Keishi、嵐に憧れてダンサーに 世界大会で入賞の過去・今後の夢明かす【モデルプレス読者モデルインタビュー】
2026.04.09 18:00
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モデルプレス主催の「モデルプレス読者モデルオーディション2026」ミス部門にて、Keishi(けいし)がグランプリを受賞。インタビュー連載「Vol.1」では、グランプリを受賞した心境や、今後の意気込みを語ってもらった。
モデルプレス新オーディション開催中
日本最大級の女性向けニュースサイト「モデルプレス」が主催するオーディション。読者モデルにはKeishiのほか、橘大地(たちばな・だいち)、竹田えみり(たけだ・えみり)、ARISA(ありさ)の計4人が選ばれた。そして現在、モデルプレスでは「特別表紙出演権オーディション2026」を開催中。プロのヘアメイクとカメラマン撮影で「モデルプレス」特別表紙に連続出演できるほか、渋谷・梅田の大型ビジョン出演、雑誌掲載チャンス、インタビュー連載…モデルプレスならではのプライズが用意している。
エントリーの締切は5月6日(水)23時59分まで。下記、公式LINE登録を追加し、必要事項を送信するだけで、応募が可能。
Keishi、グランプリ受賞で感謝
― グランプリの受賞おめでとうございます。まずは、現在の心境を教えてください。とにかくうれしくて、投票してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。やっとスタート地点に立ったなっていう感じがしているので、これからが勝負だと思ってます。
― 周りからの反響はいかがでしたか?
僕はダンスインストラクターをさせていただいてるんですけど、スタジオの生徒さんや親御さん、一緒に勤めてる先生方から「おめでとう」の言葉をいただきました。そこでようやく実感したというか、頑張らないとなと思いました。
― 今回、オーディションを受けたきっかけは?
友人の勧めでオーディションを知って、参加させていただきました。
― オーディション期間中に特に頑張ったことがあれば教えてください。
最終面談が決まってからは、ダンススタジオのオーナーでもあり一緒にチームで活動している先輩から、パックとか美容液をいただいて本格的にスキンケアを頑張りました。あとは、去年5月くらいから筋トレをずっと続けてるので継続的にやっていました。
Keishi、嵐に憧れてダンスの道へ
― これまでの経歴を教えてください。中学2年生のときに嵐さんに憧れてダンスを始めました。高校生からは本格的にダンスコンテスト、ダンスの大会、ダンスバトルに出場し始めて。2018年にイギリスで開催された世界大会にてソロ部門で準優勝させていただきました。今現在も大会にはずっと出続けて、色んな賞をいただいています。
― ダンスをやっていて一番やりがいを感じる瞬間は?
自分のダンスをかっこいいと思っていただいたときがやっぱり一番嬉しいです。自分自身も色んなダンサーさん、先生、師匠に憧れを持ってやってきたので、その背中に少しでも追いつけたと感じるようなときはやりがいを感じます。
― ダンサーからモデルに興味を持ったきっかけは何でしたか?
誰も持ってない自分の新しい武器を見つけたかったというのが大きいです。あくまでダンサーとしての活動をメインにはしたいんですけど、このような大きな場所で賞をいただいたことによって、色んな仕事をしていきたいと思ってます。
― 目標にしている方はいますか?
前回のモデルプレス読者モデルオーディション2025でグランプリを受賞した白川聖樹さんです。SNSをよく拝見していて、色んな活動をされていて同い年なんですけどすごくリスペクトしています。
Keishi、今後の夢明かす「誰かの憧れになれたら」
― 普段はどんなダンスをされているんですか?自分はロッキングといわれている、鍵をかけるようなダンスをやっています。キレのある動きから急にピタッと止まるようなものです。
― 指導する際に、意識してることはありますか?
生徒さんは結構幅広くて4歳~60歳手前の方を教えているんですけど、共通しているのは汗をかいて楽しんでもらうっていうのを一番大事にしてます。
― 今後の夢を教えてください。
基本的にはダンサーとしての活動を軸にやっていきたいと思っています。ですが、それだけでは経験できない、WEB広告のCMやミュージックビデオに出演できたらなと思ってます。いただけるお仕事は精一杯したいなと思っています。具体的な夢はまだ決まっていないですが、誰かの憧れになれたらうれしいです。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
★「Vol.2」では、ボディメイクの秘訣や今後の夢について語っている。
Keishi(けいし)プロフィール
生年月日:1997年7月27日出身:滋賀県
【Not Sponsored 記事】
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