<中高生の夜遊び>習い事以外、暗くなってからの外出や外泊。許可する?しない?そもそも時間がない?
2026.08.21 13:25
提供:ママスタセレクト

みなさんの家庭では、お子さんの門限や夜に出歩く際のルールを決めていますか? ママスタコミュニティには、中高生の子どもを持つママに向けて、夜遊びを許可しているかについて尋ねる投稿がありました。
『中高生の夜遊びは許可している? 暗くなってからの習い事以外の外出や外泊。許可してる人は、子どもの学年やどういう条件で許可してるかも教えて!』
子どもが大きくなると、友達同士で遊びに行ったり部活や塾、習い事で家に帰るのが遅くなったりすることがあるかもしれません。門限をしっかり決めている家庭もあれば、遊びの内容を制限している家庭もあるのではないでしょうか。投稿者さんの質問に対して寄せられた、ママたちのコメントを紹介していきます。
未成年のうちは夜遊びなんて許可しない!
『アプリで位置共有を条件に、高3の息子は許可している。娘は中3だから、外泊は許可していない』
『高3娘。バイトは許可してるけれど、終わったら迎えに行っているし、遊びでの夜間の外出なんて論外』
『未成年のうちは許可しない。18歳になって成人したらどうぞと言う感じかなあ』
中高生と言っても、中学1年生なのか高校3年生なのか、そして男子・女子でも、親としての対応が変わってくるのでしょう。実際にママたちからは、「高校生の息子は許可しているけれど、中学生の娘は許可していない」、「女の子だから未成年のうちは許可しない」といったコメントが寄せられていました。
また、塾が終わった後で友達とご飯を食べに行くのか、それとも繁華街に繰り出すのかでも、「夜遊び」の意味合いが違ってきますよね。門限を明確に決めたりGPSで位置情報を共有したり、そして塾などの用事で夜遅くなれば迎えに行ったりして、お子さんたちの安全を見守っているママたち。わが子が「夜に遊びに行きたい」と言い出しても、「未成年のうちから夜遊びが当たり前になってほしくない」として許可しないという方針を打ち出している家庭もあります。
過保護な自分の親が嫌だったから自由にさせている人も
『年1回学校行事の打ち上げのみ、門限つきで許可している。中学生は22時、高校生は23時』
『お祭りや花火大会は、誰と行くのかと時間を確認して、終わったら真っ直ぐ帰るのを条件に許していたかな。年に数回だけね』
『私の母親が過保護&過干渉で、夜遅くなると何度も携帯電話にかけてきた。友達と遊んでいるのに、「今から迎えに行くから」と車で来て、無理矢理帰らされて嫌だった。子どもには遅くても電話はしないし、多少の夜遊びは仕方ないと思っている』
中高生になると、体育祭や文化祭の打ち上げ、お祭りや花火大会、子どもたちでテーマパークに遊びに行く、お泊まり会など、学校行事や季節のイベントなどでいつもより帰宅が遅くなることがあるかもしれません。こういった特別な時間は、たまのご褒美として許してあげたいと思うのも親心ですよね。毎週のように好き勝手に夜遊びをするのが許可できないけれど、年に数回のイベントのときだけならば、夜に遊ぶことを許しているというママたちがいました。
また自分の親が厳しく、過保護だったことで辛い思いをしたというママも。自身の体験から、ある程度本人に任せているという声も届いていました。
そもそも忙しくて夜遊びの話になったことがないけど…?
『普段から、夜遊びをする暇はないよ。勉強や部活で忙しいしね』
『年1回の文化祭の打ち上げならまだしも、日常的に許可するわけがない。18歳以降、自分でしっかり責任を負えるように育てようと誓った』
『そもそも夜遊びはしないから、許可の話になったことがないよ。私自身もそうだったけれど』
投稿者さんとしては、「もし子どもから夜遊びをしたいと言われたら、どう許可しよう」と思い悩み、ママたちに意見を求めたのかもしれません。しかしママたちからは、「日常的な夜遊びを許可するわけがない」、「夜遊びをするしないの話になったことがない」というコメントが寄せられていました。中高生は、部活や勉強で毎日忙しくしているのでしょう。受験を控えれば塾に通うこともあります。土日の日中に友達と遊ぶのと、夜に遊びに出かけるのとでは、「遊び」の種類も違ってくるといえます。
それぞれの家庭での教育方針がよく見える一方で、成人後の自由な行動には責任が伴うということを中高生のうちからしっかり教えておく大切さも垣間見えました。
文・AKI 編集・こもも イラスト・カヲルーン
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