モデルプレスのインタビューに応じたリュウキ(C)モデルプレス

【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/リュウキ編】Green Roomを出てガラリと変わった恋愛観 Boysとの今も続く交流「お祝いパーティーをしてもらいました」

2026.02.10 19:00

Netflixの男性同士の恋愛リアリティショー「ボーイフレンド」シーズン2に参加したBoys10人のモデルプレスインタビュー連載。Vol.4はリュウキ(20 ※年齢は収録開始時)が登場。【全話ネタバレあり】

「ボーイフレンド」シーズン2

(左上から時計回りに)カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、ジョウブ、ヒロヤ、ボミ、リュウキ、フーウェイ(C)モデルプレス
(左上から時計回りに)カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、ジョウブ、ヒロヤ、ボミ、リュウキ、フーウェイ(C)モデルプレス
日本初となる男性同士の恋愛リアリティショーとして2024年に配信開始した「ボーイフレンド」。シーズン2では冬の北海道にある“Green Room”に10人のBoysが集まり、コーヒートラックを運営しながら約2ヶ月間の共同生活を行った。

「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
最年少の現役大学生・リュウキは新メンバーとして途中から合流。過去の辛い恋愛や父親へのカミングアウトに悩む等身大の姿をさらけ出した。さまざまな経験をしてきたBoysとの対話を通じて価値観を広げ、最後には恋愛への前向きな意欲と、父親へのカミングアウトを決意したことを明かす。自信を胸に、Green Roomから新たな世界へ踏み出した。

リュウキ「ボーイフレンド2」参加決意の理由は?

リュウキ(C)モデルプレス
リュウキ(C)モデルプレス
― シーズン1が大きな話題となった本作。まずは改めてこのシーズン2に参加することを決めたきっかけ・理由を教えてください。

リュウキ:自分の中でいろいろなことが停滞していて、何かが変わるきっかけになればいいと思いました。

― 世界中に配信され、海外のファンもたくさん観ています。配信前は自分のプライベートな部分を見せる怖さもあったかと思いますが、実際の反響を受けて現在のお気持ちはいかがですか?

リュウキ:日本の方も海外の方からも「かわいい」という声をたくさんいただいていて嬉しいですが、それ以外の部分もこれからもっと届けることができればいいなと思いました!

リュウキ、入居後「初めて輪の中に入れた」と感じた瞬間

リュウキ、ボミ、カズユキ「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
リュウキ、ボミ、カズユキ「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
― 共同生活を振り返って、最も記憶に残っている思い出は?

リュウキ:みんなと好きなタイプについて毎晩話したり、恋バナをたくさんしたことがとても記憶に残っています。

― 共同生活中にBoysから言われて印象的だった言葉は?

リュウキ:みんなの恋愛観が僕とは180度違ったりしていて、それが印象に残ることが多かったです。

「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
― リュウキさんは新メンバーとして途中参加されましたが、途中から入居する不安はありましたか?Boysと距離を縮めるきっかけになった出来事を教えてください。

リュウキ:とても不安でした(笑)。どんな方がいて、これからどうなっていくのか全くわからないことだらけだったので不安はずっとありました。距離を縮めるきっかけになったのは、ニセコ旅行で夜にみんなで話をしたこと。そこで初めて輪の中に入れたと感じることができました。

― ご家族へカミングアウトされることを決意されていましたが、実際にお話することはできましたか?そのときの反応はいかがでしたか?

リュウキ:できました。ポジティブな反応を得ることはできませんでしたが、一番恐れていた卑下するようなことを言われたりすることはなく、とにかく受け入れる時間が必要かなという感じでした。生まれた世代も、環境も全く違うのでこれは仕方ないことだと思います。

「ボーイフレンド2」経てガラリと変わった恋愛観

リュウキ、ジョウブ「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
リュウキ、ジョウブ「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
― 「ボーイフレンド」への参加を通して自分自身が成長したと感じること、学んだことを教えてください。

リュウキ:恋愛観がガラリと変わりました。Green Roomでは、「悪い男が好き」と言ったり「筋肉が全て」というような発言があったりで、それまでの自分の恋愛に対する感覚が少し歪んでいたことが後になってわかりました。今ではそんなことを思うことはまっっったくなく、もちろん見た目が素敵な人に惹かれることは本能としてありますが(笑)、結局は中身でどれだけお互いを想い合って関係性を高め合えるかが重要という価値観に変わりました。

― 撮影期間が終わってこれまでの生活に戻ったとき、どのように感じられましたか?また自分自身に変化はありましたか?

