モデルプレスのインタビューに応じたNAOYA(MAZZEL)(C)モデルプレス

MAZZEL・NAOYA、超特急ユーキとの会話で「とろけました」“ぴぴゃの人”が最近よく使っている言葉は?【インタビュー】

2026.04.28 20:00

8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)のNAOYA(ナオヤ/23)が、ファッション&⾳楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」(以下、ガルアワ/4月18日@東京・国立代々木競技場第一体育館)に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じ、超特急メンバーとの交流や「モデルプレス流行語大賞2025」に選出された発言「酔っ払ってぴぴゃ」への反響などについて語ってくれた。

NAOYA「ガルアワ」ステージ裏で話した人物

NAOYA(C)モデルプレス
NAOYA(C)モデルプレス
― 今日は2回ランウェイにご出演されましたが、いかがでしたか?

NAOYA:「ガルアワ」でランウェイを歩いたのは初めてだったのですが、めちゃくちゃ楽しかったです!最初はたくさんの方に見守られながら歩くことに緊張もあったのですが、景色がとても綺麗で、観客の皆さんが大きな歓声を出してくださったおかげで自信も出て、いい経験をさせていただきました。もっとモデルのお仕事がしたいと思いました!

NAOYA(C)モデルプレス
NAOYA(C)モデルプレス
― ステージ裏や楽屋などでは、どなたかとお話しされましたか?

NAOYA:超特急さんのユーキ(村田祐基)さんとお話ししたんですが、すごく優しくて。何気ない会話をさせていただきましたが、イケメンからしか香らないようなとても高級ないい匂いがして、とろけました…。

あと、王林さんともお話ししました。以前テレビ番組でご一緒したことがあって、その時ぶりにお会いして、「あっ!あの時の!今日も会えて嬉しい」「ランウェイ2回とも一緒だね!」と言っていただいて、楽しくお喋りさせていただきました。

NAOYA「酔っ払ってぴぴゃ」の次は「そういうこち」?

NAOYA(C)モデルプレス
NAOYA(C)モデルプレス
― 今回の「ガルアワ」でも圧巻のステージを見せてくださったMAZZELさん。パフォーマンスだけでなく、昨年の「モデルプレス流行語大賞2025」にも選出させていただいたNAOYAさんの「酔っ払ってぴぴゃ」もSNS上で大きな話題を呼んでいますが、その反響をどのように感じていますか?

NAOYA:日常会話から出た言葉だったので、まさか「酔っ払ってぴぴゃ」がこんなことになるなんて思っていなかったですが、皆さんが気に入ってくれて嬉しかったです。

― ご自身としてはここまで話題になることは意外でしたか?

NAOYA:意外でした!メンバーや友達との共通言語みたいな感じで話していたので、最初は「ぴぴゃ語が世に出ちゃった。最悪や…」くらいに思っていたんです。それがまさか「流行語大賞」にまで選んでいただけて、「人生何が起こるか分からへんな」と思いました。街中でも「ぴぴゃの人だ!」と言っていただけて嬉しいです。

NAOYA(C)モデルプレス
NAOYA(C)モデルプレス
― そんな「ぴぴゃ語」を生み出したNAOYAさんが次に流行らせたい言葉や、メンバーの皆さんの間で流行っている言葉などはありますか?

NAOYA:「そういうこち」です!僕の周りの友達とか小さいコミュニティの中で流行っている言葉なんですけど「そういうことね」という意味です。気づいたら言っちゃいます…(笑)。

― では次に「そういうこち」がバズる可能性も?

NAOYA:いや、絶対にバズらないです!(笑)でも、楽しく使っています。

NAOYA、RYUKIと初めて2人で食事

NAOYA(C)モデルプレス
NAOYA(C)モデルプレス
― 確かにいろんな場面で使えそうな言葉ですね!「酔っ払ってぴぴゃ」が誕生した公式YouTube内コンテンツ「MAZZEL ROOM(通称:まぜべや)」を拝見していると、やはりメンバーの皆さん同士、本当に仲良しだなというのが伝わってくるのですが、特に最近「このメンバーと仲良し」という方はいらっしゃいますか?

NAOYA:最近初めてRYUKI(リュウキ)と2人でご飯に行って、グループのことやお互いのことなど深い話をしました。

― お2人で食事に行くのは初めて?

