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<50代男性の紫外線対策>日傘やアームカバー、違和感ある?もう老若男女関係なく使っていいよね?

2026.09.08 11:00
217_ファッション_Ponko
一昔前と比べて夏場の気温が高くなり、降り注ぐ紫外線も強く感じられるような気がしますよね。そうした中でママスタコミュニティには、中年男性の紫外線対策に関するこんな投稿がありました。
『50代のおじさんがアームカバーして日傘をさして歩いていた。おじさんでも日焼けには気をつけているのね』
投稿者さんは50代の中年男性が念入りに紫外線対策をしている様子を見たとのこと。この投稿にママたちからはさまざまな意見が寄せられていました。

おっさんが紫外線対策をしても問題ない!むしろしたほうがいいよね



『日焼けすると疲れるからでは? 日傘もアームカバーも、誰が使っても気にならないわ。熱中症対策をしっかりできていていいと思う』
『美容に関係なく、紫外線を浴びたら疲れるよね』
『最近は男性も日傘をさしているし、体感温度だいぶ違うよね』
今回の投稿では、中年男性がアームカバーや日傘を使うことに、ネガティブな意見を寄せているママはいませんでした。それどころか、好意的に受け止めるコメントが寄せられています。昨今の猛暑は辛いものがあり、男女問わずアームカバーや日傘を使っている人も見受けられます。これは肌を黒くしたくない、シミやシワを作りたくないという見た目を気にした行動だけではなく、暑さにより体力を消耗することへの対策なのかもしれません。

紫外線を浴びると体内で活性酸素が作られ、細胞にダメージを与えることもあります。紫外線対策は、見た目だけでなく、健康を守るためにも大切ですよね。

紫外線や暑さが命に関わることも


『私は、少し日焼けしただけでもヒリヒリして軽度の火傷みたいになる。これは性別で差はないと思うから、男の人でも同じように苦労してる人も少なくないと思う。日傘やアームカバーをしていても何とも思わないな』
『健康被害があるからでしょ』
紫外線や日焼けが命にも関わる可能性を指摘しているママもいました。厚生労働省からも熱中症対策として日傘の利用も推奨されていますし、自分の命を守るための行動と考えることもできそうです。また日焼けによって皮膚の赤みや痛みが出てしまえば、皮膚科で治療を受けることになるかもしれません。また皮膚がんなど健康被害を引き起こす日焼けの怖さに言及しているママもいます。アームカバーや日傘は夏の外出時には必需品という共通認識を持っていることがうかがえました。
参考:厚生労働省|熱中症予防のための情報・資料サイト
参考:国土交通省気象庁|紫外線による健康被害の予防

もはや老若男女関係ない、紫外線対策



『帽子をかぶって銀行に行ってきたけれど、日傘も持ってくればよかったと後悔をした。もう帽子だけでは直射日光は防げない。昔より強くなってる紫外線の身体への影響に性差はあると思う?』
『この暑さは男女関係ないよ。老いも若きも気をつけないとね』
昔であれば、日焼けをしないように大きなツバの帽子をかぶったり日傘をさしたりするのは、美意識の高い女性がすることというイメージだったかもしれません。しかし、現代は紫外線や日焼けのリスクが知られるようになっていますし、老若男女問わず紫外線対策はとても大切ですよね。男性がアームカバーをして日傘をさしていたとしても、それは自分の命を守るため。もしかしたら、体調を崩して家族に迷惑をかけたくないという思いもあるのかもしれません。もう少し時代が進んだら、紫外線対策をする男性への違和感もいっそうなくなるのかもしれませんね。

文・AKI 編集・こもも イラスト・Ponko

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