リュウキ:挑戦しようと思う気持ちがとても強くなったなと感じました。Green Roomでの生活はもちろん楽しいことだけでなく、寂しかったり、時には辛いと感じることもありました。しかし、それを最後までやり遂げた経験があるからこそ、普通の生活に戻ったときも「自分ならできる」と思えるようになることが多くなりました。

(上段左から)フーウェイ、カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、(下段左から)リュウキ、ボミ、ヒロヤ、ジョウブ(C)モデルプレス
(上段左から)フーウェイ、カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、(下段左から)リュウキ、ボミ、ヒロヤ、ジョウブ(C)モデルプレス
― 共同生活を終えて、みなさんで集まったり、どなたかと会ったりなどの交流はありますか?

リュウキ:Green Roomを出た後、僕の誕生日が一番最初にあり、みんなに火鍋屋さんでお祝いパーティーをしてもらいました!関西組はよく遊びます。特にボミとは、ドライブに行ったりお泊りをしたりとっても仲良くさせていただいています。

― 撮影が終わってから時間が経っているかと思いますが、近況を教えてください。

リュウキ:自分磨きと恋愛に奮闘しています!

― みなさんが揃った本日の撮影。仲の良さがすごく伝わってきましたが、久しぶりに集まってみていかがでしたか?

リュウキ:楽しかったです!!!

リュウキの悲しみを乗り越えた方法

リュウキ(C)モデルプレス
リュウキ(C)モデルプレス
― モデルプレス読者には今、壁にぶつかっている方もいます。そんな方々に向けて、リュウキさんが思う“悲しみを乗り越えた方法”を教えてください。

リュウキ:悲しみにはいろいろな種類がありますが、僕が乗り越えた方法としては、乗り越えた後の幸せな自分を想像しながら選択していくことです。悲しすぎて何もできないときは何もしなくていいし、悲しいという感情に没頭して落ちるところまで落ちても僕はいいと思います。その後にもし「このままじゃいけない」と思えることができたのであれば、将来の自分が最も幸せになるには今何を選択すればいいのかを考えながら行動すると、いつの間にか悲しみを乗り越えていることが多いです。

リュウキの夢を叶える秘訣

リュウキ(C)モデルプレス
リュウキ(C)モデルプレス
― 最後に夢を追いかけている読者に向けて、リュウキさんの“夢を叶える秘訣”を教えてください。

リュウキ:輝ける環境を探して、行動することです。人や環境に執着してはいけません。

― 貴重なお話をありがとうございました。

(modelpress編集部)

「ボーイフレンド」シーズン2 参加者10人

(上段左から)フーウェイ、カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、(下段左から)リュウキ、ボミ、ヒロヤ、ジョウブ(C)モデルプレス
(上段左から)フーウェイ、カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、(下段左から)リュウキ、ボミ、ヒロヤ、ジョウブ(C)モデルプレス
【イザヤ IZAYA (32)】
IT企業営業/出身:東京都

【ウィリアム WILLIAM (34)】
IT企業PM/出身:ペルー

【カズユキ KAZUYUKI (40)】
通信系営業/出身:大阪府

【ジョウブ JOBU (26)】
メーカーマーケティング/出身:大阪府

【ヒロヤ HIROYA (29)】
アートディレクター/出身:北海道

【フーウェイ HUWEI (26)】
大学院生/出身:タイ

【ボミ BOMI (23)】
大学生/出身:東京都

【リュウキ RYUKI (20)】
大学生/出身:大阪府

【トモアキ TOMOAKI(31)】
IT企業PM/出身:宮城県

【テホン TAEHEON(35)】
デザイナー/出身:韓国

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