NAOYA:初めてでした!お寿司屋さんに行ったのですが、他にお客さんがいなかったので、僕とRYUKIと職人さんの3人しかいないという状態で、職人さんからいろいろ聞かれたり、何度も目が合ったり…。最初は少し気まずかったのですが(笑)、お酒が入ったらふざけた話から真面目な話まで、職人さん含め3人で楽しくお話しできました。

NAOYA、23歳迎え新たに挑戦したいこと

NAOYA(C)モデルプレス
NAOYA(C)モデルプレス
― 4月28日の23歳の誕生日もおめでとうございます!

NAOYA:そうなんです!僕、一生18歳が良かったんですけど…(笑)。でも歳を重ねる分、僕も大人の魅力を新たにつけて披露していきたいです!

― それでは、グループ初となるアリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”」(4月25日より開幕)でも、大人なNAOYAさんが見られますか?

NAOYA:(少しニヤリとした表情を浮かべながら)お見せします!

― ぜひツアーの注目ポイントも教えてください。

NAOYA:「こういう演出をやりたい」と自ら提案をして、日高さん(日高光啓/SKY-HI)と「それ面白いね!」など話し合いながら進めている部分も多いので、今回は歌にも注目して聴いていただきたいです!

NAOYA(C)モデルプレス
NAOYA(C)モデルプレス
― 楽しみにしています! 23歳の抱負や今後の目標はありますか?

NAOYA:20歳を超えてから「もうお仕事もしているし時間がない中で新しいことを始めることが難しい」と思う方も多いと思うんですが、僕は無理矢理にでも時間を作って、新しいことにどんどん挑戦をしたいです。いろいろな経験を通して、さらに自分のことを好きになりたいし、自分のことを好きになって、いろんな人に魅力を届けられるようになりたいと思っています。

― 素敵です!いま何か挑戦したいと考えていることはありますか?

NAOYA:今ぱっと思いついたものでいうと、1人で釣りに行ってほのぼのしたいです。他にも山登りや、きのこ狩りとかもやってみたいです。

― 貴重なお話をありがとうございました!

