<子どもがほしい旦那>自由にお金と時間が使える今の生活を捨てたくない!彼の望みを叶えるべき?
2026.08.23 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

子どもができると生活がガラリと変わり、独身時代と同じようなことができなくなるもの。いつか子どもがほしいと思っている人は、「今妊娠して出産したら、この生活がなくなってしまう」という不安を抱えるかもしれません。先日ママスタコミュニティには、結婚4年目を迎える31歳の投稿者さんから、子どもを産むべきかどうか悩む投稿がありました。
『いつかは子どもがほしいと思っているけれど、好きなことにお金と時間を使える暮らしが捨てられない。夫はそろそろ子どもがほしいと思っているみたい。でも、なかなか「うん」と言えない自分がいる。もともとこういう考えを持っていたけれど、今お子さんがいらっしゃるママがいらっしゃれば、お話を聞かせてください』
子どもはいないものの、「もう31歳。産むなら早いほうがいいのかな」、「でも、好きなことに時間とお金を使いたい」と心が揺れている投稿者さん。実際に出産して子育てをしているママたちの本音を聞きたいために、今回投稿したことも綴っていました。この投稿にママたちからは建設的な意見が寄せられています。
31歳なら思い悩んでいる暇はないよ
『早めに産んで育てて子どもに自立してもらって、早めに社会復帰したほうがいい』
『「いつかは」や「そろそろ」と思っているうちは、子どもはできないわ』
『31ね……。お早めに』
『申し訳ないけれど、悩んでいられるような年齢じゃない。そんなに自由でいたいなら、作らないのも手だ』
妊娠や出産においては男性よりも女性のほうが負担は大きく、投稿者さんの仕事や体調も今とは全く違うものになってしまうでしょう。そうした中でママたちからは「30歳を超えているなら、早く出産したほうがいい」というシビアな意見が寄せられていました。
女性が自然に妊娠する力は30歳頃からじょじょに低下し、35歳前後からは流産率が上昇していきます。また妊娠高血圧症候群、前置胎盤など、妊娠出産のリスクも高くなるといわれています。さらに育児をするにも、体力があるうちのほうが負担も少なくなりそうです。
妊活をしても今すぐ妊娠できるかわからないことも踏まえると、31歳は「子どもはいつかほしい」と悠長なことを言っていられない年齢になるとママたちは考えているようです。
参考:ママスタセレクト|<36歳で初婚>子どもを産むか迷う……先輩ママに聞きたい、高齢出産は大変ですか?
自分の時間やお金を、子どものために費やせる?
『子どもができたら、生活習慣を変えなくてはならない。それが嫌ならば、できるだけ早く「生まない宣言」をして、互いの人生プランを構築し直したほうがいいかな』
『私は、子どもはいらなかったと今になって思うよ。結局、自分が可愛い。自分のために使う何気ない時間が大事。過去に戻れるなら、子ども作るなと言いたい』
ママたちが気になったのは、投稿者さんが子どもをそこまでほしくないと思う理由が、「好きなことに時間とお金を使える暮らしを捨てられない」と言っている点でした。投稿者さんは、お金の不安でも、母親として責任を持って育てられるのかという心配でもなく、自由を捨てたくないという思いを抱いています。
たしかに子育てにある意味忙殺されていくと、休みの日にゆっくりしたり、美容にお金を自由に使ったり、夜に友達と飲みに行ったりすることは難しくなるでしょう。旦那さんの協力や祖父母のサポートがあったとしても、母親の負担がゼロになるわけではありません。無事に出産しても、「あの頃の生活に戻りたい」という思いに駆られてしまう可能性もあるのではないでしょうか。年齢と旦那さんの希望だけを理由にするのでなく、自分が心から子どもがほしいと思って産まないと、責任を持って子育てできないかもしれません。
旦那さんと真剣に話し合わないと、2人とも辛い思いをするかも
『真剣に旦那さんと話し合わないと。子どもがほしくないなら、早く旦那さんを解放してあげて』
『ほしいと思ってすぐできるものでもない。特にほしくないなら、旦那さんとよく話し合ったほうがいいよ。旦那さんは「こんなはずじゃなかった」と思っているかもしれないし』
『産めばよかったかなと後悔するのは楽だけど、産んでしまったら取り返しがつかないということだけは頭にいれておこう』
子どもをいつ産むか、何人ほしいのか、産後の子育て分担などの家族計画は、夫婦で話し合って決める大切なことです。夫婦の意見が一致しない状態で子どもをもうけた場合、あとから「だからほしくなかったと言ったでしょ!」と悲しい争いになってしまう可能性もありますよね。妊娠が望めない年齢となったときには、「子どもがほしいから離婚してほしい」と旦那さんから言われるかもしれません。産む気がないなら早めに離婚して、旦那さんを自由にしたほうがいいという考え方もありました。
一方で、旦那さんとよく話し合うことで、出産後の投稿者さんの負担を少なくして今のような暮らしを維持するアイデアが出てくるかもしれません。「こんなはずじゃなかった」と夫婦で後悔しないよう、今からでも話し合って、お互いが納得できる着地点が見つかるといいですね。
文・AKI 編集・こもも イラスト・Ponko
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