「NiziU」RIKU、“一番辛かった”高評価によるプレッシャー…「メンバーに怒られる」お茶目な一面明かす<ソロ・インタビュー>
ソニーミュージックと2PMやTWICEらを生んだJYPエンターテインメントによる合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」にて誕生したガールズグループ・NiziU(ニジュー)のインタビュー連載がスタート。5日目はRIKUのソロ・インタビューをお届け。
NiziUインタビュー連載
6月30日のPre-Debut Digital Mini Album「Make you happy」のリリースを記念し、「Nizi Project」から注目し続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。11日連続でインタビューを配信する。ソロ・インタビューでは、「オーディション期間を振り返って一番辛かったこと」「思い出に残っているミッション」など、これまで走り抜けてきた「Nizi Project」についての想いを語ってもらった。
NiziUインタビュー連載
6月30日のPre-Debut Digital Mini Album「Make you happy」のリリースを記念し、「Nizi Project」から注目し続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。11日連続でインタビューを配信する。ソロ・インタビューでは、「オーディション期間を振り返って一番辛かったこと」「思い出に残っているミッション」など、これまで走り抜けてきた「Nizi Project」についての想いを語ってもらった。
【RIKU】ファイナルステージ前日の過ごし方は?
RIKU:「明日で自分の運命が決まる」という実感よりも、自分が脱落してしまったらもうメンバーのみんなと一緒にいられなくなってしまうという寂しさが強かったので、思い出作りにゲームをしたり今までの出来事とかを話したりしていました!すごく楽しかったです!
【RIKU】オーディション期間を振り返って一番辛かったことは?
RIKU:やっぱりオーディションなので毎回ミッションがあって、その度に自分の評価が絶対出ますよね。良い評価がもらえたら認められた気がして嬉しかったのですが、「次は今回よりももっと上手くやらないと」、「もっと良い順位をもらいたい」っていう気持ちもありました。なので、とてもプレッシャーが大きくて、それが一番辛かったです。【RIKU】一番思い出に残っているミッションは?
RIKU:ミッション3の「Heartbeat」です。この時の練習が本当に楽しくて仕方がなかったです(笑)。男性の曲に挑戦したことがなくて不安もあったのですが、わたしたちのチームワークが本当に良くて振り付けとかもみんなで案を出し合って作ったところもあるので、それがすごく楽しかったです。
【RIKU】「Nizi Project」を通して自身が成長したと思う部分
RIKU:ダンスだと思います。J.Y. Parkさんが東京合宿の時におっしゃってくださったように、動きと動きの間にリズム感がなく、本当にダンスが下手でした。でも、韓国のJYPトレーニングセンターに来て、トレーナーさんや先生方からいろいろ教えて頂けてメンバーや家族からも「本当にダンスが上手くなったね」って言ってもらえるようになってすごく嬉しかったです!
【RIKU】「これだけは負けない!」という一番の武器は?
