<旦那がパートをバカに>時短は働いていないのと同じ!?あなたの給料が残念だから働いているのに!
2026.06.14 22:10
提供:ママスタ☆セレクト

ママが仕事を始めるのは、「子どもに手がかからなくなったから」「家計が苦しいから」など、理由はさまざまでしょう。数年ぶりに仕事を始めるとなると、慣れない作業に疲れてしまうもの。でも旦那さんの理解を得られない場合もあるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました。
『4月から9時〜14時のパートを始めました。ずっと専業主婦をしていたので、6年ぶりです。すごく疲れて、帰ってくると何もしたくなくなってしまいます。子どもは小1。夕飯も作っても1品だけで、あとはお惣菜になることも。旦那に「たった5時間のパートなんて、働いていないのと一緒じゃん。5時間くらいで疲れた気でいるなよ。俺なんて残業するときもあるのに!」と言われました。同じ場所で15年間働いているのに、手取り25万円。カツカツだから私もパートを始めたのに、その言い方はなくないですか?』
投稿者さんは6年ぶりに仕事を始めたこともあって、クタクタになってしまうそう。夕ご飯もお惣菜などに頼っていて、それを見た旦那さんからは「5時間は働いていないのと同じ」と言われてしまいました。投稿者さんが仕事を始めた理由は家計のためですが、旦那さんはそれをわかっていないのかもしれませんね。あまりの言い草に、他のママたちもイラッとしたようです。
6年ぶりの仕事。疲れるのは当たり前!
『最初は緊張もあるし、勝手も分からない。働いていないのと一緒なんてひどすぎる!』
『旦那さんひどいね。6年ぶりなら疲れるのは仕方ないよ。それに人の体力はそれぞれだから、働く時間だけで自分の方が大変と言うのは思いやりがない』
『パートの時間は5時間かもしれないけれど、家事もしているし、久しぶりの仕事だから気も使うし、覚えないといけないことがたくさんある。なにより旦那が自分の体力と妻の体力を比べてはいけないよね』
新しく仕事を始めると、最初のうちは仕事内容を覚えたり、職場の人間関係に気を遣ったりと、とても疲れるものでしょう。緊張もありますし、ペースをつかめていないため、仕事が終わるとグッタリしてしまうのもわかります。それに旦那さんと投稿者さんでは体力の違いがあることも考えたいですね。一般的には男性である旦那さんの方が体力があるでしょうし、疲れ具合も違うでしょう。そうした点も無視して、「5時間のパートは働いていないのと同じ」というのは、あまりにも浅はかではないでしょうか。
家計を助けるためにやっているのに
『働くことに専念できるのに、家計がカツカツになるくらいしか稼げないのは、無能すぎて話にならない。旦那さんこそ働いていないのと一緒じゃん』
『自分のプライドを守るためなのか、無能な人ほどそういうことを言いがちだよね』
旦那さんは15年間同じ職場で働いているそうですが、家計が楽になるだけの収入はありません。だからこそ投稿者さんが6年ぶりに仕事を始めたわけですよね。ママたちからは、妻に対してひどいことを言う旦那さんに厳しい意見が寄せられました。それに旦那さんの収入がいくらであろうと、他人に対して「働いていないのと同じ」と平気で言っていいはずがありません。
旦那はきっと、家事育児をしてこなかった人
『家事育児の労働力を無視しているということは、旦那さんは家事育児をほとんどしてこなかったんだろうね』
『世の中のお母さんは、家事育児もしつつ仕事もやるんだよ。男は帰ってきたらご飯ができているじゃん』
旦那さんは家に帰ってくると、すでにご飯ができている状態なのでしょう。でもそのご飯は一体誰が作っているのでしょうか。今はお惣菜なども頼っている投稿者さんですが、手作りのものもあります。それに仕事帰りにお惣菜を買ってくる手間もありますよね。さらには掃除や洗濯などの家事、そして子育ても投稿者さんがしているとなれば、旦那さんは何をしているのか……。もし文句を言うのであれば、家事や育児の分担をしてからの話になりますね。
旦那の給料も頭打ち?今後について話し合って
『稼ぎが少ないから仕事しなければならなくなったと言われて、旦那がカチンとくるのはわからなくはない。でも、もう少し稼げるように転職するなどは考えないものかなぁ。これから、学費でますますお金かかってくるよね』
旦那さんの言葉は、ママたちにとって許し難いものですが、少し違った視点での指摘もありました。現在旦那さんの手取りは25万円で、生活が厳しいこともあって投稿者さんが仕事を始めました。旦那さん自身も、思うように収入が上がらないことを不満に感じているのかもしれません。この先の教育費などを考えると、転職なども視野に入れてよいかもしれませんね。子どもは小学1年生ですから、今はまだそれほどお金はかからないでしょう。でも、この先塾代や高校大学の学費がかかってくると、今後ますます厳しくなってくる可能性もあります。今のうちから貯金ができるように、家事育児の分担も含めて、今後の家計管理について夫婦で話す必要がありそうですね。
文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・マメ美
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