<虫がよすぎる義母>妊娠中に「堕ろして」と迫ったくせに、生まれた途端に孫を溺愛。許せるはずない!
2026.08.16 21:15
提供:ママスタ☆セレクト

妊娠のときには冷たい言葉を浴びせてきたのに、いざ孫が生まれてみるとコロッと手のひら返し。そんな都合のいい義母の態度に、戸惑いと強い嫌悪感を抱いたことのある方は少なくないかもしれません。産後のデリケートな時期だからこそ、余計に気になるものではないでしょうか。
『義母との関係に悩んでいます』
投稿者さんは20代前半のママ。旦那さんと生後数か月の娘さんと暮らしています。旦那さんとは1年前に妊娠がわかったと同時に入籍しました。娘さんが生まれてからは投稿者さんの実家で一時的に同居しているそうです。
さて投稿者さんが悩んでいるのは、義母について。投稿者さん曰く義母は感情的になりやすく、自己中心的なタイプだそうです。特に投稿者さんが許せないと感じているのは、投稿者さんの妊娠がわかったときに「堕ろす選択肢と別れる選択肢を考えてほしい」と言われたこと。ところがいざ子どもが生まれてみると溺愛。しかも投稿者さんの体調や都合を無視してイベントを強行しようとするのだそうです。これでは投稿者さんが戸惑うのも無理はないでしょう。
都合がよすぎる義母が許せない
理不尽な義母の振る舞いに、ママたちからは大ブーイングが巻き起こりました。
『私なら堕ろせと言った口で、「うちの孫」って平気で言った人間は排除一択よ』
『私は「堕ろせ」と言われた時点で、一生恨むし関わらない。都合よく孫フィーバーなんて虫がよすぎる』
「子どもを堕ろしなさい」という言葉は、かなりショッキングなものです。どんな事情があれ、義母が強要していいことではないでしょう。しかも「妊娠を機に結婚して、これから妊娠生活を送って……」と期待に胸を膨らませているときにそんなに冷たい言葉をかけられたら、相手に対して心の扉を閉ざすのも無理はありません。心臓がぎゅっと掴まれたような気持ちになるかもしれませんね。
それだけでも許しがたいのに、いざ子どもが生まれたらコロリと手のひら返し。「可愛いわが孫」とばかりに溺愛する義母の豹変ぶりにはあいた口が塞がらないのではないでしょうか。
「堕ろせ」と言われた側にとっては、わが子の命だけでなく、自分自身の存在まで否定されたと感じるものでしょう。一生モノの心の傷になっても無理はありません。それなのに過去の暴言などなかったかのように平然と孫を抱こうとする義母。それを拒絶するのは、母親としてまっとうな防衛本能でしょう。もちろん義母にも葛藤があって、「せっかく生まれたなら可愛がってあげたい」と腹を括ったのかもしれません。しかし投稿者さんとしてはモヤモヤするのは当然ですよね。
話し合いで変わる相手ではない
『「話し合い」はダメだよ。「こう決めたのでごちゃごちゃ口出すな」じゃないと。情に訴えたり、キレたり、涙流したり、まるで詐欺師みたいにいろいろな手を使って丸め込もうとするからね。負けちゃダメだよ』
『いい嫁ぶるから自分の首をしめるんだよ。嫌なら会わなければいいだけ。なんでこんな簡単なことができないの?』
『無理に関係性を保ちつつ距離を置こうとするから難しくなるんだと思うよ。投稿者さんは義母が無理だし、絶縁でもいいと思ってるんでしょ?』
投稿者さんとしては、何とか波風を立てないように義母と話し合ってお互いの気持ちに区切りをつけたいと考えている様子です。ところがママたちからは「話し合いは意味がない」と冷静なコメントが寄せられました。ひょっとしたら投稿者さんは「理解し合いたい」「一度謝ってくれたら私の気持ちもおさまるかも」と考えているのかもしれません。しかし投稿者さんのその優しさすら、義母をつけあがらせる要素になってしまっている可能性もあります。
わが子と自分の心を守るために
ママたちが口を揃えて言うように、こちらの傷に寄り添う気のない相手との話し合いは、ただのエネルギーの無駄づかいになってしまうことも。「いい嫁」を演じて無理に義母に合わせることは、自らストレスの渦に飛び込むのと同じことです。義母がどれだけ孫に会いたがろうが、「子どもの命を否定した人には会わせません」と境界線を引くことこそが、投稿者さんの心の平穏を守る方法ではないでしょうか。
「子どもを堕ろせ」とまで言った人が、生まれた途端にわがもの顔で孫を溺愛する。傍から聞いていてもなかなかに虫のいい話でしょう。母親(投稿者さん)の心を逆撫でする言動だと思われても無理はありません。投稿者さんが抱いている強い嫌悪感は、わが子の命を守るための正当な怒りではないでしょうか。
相手の都合に付き合って「いい嫁」を演じる必要はどこにもありません。義母の勝手な感情に振り回されるのはもうおしまい。「自分と、大切な存在を軽んじた人」として距離を置いてしまいましょう。少し距離を置くことで、今よりも余裕のある関係になるかもしれませんね。
文・motte 編集・いけがみもえ イラスト・マメ美
関連記事
-
【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>一般社団法人 日本能率協会 -
【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>森永製菓 -
【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは亀田製菓株式会社 -
【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とはアイロボットジャパン合同会社 -
【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは江崎グリコ株式会社 -
【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開[PR]提供元:第一屋製パン株式会社
「ママ」カテゴリーの最新記事
-
<立つだけ旦那>スーパーで抱っこも袋詰めもしない男性にモヤモヤ…なぜやるべきことがわからない?ママスタ☆セレクト -
<シンガポール転勤で離婚>「女ずりぃ~」母さんをバカにした結果…?【第6話まんが:長男の気持ち】ママスタ☆セレクト -
【義母「嫁はトースト1枚まで!」】全然足りない…せめてトーストもう1枚!<第4話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
<実家と距離ができて辛い>昔は仲良し家族だったのに疎遠になった人。何が理由でしたか?ママスタ☆セレクト -
<子どももイヤがる帰省>子どもの本音に危機感!「家族一緒」こだわり捨ててくれた夫【第4話まんが】ママスタ☆セレクト -
【義妹、手作りスイーツで承認欲求?】本当は迷惑だって思ってるんじゃない?<第6話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
【なにハラか分かる?:スメハラ編】強烈におい、逃げ場ナシ!大換気物語<第4話>#ママスタショートママスタ☆セレクト -
<義両親と夫にハメられた!>妻の主張「家を出るタイミング」にアゼン【第14話まんが:夫の気持ち】ママスタ☆セレクト -
<家族と絶縁した後>親きょうだいと「もう関わらない」で逃げ切れる?自分を守るための方法とはママスタ☆セレクト