モデルプレスの取材に応じたおヨネ(C)モデルプレス

純烈弟分「モナキ」バズ立役者・おヨネ「大学生時代まで裏声で会話」「自信がなかった」夢を叶えるための“発想の転換”【インタビュー連載Vol.7】

2026.04.30 17:00

純烈の弟分グループ「モナキ」のインタビュー連載。Vol.7はおヨネ(28)の過去から現在に繋がる思いや夢を叶える秘訣などを聞いたソロインタビュー。【モデルプレスインタビュー連載Vol.7】

  

純烈の弟分「モナキ」

じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr./モナキ(C)モデルプレス
モナキは、純烈リーダー・酒井一圭プロデュース「セカンドチャンスオーディション」の応募者約1000人の中から選ばれたメンバー中心に構成された平均年齢33歳の4人組グループ。モデルプレスでは、4月8日「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でデビューを果たしたばかりの彼らにインタビューを実施し、5日連続でグループ&ソロインタビューを配信。活動への思い、そして「夢を叶える秘訣」に迫った。

バズの立役者・おヨネの心境

おヨネ(C)モデルプレス
― モナキがバズった大きな要因の1つがおヨネさんの存在だと思いますが、大きな注目を浴びた時の率直な思いを教えてください。

おヨネ:「なんでなんだろう?」という気持ちがすごく強いです。1番不思議に思っているのが、スタッフさんが編集して上げていただいた、私がステージ上で「それではお聴きください。『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』!」と言っているだけの動画の再生数が結構上がったので、これに関してはすごく不思議な気持ちでいっぱいで、ずっと「なんでなんだろう?」という気持ちです(笑)。

― どんなコメントを見ましたか?

おヨネ:「〇〇に似ている」というコメントがすごく多くて!「ハイスクールララバイ」を歌ったイモ欽トリオの長江健次さんに似ているという声や、100回茹でたハク(ジブリ作品『千と千尋の神隠し』)や、日本人形に似ているなども(笑)。

― ファンのみなさんの語彙力もおもしろいですよね(笑)。

おヨネ:そうなんです!参考になるなと思って、MCでも使わせていただいています(笑)。

おヨネ、オーディション落選続きでも諦めなかった理由

おヨネ(C)モデルプレス
― 歌うことが大好きなおヨネさんは、現在その夢を叶えました。会社員時代も長かったと思いますが、元々芸能への道は目指していたのですか?

おヨネ:高校生くらいの時から、カラオケ店からオーディションに応募できるサービスを使って応募していたのですが、受かることはなく。会社員をしながら、いつかは音楽を職業にしたいないう気持ちがすごく大きくありました。

― オーディションになかなか受からない中でも、夢を諦めずに頑張れた理由を教えてください。

おヨネ:会社員になる前は、自分が普通の会社員としてお金をもらって働ける自信がなかったんです。でもいざ会社員になってみて、意外と会社員として働くことができるんだと気づいて、それなら音楽やオーディションなどもっといろんなことに挑戦するという道を選ぶのもありなんじゃないかなと思って、挑戦を続けていました。私は、オーディションを見つけては応募するということを繰り返していたのですが、オーディションに落ちたら落ちたでそれもいっか、という感じで、落ちたら落ちたことすら気づかないタイプだったんです。とりあえず当たって砕けろ精神で、落ち込まないで何度も挑戦していましたね。

おヨネ(C)モデルプレス
― 自分が普通の会社員としてやっていけるか不安だったのはなぜでしょうか?

おヨネ:実は、大学生時代まで裏声で会話をしていたんです。裏声は本当に声も通らないですし、仕事をする上でも支障が出るんじゃないかなと思って、本当に働けるか心配だったのですが、会社員になったことを機に地声に変えてみて、「意外といけるかも!」と思いました。会社員時代の経験は基盤となっていて、金銭的にもしっかりと蓄えを準備してきたから、今こうやって全力でなんでも挑戦することができているんじゃないかなと思います。

おヨネの夢を叶える秘訣

おヨネ(C)モデルプレス
― 長年の夢を叶えたおヨネさんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。

おヨネ:ポジティブマインドだと思います。上手くいかなったとしても、落ち込むのではなくなんでも明るく捉える。こういうことをして上手くいかなかったから、じゃあ次はこうしたら上手くいくよねという感じで、発想の転換ができれば夢に近づいていくんじゃないかなと思います!

おヨネ(C)モデルプレス
― おヨネさんがオーディションを繰り返す中で変化していったことはありますか?

おヨネ:人見知りが強いので、初期の頃はオーディションに行った時、内気でほかの人と話せなくて、ただ自分がそのオーディションを受けて終わるだけになっていたのですが、それではもったいないなと気づき始めて、次に受けたオーディションでは、ほかの参加者とも話してみようかなと自分から話しかけてみました。今回モナキのオーディションの時も、隣の参加者の方と話したんです!そういったことを1つずつ繰り返していきました。オーディションを受けさせていただいたからには、後悔して帰りたくないと思ったので、自分でやりきったぞ!と思えるように行動していました。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

おヨネプロフィール

じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr./モナキ(C)モデルプレス
1997年8月15日、大阪府寝屋川市出身、A型、172cm、メンバーカラーはイエロー

幼いころから歌うことが大好きで、高校時代には「THEカラオケ★バトル」に出場。大学ではアカペラサークルに所属し、カラオケ喫茶で歌唱力を磨いた。音楽を趣味として会社員生活を送っていた2023年、カラオケ店で「セカンドチャンスオーディション」を知り、プロデューサー・酒井一圭の「個性的な方大歓迎!」という言葉に背中を押され、応募を決意。動画審査では個性あふれるパフォーマンスを披露し、酒井の目に留まる。グループ最年少。特技はゲーム「太鼓の達人」(段位道場9段)。


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