“日本一かわいい女子中学生”りあんさん、みちょぱに一目惚れで芸能界入り決意「今日好き」清水あす香への憧れも<JCミスコン2022>
“日本一かわいい女子中学生”を決める「JCミスコン2022」のファイナル審査が4日、都内で行われ、兵庫県出身の中学3年生の秋田莉杏(りあん)さん(15歳)がグランプリに輝いた。モデルプレスでは、受賞直後のりあんさんを直撃した。
りあんさん、グランプリ受賞の心境は?
― グランプリおめでとうございます!現在の心境から教えてください。りあん:今までたくさんの人が支えてくれて、たくさん迷惑を掛けてきたので、恩返しできて嬉しいっていう気持ちが1番です!特に家族には「ありがとう、これからも支えてね」って伝えたいです。
― コンテスト期間中にしていた自分磨きはありますか?
りあん:1番はダイエットです。食事の面ではお母さんも協力してくれていて、栄養バランスがとれたご飯を用意してくれました。「グランプリをとる」という目標を叶えられたので一旦は好きなものを食べたいと思いますが(笑)、引き続き体型には気をつけられたらなと思います!
りあんさん、芸能界にみちょぱに“一目惚れ”で芸能界目指す
― 元々芸能界に興味はありましたか?りあん:小さい頃から人前に立つことがすごく好きで、いつかそういう仕事につけたらいいなと思っていました。中学生に入って雑誌を読むようになってからは、モデルさんに憧れるようになって…。
― 憧れの存在はいますか?
りあん:みちょぱ(池田美優)さんです!雑誌で見て可愛いと思っていたのですが、たまたまテレビのバラエティ番組に出ているところを見て一目惚れしました。テレビに出ているときはすごく明るいけど、モデルとしてウォーキングをしているときはかっこよくて…表情の違いが大好きだし、すごく尊敬しています。
― みちょぱさんから学んでいることがたくさんあるんですね!
りあん:はい。私も人をその笑顔にすることが好きなので、自分の笑顔の力で、たくさんの人を笑顔にできるような人になれたらいいなと思っています!
りあんさん「今日好き」出演に意欲
― 将来はどんな道に進みたいと考えていますか?りあん:まだはっきりと決められていないのですが、今回グランプリをとることができたので、高校に進学してからも芸能活動ができたらなと思っています。将来的には家族にも恩返しできるように、テレビに出て活躍できる人になりたいです。
― すぐに芸能活動を始めたいという思いが強いんですね!
りあん:できるなら、してみたいです!でも、まずはSNS活動をしっかりやるところから始められたらなと思います。
― 昨年のグランプリ・清水あす香さんは「今日、好きになりました。-プーケット編-」(ABEMA)に出演したことでも話題になりました。りあんさんも恋愛リアリティーショーなどに出てみたい気持ちはありますか?
りあん:あります!恋をしてみたいという気持ちもあるし、憧れの存在であるあす香さんが出ているなら、挑戦してみたいです。
りあんさんが悲しみを乗り越えた方法
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、りあんさんがコンテスト期間中に「悲しみを乗り越えたエピソード」や「怒りを乗り越えたエピソード」があれば教えてください。りあん:私はウォーキングがすごく苦手だったんですけど、ファイナリストのみんなにたくさん支えてもらっていました。悩んでいたときも「こうした方が良いよ」とか「これいいじゃん!」とか励ましの言葉をたくさんくれて、すごくやる気が出て…。1人じゃ頑張れなかったし、乗り越えられなかったと思います。
― 色々な意見をもらいつつ、りあんさんご自身も努力し続けていたんですね。
りあん:そうですね。近所の会館を借りて練習したり、動画を撮って先生に送ってアドバイスをもらったり、お家で何回も見直したりしていました。
みちょぱさんが歩いている動画も見ていて、かっこいい表現から可愛い表現までできるように勉強しました!
