<メシマズ、義母にバレた>わが家の料理担当は夫。「作りすぎて…」見栄を張ったら?【第1話まんが】
2026.09.18 12:50
提供:ママスタセレクト
私はアンリ(39歳)。夫のジュンジ(42歳)、中3のユウタ、小6のモモ、小3のリリの家族5人で暮らしています。近所では義母が1人暮らしをしており、普段から気にかけるようにしています。夫婦フルタイムの共働きなので、夫と家事を分担しながら生活しているのですが……。私には苦手なことがあります。それは料理。家族のみんなが口をそろえて、私の作った料理は「美味しくない」と言うのです。だから得意な人がやればいいと思っていました。

この日は夫が急きょ早出になったため、仕方なく私が朝食を作りました。けれど子どもたちからは文句が続出。「ウインナーも目玉焼きもコゲコゲ」「冷凍ご飯がべちゃべちゃしている」「即席のお味噌汁は薄すぎる」そうです……。

夫が美味しいご飯を作れる人だから、なにも料理下手な私がわざわざ作る必要はありません。その日は私が夕食を用意することになっていたから、スーパーでお惣菜を買いました。ついでに近くに住む義母におすそ分けを持っていきました。
私は料理が苦手です。結婚するまで実家暮らしだったから、自分で作るくらいならお弁当を買ったり外食したりしていました。結婚してからはしばらく挑戦してみたものの、どうしても美味しいとは思えず……。夫が料理をする人なので任せることにしました。最近は子どもたちが大きくなったので、休日に自分たちで料理をしていることもあります。
自分の欠点を、わざわざ人に話すことはないでしょう。体裁が悪いので、近くに住む義母には黙っていました。しかしある日、なぜかいきなりバレてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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