<旦那モラハラ化>アラフィフにして夫婦不仲に…理不尽な言動で話し合いにもならず離婚したい
2026.07.23 21:15
提供:ママスタ☆セレクト

長年連れ添ってきた夫婦でも、ある時期を境に関係性が大きく変わることがあります。とくに中年期以降、相手の言動に違和感を覚え、「こんな人だっただろうか」と戸惑うケースがあるようです。
『これまで仲の良かった旦那がここ数年でモラハラ的な言動を見せるようになりました。旦那はアラフィフ。理不尽に不機嫌になり、私を悪者扱いし、ものに当たる。男性更年期もあるかもしれないけれど、耐えられないから離婚したい』
投稿者さんは追い詰められ、日々のストレスは限界に近づいている状況です。
熟年離婚の一歩手前「うちも同じ!」共感の声が
同じような経験をしたママたちから、共感の声が寄せられました。
『うちもモラハラ。自分勝手で会話が成り立たず、上から目線で疲れる』
『ずっとないがしろにされている。無視や不機嫌が続き、こちらばかり気をつかう生活に心が折れた』
なかには、旦那さんの変化の背景に病気があったというケースも。
『うちの場合はうつ病だった。更年期の可能性もあるけど、受診をすすめたほうがいい』
ただし、受診を勧めても旦那さん本人が拒否することもあり、対応は難しいようです。ずっと怯えながらの生活は苦しいもの。「もしものときに備えて貯金をしている」という対策を取っているママもおり、投稿者さんと同じように将来への不安を抱えているようです。
悪化する前に早めの対処を!
加齢とともに「さらに悪化する可能性がある」とのコメントもありました。
『年齢を重ねると頑固さが増し、言動がひどくなることがある』
また、ものに当たる行為については、
『すでにモラハラやDVに当たると思う』
とする意見もあり、けっして軽視できる問題ではなさそうです。
『自分を守るために距離を取ることが大切』
『あなたの人生にその旦那が必要なのかよくよく見極められたほうがいい』
投稿者さんの旦那さんは、「何を言っても自分は悪くないと言う感じで、話し合いになりません。病院をすすめても『俺がおかしいっていうのか!』と言って、聞く耳なし」という状況のようです。
事情があっても許されない
投稿者さんは、高校生の子どもの前では不機嫌な態度を見せないという旦那さんの様子から、「本当に更年期や病気なのか」と疑問を抱いています。これについても、
『相手を選んで態度を変えているなら、単なる体調の問題ではない可能性がある』
『どんな事情があっても、理不尽な言動が許されるわけではない』
何か事情や背景があるのかもしれませんが、それが大切な家族を傷つけてよい理由にはなりません。
他人に迷惑をかける可能性も
さらに心配されているのは、家庭内だけでなく外でも同様の言動が出る可能性です。
『将来的にスーパーとかでキレないよう気をつけて。この前、お惣菜のできにクドクド文句を言っているおじさんがいたわ』
夫婦間の問題にとどまらない可能性も。また、子どもへの影響についても、コメントがありました。
『見ていなくても家庭の空気は伝わる』
高校生は多感な時期ではないでしょうか。一見、平気な顔をしていても傷ついている可能性もあるでしょう。早めの対処が必要かもしれません。
今のままだと離婚一択。話し合いか、別居か?
解決策としては、「まずは話し合い」という意見と、「距離を取るべき」という意見にわかれました。
『「今のままだと離婚一択」と伝えたうえで話し合う。前向きに解決できそうなのか、話し合いすらムリなのか。アラフィフなら残り30年……普通にムリだよね』
一方で、別居という選択を勧める意見もありました。
『話し合いが成立しないなら別居を優先したほうがいい』
『うつや更年期でも記録を残しておくべき』
『本気で離婚するつもりがあるなら、旦那の所業を録音なり録画なり、最低でも日記に残すくらいはしておこうね』
こうした具体的なアドバイスもあり、「証拠を残すことも大切」だとママたちは言います。投稿者さん自身も、すでに別居を視野に入れて旦那さんには内緒で動きはじめているとのこと。自分の心身を守るための行動として、ママたちから共感が寄せられていました。
夫婦関係は本来、安心できる場所であるべきです。しかし、その関係が苦しさの原因になっている場合、見なおしは避けられないのかもしれません。自分の心が壊れてしまっては元も子もありません。これからの人生をどうすごしたいのか、自分自身の気持ちに向き合うことが、次の一歩につながるのではないでしょうか。
文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・んぎまむ
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