(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅

NAOYA(ナオヤ)プロフィール

NAOYA(C)モデルプレス
NAOYA(C)モデルプレス
2003年4月28日生まれ、兵庫県出身。ボーイズグループ発掘オーディションドキュメンタリー「MISSIONx2」から誕生した8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのメンバー。2023年3月31日にプレデビュー曲「MISSION」を配信リリースし、同年5月17日にデビューシングル「Vivid」でメジャーデビュー。2025年6月公開の映画「君がトクベツ」にて演技に初挑戦し、2025年9月放送開始のテレビドラマも続投。「セラピーゲーム」(日本テレビ/2025)でドラマ初W主演を果たし、同作の舞台版で初舞台にして座長を務めるなど、表現の幅を広げている。グループの公式YouTubeチャンネル内コンテンツ「MAZZEL ROOM(通称:まぜべや)」で発した「酔っ払ってぴぴゃ」が「モデルプレス流行語大賞2025」に選出されるなど、愛くるしいキャラクターでも高い人気を誇る。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. MAZZEL・NAOYA、“憧れ”町田啓太と初対面「夢のような時間でした」ときめきを語り合う
    MAZZEL・NAOYA、“憧れ”町田啓太と初対面「夢のような時間でした」ときめきを語り合う
    モデルプレス
  2. INI佐野雄大、OCTPATH&MAZZELメンバーと「ギリギリ夜桜」鑑賞ショットに反響「カッコよすぎる3人」「ほぼ変装してなくてビックリ」
    INI佐野雄大、OCTPATH&MAZZELメンバーと「ギリギリ夜桜」鑑賞ショットに反響「カッコよすぎる3人」「ほぼ変装してなくてビックリ」
    モデルプレス
  3. MAZZEL・NAOYA、笑顔封印ランウェイ キャップ×メッシュトップスが可愛い【ガルアワ2026SS】
    MAZZEL・NAOYA、笑顔封印ランウェイ キャップ×メッシュトップスが可愛い【ガルアワ2026SS】
    モデルプレス
  4. MAZZEL・KAIRYU&NAOYA「一生守る」2ショット“平成プリ”にファン歓喜「カイナオ尊い」「永久保存版」
    MAZZEL・KAIRYU&NAOYA「一生守る」2ショット“平成プリ”にファン歓喜「カイナオ尊い」「永久保存版」
    モデルプレス
  5. MAZZEL・NAOYA、母から「説教LINEが死ぬほど届く」内容にキンプリ永瀬廉「愛がある」お茶目な返信も明かす
    MAZZEL・NAOYA、母から「説教LINEが死ぬほど届く」内容にキンプリ永瀬廉「愛がある」お茶目な返信も明かす
    モデルプレス
  6. MAZZEL・NAOYA、出演舞台での差し入れが話題「豪華すぎる」「気遣いが素敵」と反響
    MAZZEL・NAOYA、出演舞台での差し入れが話題「豪華すぎる」「気遣いが素敵」と反響
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. ACEes作間龍斗「台本にないところで初めて泣きました」1人2役演じ分ける細部のこだわり【月夜行路インタビュー後編】
    ACEes作間龍斗「台本にないところで初めて泣きました」1人2役演じ分ける細部のこだわり【月夜行路インタビュー後編】
    モデルプレス
  2. ACEes作間龍斗、“8回観に行った”人生に影響を与えた作品とは「考え方がおかしくなり始めて」【月夜行路インタビュー前編】
    ACEes作間龍斗、“8回観に行った”人生に影響を与えた作品とは「考え方がおかしくなり始めて」【月夜行路インタビュー前編】
    モデルプレス
  3. 純烈弟分「モナキ」サカイJr.、完璧な“ジュニ様”の弱点・美の秘訣・学生時代モテた?…読者の質問に全力回答【インタビュー連載Vol.4】
    純烈弟分「モナキ」サカイJr.、完璧な“ジュニ様”の弱点・美の秘訣・学生時代モテた?…読者の質問に全力回答【インタビュー連載Vol.4】
    モデルプレス
  4. 一級建築士・既婚者…華麗なキャリアから純烈弟分「モナキ」に転身 サカイJr.、決断の裏にあった深いワケと確固たる信念【インタビュー連載Vol.3】
    一級建築士・既婚者…華麗なキャリアから純烈弟分「モナキ」に転身 サカイJr.、決断の裏にあった深いワケと確固たる信念【インタビュー連載Vol.3】
    モデルプレス
  5. 純烈弟分「モナキ」じん、お揃いの真相・こだわりの美容ルーティン・メンバーとの距離感…読者の質問に全力回答【インタビュー連載Vol.2】
    純烈弟分「モナキ」じん、お揃いの真相・こだわりの美容ルーティン・メンバーとの距離感…読者の質問に全力回答【インタビュー連載Vol.2】
    モデルプレス
  6. 純烈弟分「モナキ」じん「家で寝たきりになった」過去、米津玄師・ミセスなどの活躍に感じた悔しさ…再び夢を追う理由とは【インタビュー連載Vol.1】
    純烈弟分「モナキ」じん「家で寝たきりになった」過去、米津玄師・ミセスなどの活躍に感じた悔しさ…再び夢を追う理由とは【インタビュー連載Vol.1】
    モデルプレス
  7. “TikTokでバズりすぎて社会現象”純烈弟分「モナキ」に直撃 モデルプレスで連載スタート【こぼれ話あり】
    “TikTokでバズりすぎて社会現象”純烈弟分「モナキ」に直撃 モデルプレスで連載スタート【こぼれ話あり】
    モデルプレス
  8. 【AAA與真司郎インタビュー】ゲイ公表・海外生活経て発信する“自分らしさ” 宇野実彩子&末吉秀太から受けた刺激とは「グループっていいな」
    【AAA與真司郎インタビュー】ゲイ公表・海外生活経て発信する“自分らしさ” 宇野実彩子&末吉秀太から受けた刺激とは「グループっていいな」
    モデルプレス
  9. 【Netflix「地獄に堕ちるわよ」インタビュー前編】戸田恵梨香、細木数子役は「まさか自分が」 年代別の演じ分け・自ら提案した“癖”…徹底した役作りに伊藤沙莉「説得力がすごかった」
    【Netflix「地獄に堕ちるわよ」インタビュー前編】戸田恵梨香、細木数子役は「まさか自分が」 年代別の演じ分け・自ら提案した“癖”…徹底した役作りに伊藤沙莉「説得力がすごかった」
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事