兵役中にステージ4と診断された男性、恋リアに出演するも「実は知ってる人がいます」衝撃の事実告白

『わたしに残された恋愛』第2話にて、初日にデートを成立させたソノとイェジが、奇跡的な縁を明かす場面があった。
【映像】兵役中にステージ4と診断された当時
生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者8人が再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。
ソノは兵役中に血液がんの一種である「未分化大細胞リンパ腫」のステージ4と診断された過酷な過去を持つ。軍医から「何かが骨を溶かしている」と告げられ、進行の早さに絶望しながらも「死なない」と心に誓った。毎日の高熱やのどの変色、指すら動かせない激痛と闘い、同じ病室で励まし合った仲間もいたが「同じ病室で生き残ったのは自分だけ」と告白。「今は治療が終わって5年経った」と壮絶な闘病生活を明かしていた。
一方のイェジも急性骨髄性白血病を患い、無菌室で酸素マスクや全身のチューブに繋がれ、5日間の半昏睡状態に陥るなど致死率の高い危篤状態を経験。一命を取り留めた後も、回復の兆しが見えないまま5年におよぶ長い闘病生活を送ってきた背景がある。
全員自己紹介を終えたあと、デート相手を選ぶ際にソノは「実は知ってる人がいます」とインタビューで答えており、まさかの事実に驚くMC陣。
そんなソノが初デートで選んだ相手はイェジだった。2人は小さな書店を訪れゆっくりとした時間を過ごす。イェジは自己紹介の際に、闘病生活をブログに書いていたことを明かしており、ソノはそのことについて触れ「長い間ブログを書かれていましたよね。ブロガーの中で印象的だった人は?」と静かに問いかけた。
イェジは当時を振り返り、「つらい時期に毎日祈ってくれた人がいた」「家族でもないし接点もない人。なぜ私を思ってくれるか不思議でした」と明かし、「2018年からずっと送ってくれてる」とその人の存在が大きかったと告白。そして「これからは闘病生活ではなく日常を」と言ってくれたことを振り返り「それが嬉しかった。日常を綴れる日を待ち望んでいたのです」と告白するイェジ。

するとソノは温かい眼差しで「実はイェジさんのことを知ってました」「ブログを相互フォローしている」「最近も近況を見ていました」と衝撃の事実を明かした。衝撃の事実にMC陣は立ち上がって驚き「本当なの?」「ぞくっとした!」とコメント。
イェジも「信じられない」と驚き笑顔を見せる。ソノは「名前に見覚えがありました。ブログの人と似てると思ったんです」と後のインタビューで明かしていた。このドラマのような展開にスタジオのMC陣も「すごい」と大興奮に包まれていた。
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