乃木坂46川崎桜「悪い女の子になる」ランジェリー撮影でのテーマ 美スタイル作った食事管理「ストレスを溜めずに絞れた」【「エチュード」インタビュー】
2026.04.11 07:30
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【川崎桜1st写真集「エチュード」(新潮社/4月14日刊行)インタビュー後編】
乃木坂46の川崎桜(※「崎」は正式には「たつさき」/かわさき・さくら/22)にモデルプレスがインタビュー。後編では写真集に向けた体作りやフランスでの思い出などについて語ってもらった。
川崎桜、1stソロ写真集「エチュード」
初めてのソロ写真集の撮影地として川崎が希望したのは、かねてより憧れがあったフランス。気候や雰囲気の異なる2都市での撮影を通じて、これまでにない多彩な表情を引き出した。南フランスの海辺の街・ニースでは、たっぷり日差しを浴びて水着撮影に挑戦。一方、花の都・パリでは、おしゃれな街を散策したり、以前から念願だった“あること”にも臨んだりするなど、本人のやりたいことやこだわりがたくさん詰まった写真集となっている。川崎桜、フランスでの撮影に向けた準備
― 憧れのフランスでの撮影はいかがでしたか?川崎:とにかく楽しかったです!私の好きなものがすごく詰まっている街だったので「ここで楽しめば絶対に良い写真が撮れる」と思いました。当日の撮影を楽しむために、先輩方の写真集をたくさん読んで、本番をイメージして、たくさん準備をしたんです。やっぱりバリエーションが多い写真集はすごく素敵だなと思ったので、ポーズや表情など「こういう私も撮ってほしい」というのを頭に入れてから本番に挑みました。そうすることで自分の中の引き出しが増えて、写真集撮影の旅では楽しく過ごせました。
川崎桜、ランジェリー撮影のテーマ
― フランスだからこそ出せた表情もありますか?川崎:そうですね!ニースとパリの2都市に行かせていただいて、ニースは本当に海が綺麗で開放的な雰囲気だったので、私も現地の方々の陽気な雰囲気に引っ張っていただいて。同じ国でもパリはニースと違った良さがあって、街を歩く人のスピードも速かったですし、洗練された人がたくさんいたので、自分もその中の一員になれたら良いなと思いました。
特に最終日の撮影がすごく印象に残っていて「これで撮影期間が終わってしまうから全部出し切ろう」と考えたら、急に初日と同じくらい緊張してきて…(笑)。でも緊張した分すごく集中できて、自分の中で納得できる写真を撮れましたし、成長できた気がしました。最後に撮影したのは先行カットでも出ていた黒いランジェリーなのですが、「悪い女の子になる」というテーマを決めていたので、それを表現できたかな。そのカットはなかなか普段の活動やグラビアだと見せられない一面なので、注目していただけたら嬉しいです。
― 女性も憧れる抜群のスタイルですが、撮影に向けてトレーニングなどはしましたか?
川崎:ありがとうございます!しっかりとしたトレーニングはしていなかったのですが、ライブ期間中だったので、常に運動はしていました。だからケータリングでサラダをメインにしたり、仕事が終わって次の予定に向かうときに電車やタクシーを使わずに遠回りして歩いたり、少し意識するだけで自然と絞れたかなと思います。自分の強みになれば良いなと思って、写真集を出すことを決めたので、多くの方に見ていただきたいです。
川崎桜、無理のない食事制限でスタイルに磨き
― 普段の食事はどのように制限していましたか?川崎:スケートをやっていた時代から自分で食事管理をしていたので、今でも当時の方法をずっと続けています。1日の摂取カロリーを自分の中で決めて、そのカロリー内に抑える。夜ご飯は炭水化物を摂らない、朝は何でも食べて良いという無理のないルールなので、ストレスを溜めずに絞れました。
― 最後に約30点の衣装の中で1番思い入れのある衣装を教えてください。
川崎:スケートの衣装です。今回、現役時代に着たかったけど着られなかった衣装を自分でもデザインに参加して作りました。競技だとフリルがついた3段スカートはなかなか着られないのですが、写真集だからこそ可愛いに振り切れましたし、当時の心残りが晴れました!
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
川崎桜(かわさき・さくら)プロフィール
2003年4月17日生まれ。おひつじ座。身長155cm。2022年に5期生として乃木坂46に加入すると、同年12月には5期生楽曲『17分間』で初のセンターに抜擢された。その後、2023年3月に32ndシングル『人は夢を二度見る』で初の選抜入り。以降、多数のシングルで選抜入りを果たし、グループを引っ張る存在に。さらにアイドルとしての活動以外にも、10年間のフィギュアスケート経験を活かし、『世界フィギュアスケート選手権』(フジテレビ系)でスペシャルサポーターを務めるなど、活躍の幅を広げている。2026年3月には立教大学文学部文学科英米文学専修を卒業したことを発表した。
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