役

ラジオ
山本高広とギャル曽根の「ぉぃしぃのきたーっ!!」(ニッポン放送、2009年10月 - 2010年3月)

CM
アオキーズ・ピザ(中京地方ローカル)
ナムコ・ナンジャタウンのCMにも出演
小僧寿し本部のイメージキャラクターに就任、新聞の折り込み広告などに掲載されている。
サントリー「BOSS贅沢微糖」『贅沢そば屋』篇(2010年9月)
日清食品「日清ラ王」(2016年)※ Web動画

漫画
奇食ハンター(山本マサユキ著)49食目「タワーバーガー」、50食目「モンスターBIGバーガー」に登場。単行本3巻に収録。

著書
ギャル曽根『ギャル曽根の大食いHappy道 食べても食べても太らない』講談社、2008年5月24日。
ギャル曽根『ギャル曽根流 大食いHAPPYダイエット』マガジンハウス、2012年2月9日。
ギャル曽根『ギャル曽根流 もっと大食いHAPPYダイエット』マガジンハウス、2013年3月7日。
ライフ&フーズ編集室『ギャル曽根さんといっしょにはじめての離乳食 (GAKKEN HIT MOOK)』学研パブリッシング、2013年10月2日。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.

ギャル曽根を「ウィキペディア」で参照する