りあんさんの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、グランプリを受賞したりあんさんが今思う「夢を叶える秘訣」を教えてください!りあん:1番は努力することだと思います。私はファイナリストになってからも「私なんかが出ていいのかな」と思ったことがあったんですけど、そこで諦めずに努力し続けたらここまでくることができました。グランプリ発表イベント前にも、レッスンの先生から手紙で「あなたは努力家だよ」と言ってもらうことができて、頑張ってきて良かったなと思えています。
― これからも応援しています!ありがとうございました。
(modelpress編集部)
りあんさんプロフィール
兵庫県出身 中学3年生7月9日生まれ/15歳
趣味:人間観察
特技:空手
好きな食べ物:ハンバーグ
嫌いな食べ物:野菜類
最近ハマっていること:メイク
「JCミスコン」とは
「JCミスコン」は、「みんなで選ぶ、日本一かわいい中学生」をコンセプトに掲げ、全国開催になって今年で6回目を迎える全国規模の女子中学生限定のコンテスト。事務所に所属していない女子中学生であれば誰でも参加可能。昨年度グランプリの清水あす香はグランプリ獲得後、TGC teenへの出演を始め、様々なイベント・テレビ番組に出演。他にも、西川樹里(じゅりり)や向葵まるなど、人気恋愛リアリティーショーの出演者や多数の専属モデルを輩出している。今回も全国の候補者を東日本A、B、西日本A、Bの4ブロックに分け、地方予選を実施。各エリアの代表と「中一ミスコン2022」グランプリら計15人が全国ファイナリストとして選出された。この日のイベントではファッションショー審査やダンス&ボーカル審査などでグランプリが決定。準グランプリは愛知県出身の中学1年生「みちか」さん、モデルプレス賞は岐阜県出身の中学1年生「はんな」さんが受賞した。
なお、ゲストMCはお笑いコンビ・土佐兄弟が務めた。(modelpress編集部)
もっと詳しくみる
-
【写真】今年度の都道府県別“一番かわいい女子中学生”は?
-
【写真】“日本一かわいい女子高校生”は?今年の全候補者を公開
-
【写真】昨年度の“日本一のイケメン高校生”は?「今日好き」出演でも話題
-
「JCミスコン2022」公式サイト
あわせて読みたい
-
“日本一かわいい女子中学生”決定 兵庫県出身の中学3年生・りあんさん<JCミスコン2022>
モデルプレス
-
“日本一かわいい女子中学生”ファイナリスト紹介15:のあん<JCミスコン2022>
モデルプレス
-
“日本一かわいい女子中学生”ファイナリスト紹介14:YUMA<JCミスコン2022>
モデルプレス
-
“日本一かわいい女子中学生”ファイナリスト紹介13:はんな<JCミスコン2022>
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年01月24日 20:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第3話 国税VS悪徳美容クリニック巨額脱税!?
1月22日(木)放送分
TVerで見る -
02元科捜研の主婦
2話「人魂騒動と闇バイト殺人」松本まりか×横山裕
1月23日(金)放送分
TVerで見る -
03リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
TVerで見る -
04探偵!ナイトスクープ
6人兄妹の長男12歳を家事と育児から解放するためせいや探偵が意気込むも、早々にクタクタボロボロに!?【特命局長:ハライチ澤部】
1月23日(金)放送分
TVerで見る -
05アメトーーク!
NARUTO-ナルト-芸人
1月22日(木)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
“日本一かわいい女子中学生”ファイナリスト紹介12:SERINA<JCミスコン2022>
モデルプレス
-
“日本一かわいい女子中学生”ファイナリスト紹介11:ななちゃん<JCミスコン2022>
モデルプレス
おすすめ特集
-
1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗
特集
-
1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
「同棲まで」で話題のGENIC雨宮翔、BL作品で見せた新たな“顔”反響に安堵 ゲンジブ吉澤要人ら共演者とのエピソードも【インタビュー】
モデルプレス
-
02
エルフ荒川“冬の体臭”問題に神対応 「彼氏できひんわ」リアルな悩みも赤裸々告白【インタビュー】
レキットベンキーザー・ジャパン株式会社
PR -
03
浜辺美波&Snow Man目黒蓮、初共演で深まった互いへのリスペクト「悔いのないように生きられたら」―再確認した日常の尊さ【「ほどなく、お別れです」インタビュー】
モデルプレス
-
04
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>
モデルプレス
-
05
BMSG「ラスピ」KEI、2回目のオーディション番組で成長 約10年の芸能活動経て再デビューへ「しんどかった経験も全部が本当に無駄ではなかった」【ファイナリスト連載Vol.2】
モデルプレス