KO1KEYZ・RYUJI、変化した苦手なこととの向き合い方「皆のプラスになりたい」支えになったKOSUKEの言葉とは【ソロインタビューVol.6】
2026.11.07 18:00
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モデルプレスのオリジナル企画「今月の動く表紙」2026年11月版を飾ったKO1KEYZ(コイキーズ)のインタビュー連載。ソロ編Vol.6にはRYUJI(20)が登場。
「日プ新世界」から誕生のKO1KEYZ(コイキーズ)インタビュー連載
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したグローバルボーイズグループ・KO1KEYZ。メンバーは、DAIKI、ISSA、KEITO、KOSUKE、RYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、TOWA、YOSHIKI、YUKI、YURAの12人で、10月7日にDEBUT SINGLE『KO1KEYZ』にて日韓同時デビューを果たした。デビューを記念し、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」時から取材を続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。4:4:4に分かれじっくり話を聞いたユニット編、それぞれの想いに迫ったソロ編を公開する。
RYUJI、ボーカル面で「変わらなきゃいけない」と思うこと
― 待望のデビューシングルリリースとなりますが、制作する上で特にこだわった部分や「ここはぜひ聴いてほしい」という注目のパートがありましたら教えてください。RYUJI:デビュー曲の「KO1KEYZ」で言うと、ブリッジの最後のパートを自分が歌っているのですが、レコーディングのときは本当にただ歌うだけじゃなくて、自分の強みである歌をどう表現するかを考えながら歌いました。「君のハート開くKEYになるんだ」という歌詞なのですが、聴いている人に想いを伝えられるように気持ちを込めて歌ったので、そこはぜひ聴いてほしい部分です。
― 結成してから、歌い方で悩んだり変えたりしたこともありましたか?
RYUJI:これまではバラードなどゆっくりめな曲を歌うことが多かったので、テンポの速い曲だと、自分の声色を曲とマッチさせることが難しいと感じています。そこは今後の課題だと思いますし、もっと柔軟な歌い方ができるようになりたいと今頑張っています。難しいながらも「自分はどれぐらいできるんだろう」というのを探りながらやっていくのが楽しいです。
RYUJI、結成後変わったISSAの印象
― グループ結成後、オーディションのときから印象が変わったメンバーや、仲良くなったメンバーはいますか?RYUJI:ISSAくんとは、オーディションのときにあまり喋ったことがなくて、ISSAくんのことについてあまり知らなかったんです。でも、KO1KEYZのメンバーになって喋るようになって「こんなに面白いんだ」と思いました。僕は結構ふざけるタイプなのですが、ISSAくんにふざけたことを言うと、ちゃんとツッコんでくれたり、めちゃくちゃ笑ってくれたりして、知らなかった部分を知ることができて嬉しいですし、結構仲良くなったなという自信はあります(笑)。
― RYUJIさんとRYOGAさんといえば、YUKIさん経由で歌い方を真似されていたシーンも話題になりました。
RYUJI:真似されていたことは放送まで全然知らなくて、放送で見たときは「やられた!」と思いました(笑)。
― オーディションから見ていてYOSHIKIさんとはいつからあんなに仲が良くなったんだろうと気になっていました。
RYUJI:YOSHIKIくんとも割と最近で、オーディションのファイナル前くらいによく話すようになりました。それまでは本当に遠い存在に感じていたというか、あまり接する機会がなかったので、どういう人かもあまり分かっていませんでした。よく話している“お布団事情”なのですが…合宿の夜にYOSHIKIくんが僕たちの部屋にときどき来るようになって、僕が寝ようとしたときにYOSHIKIくんも多分コミュニケーションの一環で、仲良くなるために布団に入ってきてくれて、そこで仲が深まって、ふざけ合えるようになりました(笑)。
RYUJI、心としても成長できた部分
― 結成からこれまでの活動を振り返って、ご自身にとってターニングポイントになった出来事や、成長につながったと感じる経験を教えてください。RYUJI:自分が苦手な部分について、今までは苦手なことを見ないふりじゃないですけど、どうしても自分で「苦手」と認識したくない気持ちがありました。でも今、皆さんの前でパフォーマンスするときは隠せない部分ではあるので、自分の中で苦手意識があったダンスをおろそかにしないでちゃんと向き合って努力するという心持ちに変わったので、パフォーマンスとしても精神面でも成長できました。
― 何かきっかけはあったのですか?
RYUJI:やっぱり12人で1つのチームなので、KO1KEYZとしていいパフォーマンスを届けたいし、皆のプラスになりたいという気持ちが強くなりました。これから一生をともにしていく仲間たちなので、一丸となって頑張りたいという想いが芽生えたからこそ、成長できたのかなと思います。
― そうした中で、メンバーに支えられたと感じたことや、されて嬉しかったことはありますか?
RYUJI:僕はたまに自信をなくしてしまうときがあって、つい最近もファンミーティングの前にパフォーマンスのことで少し悩んでいたことがありました。でも、KOSUKEが「どんどん上手くなってるし、ちゃんとできてるよ」と純粋に褒めてくれて、「意外とできているのかも」と認められた気がして嬉しかったので、そこは本当にありがたかったです。
RYUJIの夢を叶える秘訣


RYUJI:高校生のときに本格的に夢を目指し始めたのですが、「アーティストになる」という夢を夢じゃなくて、「絶対になるんだ」ということを頭の中で言い聞かせて、周りの友達にも「なるから、応援してね」と言っていました。言霊というか、自分を信じることができれば、絶対に夢は叶うんだということを、まずこのデビューが決まって証明できたのかなと思います。だから夢を叶えるためには、自分を信じるということが大事だと思います。
― 貴重なお話をありがとうございました!
取材後記
オーディション中から、ボーカルに強い自信を持って勝負に挑み続け、グループバトルではアベンジャーズチームへの逆転劇が注目を集めたRYUJI。182cmの高身長に金髪のワイルドなビジュアルに対し、ビハインドではこれまで夢を応援してくれた母への「恩返しがしたい」という想いを口にし涙する姿を見せ、母親想いの温かい人柄とのギャップが話題に。礼儀正しい姿勢は取材中にも滲んでおり、自分の番が終わると次のメンバーの名前を率先して呼び、進行に協力。悩んだ部分について話しながらも、「楽しいです」と決して後ろ向きにはならず、前向きな言葉で未来を見据えるところに、彼らしさを感じた。(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
RYUJI(りゅうじ)プロフィール
生年月日:2006年7月7日出身地:埼玉県
身長:182cm
MBTI:ENFP
KO1KEYZ(コイキーズ)メンバー
DAIKI(だいき/22)ISSA(いっさ/21)
KEITO(けいと/26)
KOSUKE(こうすけ/18)
RYOGA(りょうが/21)
RYUJI(りゅうじ/20)
SHINHAENG(しんへん/22)
SIYOUNG(しよん/23)
TOWA(とわ/19)
YOSHIKI(よしき/22)
YUKI(ゆうき/18)
YURA(ゆら/21)
【Not Sponsored 記事】
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