“正統派美少女”来栖りん、沢尻エリカ・戸田恵梨香ら輩出「制コレ」グランプリ受賞 挑戦の裏にあったファンへの思い<モデルプレスインタビュー>
アイドルグループ・26時のマスカレイド(通称:ニジマス)でセンターを務める来栖りん(くるす・りん/17)が、『ヤングジャンプ』で約10年ぶりの復活を果たした美少女の登竜門「制コレ18(イチハチ)」にて、グランプリを獲得した。モデルプレスの取材に応じた来栖は、今後への意気込みやファンへの思いを語った。
来栖りん「制コレ」グランプリ受賞
18日発売の『ヤングジャンプ』46号にて発表された「制コレ18」グランプリ。来栖は「ライブの待ち時間にメンバーとお話していたら、マネージャーさんが動画を回しながら、封筒を持ってきて…メンバーに『給料明細だよー』と言われて開けたら、『制コレ18グランプリ受賞おめでとうございます』という紙が入っていました」とサプライズで知らされたことを明かした。さらに「一番に嬉しいという思いはあったのですが、サプライズにびっくりして泣きました」と振り返りながら「『制コレ18』グランプリを受賞したことで、グループのことをもっとたくさんの人に知ってもらうきっかけになればいいなと思います」と今後への意気込みを語った。
来栖りん、初水着は「不安もあった」
来栖は2000年11月8日生まれの17歳、高校3年生。2016年に「26時のマスカレイド」としてデビューを果たし、翌年、ソロ写真集『16歳のコアクマ』を発売。今回の「制コレ」では初の水着グラビアにも挑戦した。引き締まった美ボディで堂々と誌面を飾った来栖だが「水着でお仕事をしたことがなかったので、撮影をする前は多少の抵抗がありました」と本音を明かす。しかしそれを乗り越えられたのはファンの存在。「不安もありましたが、ファンの方々が『やるなら全力で応援するから』と言ってくれたので、頑張ろう!と思いました。今はグラビアをやって本当によかったなって思います」と晴れやかな表情を見せた。
来栖りん、ファンに笑顔で感謝
来栖にとってファンは「家族や友だち以外に、一緒に喜んで、一緒に頑張ろうとしてくれる方々」。今回の企画への参加も「ファンとの繋がりをより感じることができると思ったから」という。「皆さん、自分のことのように必死になってくれるんです。その気持ちが温かいなって思ったし、今回、さらに絆が深まったなって思います。グランプリ受賞をやっと伝えることができて本当に嬉しいです」。インタビューではファンの顔を思い浮かべながら、終始、笑顔で話す姿が印象的だった。なおモデルプレスでは後日、グループ・学校・恋愛など、来栖の素顔に迫ったインタビューを掲載予定。(modelpress編集部)
来栖りん(くるす・りん)プロフィール
2000年11月8日生まれ、東京都出身。「読モBOY&GIRLS×Zipperアイドルオーデイション」の選抜メンバー結成したアイドルグループ「26時のマスカレイド」(通称:ニジマス)のセンター。2016年10月30日にお披露目され、現在は5人で活動している。2017年7月には「来栖りん1st写真集『16歳のコアクマ』」を発売。今年10月には、グループ結成2周年を記念して、東名阪福で「26時のマスカレイド 2nd Anniversary『ニジマス全国放流ツアー』」を開催予定。あわせて読みたい
おすすめ特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
一級建築士・既婚者…華麗なキャリアから純烈弟分「モナキ」に転身 サカイJr.、決断の裏にあった深いワケと確固たる信念【インタビュー連載Vol.3】
モデルプレス
-
02
純烈弟分「モナキ」じん「家で寝たきりになった」過去、米津玄師・ミセスなどの活躍に感じた悔しさ…再び夢を追う理由とは【インタビュー連載Vol.1】
モデルプレス
-
03
純烈弟分「モナキ」サカイJr.、完璧な“ジュニ様”の弱点・美の秘訣・学生時代モテた?…読者の質問に全力回答【インタビュー連載Vol.4】
モデルプレス
-
04
MAZZEL・NAOYA、超特急ユーキとの会話で「とろけました」“ぴぴゃの人”が最近よく使っている言葉は?【インタビュー】
モデルプレス
-
05
ACEes作間龍斗「台本にないところで初めて泣きました」1人2役演じ分ける細部のこだわり【月夜行路インタビュー後編】
モデルプレス