佐藤ありさが“愛されレジェンド”と呼ばれる理由とは モデルプレスインタビュー
2015.01.20 13:00
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モデルの佐藤ありさ(26)が、モデルプレスのインタビューに応じた。2014年7月、約4年間専属モデルをつとめた「non-no」を卒業した彼女は、10月より「MORE」レギュラーモデルとして活動している。今回のインタビューでは、モデル歴9年を迎えた彼女の魅力に迫った。
佐藤ありさが“愛されレジェンド”と呼ばれる理由は?
― 「MORE」で新たなスタートを切った佐藤さんですが、いかがですか?佐藤:「non-no」とは読者の方の世代も違いますし、それに合わせて服装や表情、ポージングなどまだまだ勉強中です。
― 今回の挑戦はご自身の中では自然な流れだったんでしょうか?
佐藤:年齢的には「MORE」世代なので、自分では自然かな~と思っています。ただ、「non-no」には長くいたのでホーム感があったんです。なので、そこから飛び出すといった意味では、ひとつの挑戦なのかなと。
― なるほど。「MORE」では、どんな人にも好かれる“愛されレジェンド”と呼ばれていますよね。
佐藤:嬉しいんですけど、恐縮です(笑)。私自身、仕事がすごく楽しくて大好きでやっているので、その気持ちが皆さんにも伝わっているのかな?みんなと楽しんでやれてる結果だと思うと嬉しいです!
― 飾らない笑顔が本当に素敵です。その自然体な姿が周りの人を癒しているんだと思います。
佐藤:ありがとうございます!モデルの仕事はリラックスしてできるようになったので、そういう部分も影響しているのかもしれません。嬉しいな~。
― そんな佐藤さんが考える「夢を叶える秘訣」を教えていただけますか?
佐藤:やっぱり、諦めないことですかね。誰にでも可能性は無限大にあると思っているので、諦めないで続けること。私もこの世界に入った頃は、自分がモデルのお仕事をするとは思っていなかったんです。「まさか!」って。でも、それだけ可能性は無限大なんだなって思っています。
― ありがとうございました。
さらなる活躍に期待
インタビューは、東京・国立代々木競技場第一体育館にて行われたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2014 AUTUMN/WINTER」のバックステージで実施。「ボード持ってくれてる子がたくさんいて嬉しかったです」とステージを振り返った佐藤は、「観客のみなさんもキラキラしているし、それを見ているのが楽しいです」と笑顔を浮かべた。今年は、女優の有村架純と俳優の福士蒼汰がW主演を務める話題の映画「ストロボ・エッジ」(2015年3月14日)に出演することも決定しており、さらなる飛躍が期待される。(modelpress編集部)
■佐藤ありさ プロフィール
1988年9月20日生まれ、北海道出身。2005年、ファッション雑誌「Seventeen」のミスセブンティーン2005に選ばれ、同誌専属モデルとして活動を開始。2008年12月にドラマ「LOVE17」(メ~テレ)でドラマ初出演にして初主演を果たす。その後は、2010年3月号で「Seventeen」を卒業、2010年8月号より「non-no」の専属モデルとなる。2014年7月、「non-no」を卒業し、同年「MORE」10月号より同誌レギュラーモデルとなる。また、2010年4月より日本テレビ系「Going!Sports&News」でお天気キャスターとしてレギュラー出演している。
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