生見愛瑠「何も続かなかった」人生変えた大きな挑戦とは?夢を叶える秘訣も明かす【インタビュー】
2025.06.04 12:00
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モデル・女優の生見愛瑠(ぬくみ・める/23)が、日本テレビ系のキャンペーン「Good For the Planetウィーク」(以下、グップラ)のサポーターに就任。海洋ゴミの収集をはじめとした自然環境の保全に取り組み、その様子は6月5日に「ZIP!」(日本テレビ/月~金曜あさ5時50分~)特集コーナーにて放送される。モデルプレスでは生見にインタビューを実施し、今回の取り組みを通して得た気付きや夢を叶える秘訣について語ってもらった。
日本テレビ系「グップラ」
「グップラ」は、地球のため、未来のために持続可能な取り組み=「グップラ」なことを提案し、視聴者とともに「地球のため、未来のため、より良い暮らしのために今できること」を考えていくキャンペーン。5月31日から6月8日にかけて行われ、SDGs(持続可能な開発目標)の17項目を中心とした自然環境の保全や気候変動問題、健康と福祉、教育、貧困や飢餓、ジェンダー平等など多岐にわたるテーマを、情報・バラエティー・スポーツ・報道番組など「オール日テレ系」番組で、視聴者と一緒に考えていく。2025年のテーマは「地球にいいこと、人にいいこと」。生見は海洋プラスチックゴミでネイルを作る有本奈緒美さんとのネイルアートづくり、海洋ゴミを拾いその量と質を競う大会「スポ・GOMI」に挑戦した。有本さんは脊髄の難病を抱えながら、2018年にネイルサロンをオープン。現在はビーチのゴミを集めてネイルチップに生まれ変わらせる活動を行っている。
生見愛瑠、ロケで感じたこと「衝撃でした」
― 海でのゴミ拾いやネイルづくりを実際に経験してみていかがでしたか?生見:探してみると本当にたくさんの海ごみが落ちていて、衝撃でした。日頃から自分も気をつけないとと改めて思いました。ネイル作りはとても楽しく、世界にひとつだけのアクセサリーができるのはとてもワクワクしました。
― 有本さんとお話されてみて、どんな印象を受けましたか?
生見:すごく強くて芯のあるかっこいい方だなと思いました。お話を聞いていてすごく感動しました。
― 有本さんはネイルサロンをオープンするという大きな挑戦をされましたが、生見さんのこれまでの人生で「これは大きな挑戦だった」と感じることはなんですか?その挑戦がその後のご自身にどのような影響を与えたかも教えてください。
生見:この仕事を始めたことです。割と飽きっぽくて何も続かなかったんですが、このお仕事だけはずっと楽しくてやりがいをとても感じているので毎日が楽しいです。
生見愛瑠の夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者には今、夢を追いかけている方もたくさんいます。そんな読者に向けて、最後に生見さんが思う“夢を叶える秘訣”をお聞かせください。2020年のインタビューでは、「自分自身が楽しむこと」とお話されていましたが、そこからより一層活躍の場を広げられて、「これも大事だな」と感じたことがあれば教えてください。生見:変わらず楽しみながらお仕事をすること。そして見てくれているみなさんにもハッピーを届けられる人になることです。お仕事が趣味と言えるくらい大好きなので、このまま大人になりたいです。
(modelpress編集部)
生見愛瑠(ぬくみ・める)プロフィール
2002年3月6日生まれ。愛知県出身。Cancam専属モデル。現在は「ヒルナンデス」(日本テレビ)など4本のバラエティ番組にレギュラー出演。2021年に俳優デビューを果たし、映画初出演にして初ヒロインを務めた「モエカレはオレンジ色」で第46回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2024年にはドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」(TBS)でGP帯初主演を果たし、現在、実写吹き替えに初挑戦した映画「マインクラフト/ザ・ムービー」が公開中。
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