八木アリサのファッション・メイク・美肌&スタイルキープの秘訣…全てがわかるQ&A モデルプレスインタビュー
2016.08.27 08:00
views
7月31日に21歳の誕生日を迎え、20歳最後の記念として初のフォトブック「やぎマガジン」(講談社)をリリースしたモデルの八木アリサ(21)さん。雑誌「ViVi」専属モデルとして活躍する彼女のファッション、美容法、スタイルキープの秘訣、リフレッシュ法などのQ&Aをお届け。
ファッション編
Q:本日ファッションのポイントは?八木:秋はベロアに注目しているので、先取りました!あと、今年の夏はキャミワンピにハマっています!赤やピンクが好きなので、ボルドーカラーで秋らしく着こなしました。
Q:私服のこだわりは?
八木:肌見せポイントを作ることです。デニムパンツをよく穿くのですが、トップスはオフショルダーにしたり。あと、基本的に足元はぺたんこで、バッグはポシェットです。結構歩いたりするのでぺたんこがいいのと、両手を空けたいので、ハンドバッグやクラッチバッグはプライベートであまり使いません(笑)。
Q:この秋注目しているアイテムは?
八木:ガーリー派の八木としては、ベロアとゴブラン柄!もう買い物しちゃいました!
Q:バッグにいつも入っているものは?
八木:携帯とお財布とリップとコンシーラーと鍵さえあれば大丈夫です(笑)。
メイク・ヘア編
Q:本日のメイクのポイントは?八木:濃いリップ!
Q:普段のメイクのこだわりは?
八木:赤リップが好きです。なので、最近はティントリップをよく塗っています。「CANMAKE」で水っぽい仕上がりになるリップがあるんですけど、ベタッとしないし、乾燥もしない。それ1本で納得のいく仕上がりになるので、よく使っています!
Q:ヘアスタイルのこだわりも教えて!
八木:重めのパッツン前髪です。カラーは暗めと明るめをころころ繰り返しています。飽き性なので(笑)。最近は巻き髪の方が好きかな。気分屋なので、巻き髪かストレートか、そのときの自分の中のブームで決めています。夏はポニーテールにしていることが多く、今は巻き髪ポニーテールが好きです。
美容編
Q:美肌キープに欠かせないことは?八木:日焼けに気を付けることです!でもすでに黒くなってしまいました(笑)。いつも焼けたと思ったら、ビタミン注射をしています。あとは、毎日ビタミンのサプリを飲んだり、運動や長風呂をして汗をかいたりしています。
Q:スタイルキープの秘訣は?
八木:週2でジムに通い、加圧トレーニングをやっています。食事は1人で食べるときだけ気を使っています。ヘルシーなものを選びますね。豚のしょうが焼きや野菜炒め、味噌汁とか、茶色い料理が好きです(笑)。今は麻婆豆腐にハマっていて、山椒をたっぷりかけて食べています。辛いものも好きなんですよね~!だから、韓国料理も好き!
Q:八木さんが考えるキレイの秘訣とは?
八木:「キレイでいたい」と思うこと。そういう願望があると行動に移せると思うので、そう思うだけでいいと思います。
オフの日&よく遊ぶ友達は?
Q:オフの日の過ごし方は?八木:メンテナンスを詰め込みます。ジム、整体、美容院…、そして夜になったら友達とご飯に食べに行くことが多いです。
Q:1番のリフレッシュ法は?
八木:寝る、食べる、気の許せる人とよく喋ること。
Q:誰と1番よく遊ぶ?
八木:(玉城)ティナです。多いときは週5くらいで会う!先週は週3回会いました(笑)。撮影でよく会うのに、空いているときはご飯にも岩盤浴にも行きます。ほかの友達とご飯に行くときも、そのお店でティナに偶然会っちゃうこともあるんですよ。あとは、松井(愛莉)ちゃんとか、事務所が同じメンバーともよくご飯に行きます。
初のフォトブック「やぎマガジン」とは
初のフォトブック「やぎマガジン」(講談社)をリリースした八木さん。同書は21歳になる八木の20歳の魅力をぐっと詰め込んだ一冊。写真家・川島小鳥氏による20歳最後の夏旅inソウル、人気ヘアメイク・イガリシノブ氏が提案する21歳からの「背伸び系色っぽフェイス」、八木になれる私服、ボディメンテナンス術、本人のロングインタビュー、家族&友人が語る八木の素顔など、今まで明かしてこなかったリアルな姿を見ることができます。また、ソウルでの撮影では大胆なランジェリーカットにも挑戦。女子がキュンとするカットも満載となっているそうです。最後に八木さんは「飾っている自分と飾っていない自分が明確に出ています。憧れのモデルのジェーン・バーキンさん風にキメキメに撮ってもらったり、すっぴんで素を出したりと、その差が激しいと思います。そういったところを楽しんでください!」と見どころを紹介してくれました。(modelpress編集部)
八木アリサ(やぎ・ありさ)プロフィール
生年月日:1995年07月31日/出身地:北海道/血液型:A型/身長:167cm父親がフランス人、母親が日本人のハーフ。『ニコラ』での活動を経て、2012年から『ViVi』専属モデルとして活躍。『東京ガールズコレクション』『GirlsAward』などのファッションイベントに多数出演するほか、映画『好きっていいなよ。』(2014年7月公開)で女優デビューを果たした。様々な広告でイメージモデルを務める。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
IS:SUE・RINO、“芯から震えた”アーティストの存在 環境変えた過去から学んだ夢を叶える秘訣「離れるという選択を怖がらない」【「QUARTET」インタビュー】モデルプレス -
【JO1白岩瑠姫&INI西洸人インタビュー】正反対“末っ子&同い年”の2人が明かしたお互いの好きなところ「ワールドカップ」で熱くなった瞬間とは?モデルプレス -
奥智哉&杢代和人(原因は自分にある。)真逆な2人が仲良くなった理由「正直、宇宙人のような感覚でした」3度目共演で見えた新たな一面【「君は夏のなか」インタビュー前編】モデルプレス -
IS:SUE・YUUKI、モデルとしてランウェイでも活躍…スタイル維持の秘訣は「ちゃんと食べることを意識する」【「QUARTET」インタビュー連載】モデルプレス -
【PR】Soala、ディズニー「リロ&スティッチ」エンジェルの日本語版楽曲担当に抜擢 サプライズ発表に号泣の理由と“オハナ”への想い<「グリッター・グライド」インタビュー>Soala -
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー後編】結成6年経っても愛強い“兄たち”への感謝とピュアな部分「僕がJO1のことを1番好き」モデルプレス -
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー前編】“正解がわからない”俳優仕事に懸ける想い「グループにも還元できる」後輩・KO1KEYZから感じた刺激「シンプルに羨ましい」モデルプレス -
【IS:SUEインタビュー連載】RIN復帰経て再出発 4人での夏フェス出演に気合「いい意味でシビアな世界」<QUARTET>モデルプレス -
「千鳥の鬼レンチャン」強烈インパクト&美声のギャップで話題沸騰・藤咲碧羽って?バラエティへの意外な苦手意識「この世界を離れても良いんじゃないか」批判乗り越え得た原動力【注目の人物】モデルプレス

















