超特急リョウガ&ユーキ、ペアランウェイ準備裏側「危なかった」東京ドーム公演の先に見据える熱い野望【モデルプレスインタビュー】
超特急の船津稜雅(リョウガ/ふなつ・りょうが/31)と村田祐基(ユーキ/むらた・ゆうき/31)がファッション&⾳楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」(4月18日@東京・国⽴代々⽊競技場第⼀体育館)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、2人でのランウェイ準備や東京ドーム公演への思いを語ってくれた。
リョウガ&ユーキ、8年ぶりランウェイの感想
― お二人でのランウェイはいかがでしたか?ユーキ:ランウェイを歩くこと自体が約8年ぶりだったので、とても新鮮でした。2人で歩くという機会も今までなかったので「ポーズはどこで決めればいいの?」「帰りはどういう動線?」とライブよりも緊張しました。
リョウガ:チャーはん(志村秀哉&森次政裕)は、ユニットとして活動していますが、僕たちは何で呼ばれたんだろうと。
ユーキ:確かにユニットじゃない(笑)。おさななユニット?(リョウガ&ユーキのコンビ名称)
リョウガ:何で出させていただけたんだろうと腑に落ちていないというか、良かったのかなという気持ちはあります。緊張はしましたが、モデルとしてランウェイを歩かせていただくことは貴重なので、昔歩かせていただいたときのことを思い出しつつ、とても楽しめました。
― ポーズに迷われていたというお話でしたが、お二人で準備したことはありますか?
ユーキ:実は、稜海(船津&小笠原海)という架空のコンビがいるんですが…。
リョウガ:架空の?
ユーキ:(リョウガを指しながら)こちらの難しい後輩ちゃんがいらっしゃるんですが、そのポーズをやっちゃおうかなと思ったりもしたんです。MAX&Co.さんはクールがメインで、「お手振りとかはせずにしっかり決めてください」と念入りに言われたので、しっかりかっこよくバチバチにしました。
リョウガ:ふざけたかったんだけどね。
ユーキ:やっぱり超特急の癖として、真面目にふざけちゃうところがあって危なかった。
リョウガ:変顔とかしたかった。さすがに怒られると思って。
ユーキ:やめました!
リョウガ:二度と着られなくなる。
ユーキ:それは嫌なので!
ユーキ、大トリライブに込めた超特急の魅力
― グループとしても8年ぶりの出演で、今回は大トリを務められます。ステージに込めた思いを教えてください。ユーキ:トリを任せていただいたということで、会場の皆さんはもちろん、今日初めて僕たちを見る方もいらっしゃると思いますが、超特急のかっこよさと面白さをふんだんに詰め込んだ15分間にしていますので、そのギャップを楽しんでいただけていたら嬉しいです。
リョウガ&ユーキ、東京ドーム公演への思い
― 東京ドーム公演(11月25日)もおめでとうございます。発表時の盛り上がりや、周囲の反応はどのように感じていますか?リョウガ:15年目にしてようやくという思いもありますし、初期からずっと掲げてきた大きな目標だったので、特に古参の8号車(ファン)の方々や昔からお世話になっているスタッフさんから「やっとだね」「本当に一緒に夢を叶えられたね」という言葉をいただくと、そこで東京ドームを実感して、嬉しい気持ちもあるのですが、今はまだ決まった段階に過ぎません。その前には「ESCORT」ツアーを控えています。まずは「ESCORT」を絶対に成功させないことには東京ドームのライブも始められないと言っても過言ではないので、ドームに繋がるような数ヶ月を過ごしたいです。
ユーキ:会う度にいろいろな方から「おめでとう」と言っていただけることが本当に嬉しくて、東京ドームという場所がどれほど名誉ある会場なのかを改めて実感しています。友人や仕事仲間のスタッフさんも喜んでくださっていて、ライブを開催することの重みや凄さを感じました。
ユーキの夢を叶える秘訣
― リョウガさんには2月のトレーディングカード「RYOGA THE CARD 〜Eternal Moment〜」インタビューでお聞きしたことなのですが、大きな夢を一つ叶えたユーキさんが思う夢を叶える秘訣を教えてください。ユーキ:諦めないことです。ネバーギブアップです。
リョウガ:何で急に英語(笑)。
ユーキ:10年以上活動してきて、続けることが一番大切だと思います。当時一緒に戦ってきた戦友やライバルがだんだんと減ってしまうのも、この業界のリアルな世界だと思うので、メンバーと同じ方向を見て一緒に続けることの大切さを実感しました。
― お二人が今、新たに考えている夢はありますか?
ユーキ:ドームのその先をずっと考えていますが、正直1回では足りないです。2days開催してこそ、アーティストとしての真の強さやあるべき姿になれると思うので、1回だけなら誰でも見られる夢物語かもしれませんが、それを続けられるかどうかに超特急というグループの真骨頂があると思っています。ドームのその先のもっと素晴らしい景色を見せることを約束したいので、僕の中では「足りねえぞ」という気持ちです。
リョウガ:来年の「ガルアワ」も2人でウォーキングしたいです!
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
船津稜雅(ふなつ・りょうが)プロフィール
1994年10月23日生まれ、神奈川県出身。9人組“メインダンサー&バックボーカルグループ”超特急のリーダー。グループの3号車/メインダンサー/ガリガリ担当。現在放送中のTOKYO MXドラマ「あざとかわいいワタシが優勝」出演など活躍の幅を広げている。村田祐基(むらた・ゆうき)プロフィール
1995年1月2日生まれ、徳島県出身。9人組“メインダンサー&バックボーカルグループ”超特急のダンスリーダー。グループの5号車/メインダンサー/ドジっ子担当。ライブの演出や楽曲振り付け、バラエティ番組出演など個人としての活動も多岐に渡る。もっと詳しくみる
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