栗原海志瑠さん (C)モデルプレス

初代“日本一のイケメン新入生”栗原海志瑠の熱い想い――「ダルビッシュ有投手に続くハーフとして…」辛い経験越えて夢へ<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>

2017.11.20 20:30

18日、TOKYO DOME CITY HALLにてイベント「AGESTOCK2017」が開催。その中で、全国の大学から、日本一の新入生を決めるコンテスト「FRESH CAMPUS CONTEST 2017」(以下:フレキャン)のミスター部門の結果発表も行われ、立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部の栗原海志瑠(くりはら・みしぇる/20)さんがグランプリを受賞。今回、受賞直後の栗原さんを直撃したインタビューをお届け。

「FRESH CAMPUS CONTEST」とは、2010年より行われている日本一かわいい大学新入生を決めるミスコン。ミスター部門は今年から開催され、この日のイベントにはファイナリスト10名が登壇した。

“架け橋”を志すワケ

栗原海志瑠さん (C)モデルプレス
栗原海志瑠さん (C)モデルプレス
― グランプリ、おめでとうございます。今のお気持ちは?

まさか自分が受賞するとは思っていなかったので、脚がブルブルって感じです。(大学がある)大分の辺境から出てきて、こうやってグランプリを持って帰れることが嬉しい。これを自信にして今後も頑張りたいです。

― 改めて今回「フレキャン」に挑戦したキッカケを教えてください。

僕は日本とイランのハーフなので、幼稚園ぐらいのときから容姿が違うことは自分でも気になりましたし、小学校ぐらいになると「危ない国なんだろ」「お前の父さん戦争に行ってるんだと」とか色々言われるようになりました。今言われてもそんなに気にはならないですが、当時はそのまま受けて止めてしまって、中学生になっても「どうして自分はハーフなんだろう」とか考え込んでしまう時期もありました。その時に、同じイランとのハーフであるダルビッシュ有投手が活躍しだして、彼が日本シリーズで勝った姿をみて「カッコいい。イランと日本のハーフって強いんだ」って思うようになって、ちょっとずつ自信を持てるようになりました。その後、ダルビッシュ投手に続くハーフじゃないですけど、自分も違うフィールドで発信して、世間の人の見方を変えられるようになりたいと思い、その一歩として今回「フレキャン」に挑戦しました。

― 囲み取材は、将来について「日本と中東の架け橋になりたい」と仰っていましたが、「芸能活動に興味がないと言ったら嘘になる」ともコメントしていました。改めて今後の展望をお願いします。

自分の通っている大学が大分県にあるため芸能活動を全面に出せず「出来るので休みの日だけでも何かを発信できれば」と考えています。芸能活動を全く考えず大学で勉強に励んでいくのであれば、将来はネゴシエーターを考えています。将来中東がどういう方向に進んでいくかを留学などから自分の目で確認して、発展に繋げられればと思いってます。また、国連もちょっと考えていて、厳しい世界だと思いますが、外交官より日本と中東の架け橋として活躍出来ると思っています。

栗原海志瑠さん (C)モデルプレス
栗原海志瑠さん (C)モデルプレス

大学生活で変化?

― “日本一のイケメン新入生”ですの、今までで「一番モテていたな」と思うエピソードがあれば教えてください。

僕は日本人よりも外国人にモテるようで、高校まではそんなになかったですが、大学に入ってから外国人の女の子に声をかけられる事が増えましたね(笑)。

栗原海志瑠さん (C)モデルプレス
栗原海志瑠さん (C)モデルプレス

夢を叶える秘訣

― 最後に栗原さんの夢を叶える秘訣を教えてください。

まずは「初志貫徹」。これは絶対です。次は「妥協をしない」。今回の審査期間中も、SHOWROOM配信とかがありながらも成績だけは絶対に落とさないと決めていたので、妥協はしなかったです。3つ目は「思い切り」です。思い切らないと何も進まないと思いますし、今回の「フレキャン」も思い切りで配信した結果だと思います。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

栗原海志瑠(くりはら・みしぇる)さんプロフィール

栗原海志瑠さん (C)モデルプレス
栗原海志瑠さん (C)モデルプレス
生年月日:1997年10月18日
出身地:神奈川県
血液型:O型
大学:立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部

「FRESH CAMPUS CONTEST 2017」受賞者

(左から)半田皓啓さん、伊藤セナさん、栗原海志瑠さん、池田泰英さん(C)モデルプレス
(左から)半田皓啓さん、伊藤セナさん、栗原海志瑠さん、池田泰英さん(C)モデルプレス
グランプリ:栗原海志瑠(くりはら・みしぇる)/立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
準グランプリ:伊藤セナ(いとう・せな)/帝京大学 法学部
審査員賞:池田泰英(いけだ・やすひで)/大阪市立大学 医学部
モデルプレス賞:半田皓啓 (はんだ・あきひろ)/早稲田大学 基幹理工学部

