M!LK山中柔太朗、俳優業への熱意と成長感じた経験 刺激を受けた存在も【モデルプレスインタビュー】
山中柔太朗(やまなか・じゅうたろう、22/M!LK)が、9月7日に開催された「第39回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2024 AUTUMN/WINTER」に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、ランウェイの感想や、俳優業への思いなどを語った。
山中柔太朗、久々「TGC」に鳥肌
― まずは、今回のランウェイの感想をお願いします。山中:「TGC」は5年前の北九州以来なので、すごく緊張していたんですけど、堂々と歩けました。
― 歓声も大きかったですよね。
山中:鳥肌が立ちました!
― M!LKでは持ち前のファッションセンスを活かして衣装のデザインを担当されていますが、そんな山中さんの秋冬の注目アイテムを教えてください。
山中:スタジャンが欲しいです!今年は色々なブランドが出していて、僕の好きなブランドからも出ているので注目しています。
山中柔太朗、俳優業への思い
― 今回のランウェイのようにソロでも目覚ましい活躍を見せています。演技のお仕事も次々に発表されていますが、俳優業に対してはどのような思いがありますか?山中:今年は俳優のお仕事もたくさんやっていきたいなと思っています。最近、お芝居がすごく楽しくなっていて。いただいた役に楽しく向き合っています。
― これまでには大変だった時期も?
山中:今もそうですけど、お芝居はすごく難しいので、たくさん悩んでいました。でも、最近は楽しいです!
― 楽しいと思うようになったきっかけがあるのでしょうか?
山中:やっぱり経験もあります。最初に主演をやらせていただいた作品(「飴色パラドックス」MBS/2022〜2023)でも成長できましたし、だんだん緊張も和らいでいったのかなと思います。
― 俳優業とM!LKの活動で、見せ方に違いはありますか?
山中:役者の時はM!LKの自分を捨てないと、どうしてもカッコつけていると思われてしまうので(笑)、そこをしっかり割り切って、役と向き合えるかというのが大事だと思っています。
― これまでに刺激を受けた現場や人物を教えてください。
山中:映画「静かなるドン2」で、僕は本宮泰風さんと一緒のシーンが多かったんですが、最初はちょっと怖かったんですけど(笑)、お芝居も現場での立ち振る舞いもカッコよくて、こういう大人になりたいなと感じました。
山中柔太朗、交流を深めたいEBiDANメンバーは?
― 2024年はEBiDANのレギュラー番組「DAN!DAN!EBiDAN!」(テレビ東京系)がスタートしました。M!LK初のアリーナツアー開催も含め、EBiDAN全体の勢いも感じますが、ご自身でも反響を実感することはありますか?山中:分かりやすいところだと、Instagramのフォロワーは多分みんな増えていると思います。それってすごく良いことだと思いますし、地上波でバラエティー番組をいただくことは今までなかったので、続けていくことが大事だなと思いました。
― 8月にはEBiDANメンバーが一同に介する「EBiDAN THE LIVE CRUISE 2024」も開催されました。番組・ライブを通して親しくなったメンバーや、新しい一面を知ったメンバーはいますか?
山中:後輩たちと関わることはあまりないので、ICExとかLienelとライブで一緒に曲を披露して、本当に良い子たちだと思いました。もっと関わってみたいです!
― ご自身から声を掛けに行かれるんですか?
山中:行けないです(笑)。行けないので、佐野(勇斗)とかが頑張って、その隙に僕は入っていく感じです(笑)。面白い子もたくさんいるので、話したいですね。
山中柔太朗の夢を叶える秘訣
― 夢を追うモデルプレス読者へ向けて、山中さんが今思う“夢を叶える秘訣”を教えてください。2018年は「感謝の気持ちと謙虚さを忘れない」、2022年は「夢を口に出す」と話していました。山中:続けることです!諦めず、腐らず、続けることが大事だと思います。昔ランウェイを歩きたいってずっと思っていたな、みたいなこともこのお仕事を続けてることで叶えられたり、M!LKの衣装を作りたいっていうのも叶えられたりとか。目の前のこと腐らずに頑張ることも大事かなと思います。
― 最後にM!LK、そして個人の今後の目標を教えてください!
山中:グループとしては、アリーナツアーをしっかり成功させて、次のステップのドームが見えてくるようにしたいです。個人では主演とか、GP帯ドラマに出ることが目標です!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
山中柔太朗(やまなか・じゅうたろう)プロフィール
2001年12月23日生まれ、栃木県出身。2018年に日本テレビ系ドラマ「高嶺の花」に出演し、美貌が大きな話題に。その後も、「飴色パラドックス」W主演(2022〜2023/MBS)、「ブラザー・トラップ」(2023/TBS)などに出演。さらに、日本テレビ企画制作「最期の授業-生き残った者だけが卒業-」(11月配信/UniReel)への出演が控えている。映画「静かなるドン2」(前編9月13日・後編9月27日公開)のほか、「あたしの!」(11月8日公開)など数多くの待機作を持つ、今注目の若手俳優。グループ初のアリーナツアー『10th Anniversary M!LK ARENA TOUR 2024「I CAN DRINK!」』を開催するなど、アーティストとしても活躍している。もっと詳しくみる
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