RIKU:声の大きさですかね(笑)。メンバーの中で一番声が大きい自信があります!笑い声とかも大きすぎて、しょっちゅうメンバーに怒られます。(modelpress編集部)
RIKU(リク)プロフィール
誕生日:2002.10.26血液型:AB
趣味:モッパンを見ること
特技:空手、人の誕生日を覚えること
東京合宿のスター性評価で特技の空手を披露し、可愛らしいルックスとのギャップでJ.Y. Park氏を圧倒させたリク。オンエアでのリアクションの良さも度々話題を呼んでいる“愛されキャラ”だ。
韓国合宿の個人レベルテストの前には不安から涙を流す姿も見せていたが、力強い高音を武器にチームのパフォーマンスレベルを上げる存在に。ミッションを重ねる度に圧倒的な成長ぶりを見せつけ、ファイナルステージでは10位から2位へと驚異のランクアップを果たした逸材の1人。
NiziU プロフィール
NiziUは、JYPのCCOであるJ.Y. Park(パク・ジニョン)氏が総合プロデューサーを務めるオーディション・プロジェクト「Nizi Project」において1万人を超える応募者の中から勝ち抜いたMAKO、RIO、MAYA、RIKU、AYAKA、MAYUKA、RIMA、MIIHI、NINAの9名によるガールズグループ。秋には株式会社ソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューする予定。グループ名の「NiziU」は、「Nizi Project」から生まれた証として“Nizi”を冠し、そこに“U” が寄り添うという由来で、 “U”にはグループの他のメンバー、そして支えてくれるファンの意味合いが込められている。
J.Y. Park氏の解説付きで楽しめるオーディションバラエティ「虹のかけ橋」や朝の情報番組「スッキリ」(どちらも日本テレビ)にて特集が組まれ、放送されるたびに練習生の名前や番組関連ワードがTwitterのトレンドを席巻。芸能界でもファンが続出するなど大きな反響が殺到し、デビュー前から話題を集めている。
もっと詳しくみる
-
【写真】「Nizi Project」モモカ、涙の脱落 ファンから衝撃の声
-
【写真】「Nizi Project」デビューメンバーが“9人”だった理由「NiziU」世界進出の可能性…J.Y. Park氏が語る
-
【写真】「Nizi Project」J.Y. Park氏“名言まとめ”厳しくも愛ある言葉が「感動する」と話題
あわせて読みたい
-
「NiziU」MAYAが感じていた“不安とプレッシャー”…乗り越えたきっかけは?<ソロ・インタビュー>
モデルプレス
-
NiziU、音楽配信64冠達成 MV公開3日で2000万回再生突破
モデルプレス
-
辻希美、NiziU“縄跳びダンス”に反響「可愛すぎる」「さすがのクオリティ」
モデルプレス
-
「Nizi Project」アカリ、初インスタライブで脱落・ユナの近況明かす 今後の活動にも言及
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年01月22日 02:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
TVerで見る -
02リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
TVerで見る -
03東京P.D. 警視庁広報2係
第2話 迫るリミット 隠蔽の行方・・・揺らぐ警察の誇り
1月20日(火)放送分
TVerで見る -
04略奪奪婚
第3話 幸せにしがみつく狂気のお姫様
1月20日(火)放送分
TVerで見る -
05未来のムスコ
第2話 波乱の共同生活スタート…思わぬ救世主現る!?
1月20日(火)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
「NiziU」RIO、“精神的に辛かった”「ICY」練習期間振り返る…「Nizi Project」経ての変化とは<ソロ・インタビュー>
モデルプレス
-
「Nizi Project」脱落のアカリ・リリア・モモカ、SNS開設で決意つづる ファンから歓喜の声殺到
モデルプレス
おすすめ特集
-
1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗
特集
-
1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
トラジャ中村海人、松下奈緒と「カウコン」の話で盛り上がる 尊敬する人はメンバー「様々な状況の中でいろいろなことが二転三転するときもありました」【「夫に間違いありません」インタビュー後編】
モデルプレス
-
02
浜辺美波&Snow Man目黒蓮、初共演で深まった互いへのリスペクト「悔いのないように生きられたら」―再確認した日常の尊さ【「ほどなく、お別れです」インタビュー】
モデルプレス
-
03
トラジャ中村海人、重いシーンの切り替えに苦戦「正直辛いときもあって」支えになったメンバーとの日常 守りたいものは「ファン」【「夫に間違いありません」インタビュー前編】
モデルプレス
-
04
【「ボイプラ2」出演 MASATO・SEN・SUN JIA YANG・PENG JIN YUインタビュー】印象に残った番組参加者の言葉・4人が思う“夢を叶える秘訣”
モデルプレス
-
05
櫻坂46松田里奈、“キャプテンじゃない自分でいられた”親友への感謝 国立競技場公演への思いも明かす【「まつりの時間」インタビュー】
モデルプレス