FRESH CAMPUS CONTEST」とは

「FRESH CAMPUS CONTEST」とは、2010年より行われている日本一かわいい大学新入生を決めるミスコン。大学生の間では「フレキャン」の呼称で親しまれ、アナウンサーやミスキャンパス、読者モデルなどを多数輩出している。今年から、ミスコンと並行して、今年度よりミスター部門もスタート。この日のイベントには10名のファイナリストが集まった。

「FRESH CAMPUS CONTEST 2017」ミスター部門ファイナリスト一覧

「FRESH CAMPUS CONTEST 2017」ミスター部門ファイナリスト(C)モデルプレス
「FRESH CAMPUS CONTEST 2017」ミスター部門ファイナリスト(C)モデルプレス
福島大学・清水雄一郎
立教大学・高橋叶多
北海道大学・箕作和樹
東京電機大学・島山大輝
早稲田大学・半田皓啓
立命館アジア太平洋大学・栗原海志瑠
帝京大学・伊藤セナ
明治大学・沖優翔
大阪市立大学・池田泰英
法政大学・大木滉平

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. “日本一のイケメン新入生”準GP&審査員特別賞を直撃 映画出演の過去、将来の夢…<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    “日本一のイケメン新入生”準GP&審査員特別賞を直撃 映画出演の過去、将来の夢…<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    モデルプレス
  2. “日本一かわいい新入生”準グランプリの努力が凄まじかった アナウンサー目指す五十嵐あい&刈川くるみが思い語る<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    “日本一かわいい新入生”準グランプリの努力が凄まじかった アナウンサー目指す五十嵐あい&刈川くるみが思い語る<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    モデルプレス
  3. “日本一かわいい新入生”審査員特別賞は個性派美女揃い!松田絵里沙・中野暁さん・杉浦佳那香を直撃<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    “日本一かわいい新入生”審査員特別賞は個性派美女揃い!松田絵里沙・中野暁さん・杉浦佳那香を直撃<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    モデルプレス
  4. “日本一かわいい新入生”大脇有紗さんを直撃 アイドル時代とは違う“涙”、今後の進路を語る<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    “日本一かわいい新入生”大脇有紗さんを直撃 アイドル時代とは違う“涙”、今後の進路を語る<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    モデルプレス
  5. “日本一かわいい新入生”が決定 大脇有紗さんが2冠達成<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    “日本一かわいい新入生”が決定 大脇有紗さんが2冠達成<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    モデルプレス
  6. 「日本一のイケメン新入生」モデルプレス賞、子役時代は人気番組に出演?半田皓啓さんってどんな人?<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    「日本一のイケメン新入生」モデルプレス賞、子役時代は人気番組に出演?半田皓啓さんってどんな人?<FRESH CAMPUS CONTEST 2017>
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. “急な美人化”話題の大沢あかね「超マイナスからのスタート」美容に目覚めたきっかけ・実践するホームケア伝授 多忙な中で支えられた夫・劇団ひとりの行動とは
    “急な美人化”話題の大沢あかね「超マイナスからのスタート」美容に目覚めたきっかけ・実践するホームケア伝授 多忙な中で支えられた夫・劇団ひとりの行動とは
    モデルプレス
  2. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.7 川瀬もえ】アーティストからの告白は「すごく手が込んでいてすごいなと思いました」過去の恋愛明かす
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.7 川瀬もえ】アーティストからの告白は「すごく手が込んでいてすごいなと思いました」過去の恋愛明かす
    モデルプレス
  3. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.6 岩城滉太】保育園から高校まで「みんなが僕を好きになることが共通認識」
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.6 岩城滉太】保育園から高校まで「みんなが僕を好きになることが共通認識」
    モデルプレス
  4. 「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】
    「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】
    モデルプレス
  5. 【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間
    【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間
    モデルプレス
  6. 片岡凜、“1クール2作品出演”で話題「パン恋」「キンパとおにぎり」役作り&共演者との撮影秘話明かす【モデルプレスインタビュー】
    片岡凜、“1クール2作品出演”で話題「パン恋」「キンパとおにぎり」役作り&共演者との撮影秘話明かす【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  7. 乃木坂46梅澤美波「嫌われる勇気」持って突き進む理由 齋藤飛鳥の卒業で芽生えた使命感とグループへの嘘のない愛【「透明な覚悟」インタビュー】
    乃木坂46梅澤美波「嫌われる勇気」持って突き進む理由 齋藤飛鳥の卒業で芽生えた使命感とグループへの嘘のない愛【「透明な覚悟」インタビュー】
    モデルプレス
  8. 乃木坂46梅澤美波“もがいていた時期”経て見せる自然体な姿 後輩メンバーからの熱い言葉も原動力に【「透明な覚悟」インタビュー】
    乃木坂46梅澤美波“もがいていた時期”経て見せる自然体な姿 後輩メンバーからの熱い言葉も原動力に【「透明な覚悟」インタビュー】
    モデルプレス
  9. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.5 木村葉月】「好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もない」距離を縮めるための詳細テクニック
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.5 木村葉月】「好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もない」距離を縮めるための詳細テクニック
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事