馬場ふみか、メリハリボディのために意識していることは?“下着愛”溢れるインタビュー
2021.10.13 20:00
views
モデルで女優の馬場ふみかが、ブランドミューズを務める「GiRLS by PEACH JOHN」とのコラボレーションコレクションを発表した。モデルプレスでは同商品のビジュアル撮影に密着し、馬場にインタビューも実施。たっぷりと話を聞いた。
馬場ふみか、自身初のコラボコレクション
馬場にとって、自身初となるコラボコレクションでは、下着2型、パジャマ1型を展開。「健康的な美ボディを持つ馬場ふみかがこの冬に挑戦したい!」をテーマに掲げ作りあげた。全3型のラインナップは、すべて馬場ふみか本人が監修のもとデザイン。「身に着けるランジェリーにこだわりのある」馬場が何度も試作を重ねて、ディテールまでこだわった自信作となった。
モデルプレスでは、この度公開されたビジュアルの撮影現場を訪れ取材を実施。撮影中の様子を写真に収めるとともに、馬場にインタビューを行った。
馬場ふみか、初のコラボでランジェリー手掛ける
― ブランドミューズ就任から約半年、お店はもちろんWEBサイト、SNSでも馬場さんのビジュアルを目にしますが反響はいかがですか?馬場:反響はありがたいことにたくさん頂けて、ファンの方から「ビジュアル見て下着買ったよ」っていう声を聞けたのも嬉しいです。
― 馬場さんがミューズになって以降、ブランドのSNSフォロワーが増えたり、(馬場のビジュアルが使われた)バナーからの購入数が増えたりと“馬場ふみか効果”が大きいともお聞きしております。
馬場:嬉しい!ありがたいですね。
― そんな中での今回のコラボですが、今までこのような経験は?
馬場:ないです!初コラボが下着でできるなんて幸せです。
― 以前のインタビューでも「昔から下着が好き」と仰っていただけに、今回のコラボもこだわりが強いんですよね?
馬場:まず「もりこれ脇高ブラ」は、谷間をしっかり寄せつつ、少し透けて見えるかなくらいに谷間を隠せるので、大人っぽいけれどセクシーすぎないところがお気に入りです。あと、レース感が分かるような。でも、あまりお花の形がくっきり出すぎると大人っぽくなりすぎちゃうな…など考えてバランスを取りました。
ピンクはこういう甘すぎない感じなら良いかと思ったし、ちょっとお姉さんになっても 着けられるような絶妙なくすみ加減。ネイビーはピンクに挑戦できないけど黒よりちょっと背伸びしたいっていう人におすすめです。
― もう一方のランジェリーも、人気シリーズ(なちゅこれブラセット)とのコラボですね。
馬場:こちらも、どのレースにするか、どこにレースを付けるかなど、一からこだわって作りました。もともとあるのはレースが細かいものだったので、今回のコラボでは大きいお花を大胆に使って、でもよく見ると繊細なタッチのお花もあって高見えするレースになってます。色も絶妙で、ラベンダーはカップがベージュのなので、より可愛く映えるようにしましたし、レッドは少しピンクっぽくもあり、ワインまで深くなくて普段遣いしやすいかなと思ってます。
馬場ふみかの“好き”があふれる
― ここまでこだわりをお聞きしてきましたが、もうトークに“好き”が溢れてますね!スタッフ:馬場さんはとにかく詳しいんです!打ち合わせしてても、ここまでちゃんと知識がある子はなかなかいないです!
― 自分の「好き」を詰めるだけじゃなく、知識も使って使ってもらう人のこともしっかり考えられた結果が今回のコラボになった?
馬場:「自分の好き」だけだと寒色にしがちだと思うんですけど、実際に買ってくれる世代の子のことを考えるとガーリーさも絶対必要だと思ったので、可愛らしいのとカジュアルっぽいの、2つずつ作れたらいいかなと思って作りました。
― コラボは下着だけじゃなくて、今着ているパジャマもですね。
馬場:パジャマは私が「作りたい」って言って始まりました!元々愛用していたパジャマが裾広がりのシルエットで、家でふと鏡を見た時にスタイルが良く見えるので、 自分で作るならボトムは絶対このカタチがいいなと思っていました。今回のコラボでは色がピンクと青ツインズ感のある2色なので、お友だちと揃えて着て写真とっても可愛いと思います。
“神の造形”馬場ふみか、メリハリボディの秘訣は?
― ミューズ就任の会見の時、自信のあるパーツに「くびれ」を挙げてましたが、具体的にくびれ作りの極意みたいなものってあるんですか?馬場:意外と肋骨が開いている人って多いようなので、肋骨を締めてあげることが大事かなって思います。骨盤と肋骨の間のお肉を前にグイグイ流すようにするのは結構していて、それができると一瞬でもちゃんとくびれができるんです。水着で撮影する一瞬とかでも効果あると思います。
― 運動は?
馬場:あんまり好きじゃないんですけど(笑)週一ぐらいでいくようにしてます。
― どういう運動・トレーニングなんですか?
馬場:どこかを重点的に鍛えるって言うよりは、健康に長く生きていくためにジム通ってるって感じです(笑)。ちょっとお尻とかは意識してますけど圧倒的に運動不足なので、健康に生きよるために体を動かすように通っています。
― バストケアはいかがでしょうか?
馬場:リンパを流すマッサージ、脇の下を背中から前にほぐすようになるべくしています。みたいなのは、なるべくやるようにしてます。リンパがスッキリすると顔にも影響が出てスッキリするので良いと思います。
― バスト・くびれ・ヒップ、メリハリのあるボディラインのために全体で意識していることはありますか?
馬場:私はなるべく砂時計っぽい形でありたいなと思っています。私の場合はお腹を絞るのが向いていたのでお腹をキュッとするように心がけていますけど、お尻を大きくする方が向いている人も要ると思いますし、そのための努力の方法って人によって違うと思うんですよね。
― くびれは先程マッサージのお話がありましたが、継続してやっていることもある?
馬場:なるべく姿勢を良くして、肋骨を開かないように呼吸も意識しています。
馬場ふみか「少しでもテンションが上がってくれたら」
― では最後にモデルプレスの読者に向けてメッセージをお願いします。馬場:今年の冬も皆さんがどのように過ごせるかまだわかりませんが、お家でも、一人でも可愛い下着や部屋着を身に着けて少しでもテンションが上がってくれたら嬉しいです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■馬場ふみか(ばば・ふみか)プロフィール
1995年6月21日、新潟県出身。
2014年に映画『パズル』で女優デビュー。女性ファッション誌『non-no』(集英社)専属モデル。『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日)で敵女幹部・メディックを演じて話題となり、映画『黒い暴動』で初主演。2017年『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』3rd Season(フジテレビ)、『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』に雪村双葉役で出演しさらなる注目を集め、2018年『深夜のダメ恋図鑑』(ABCテレビ・テレビ朝日)、2019年『ねぇ先生、知らないの?』(ドラマ特区MBS)、2021年『3Bの恋人』(ABC テレビ・テレビ朝日)で主演を務める。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ふぉ~ゆ~、約30年の“回り道”経て40歳目前でCDデビュー「いつでも花が咲く」4人が語る“夢を叶える秘訣”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
志田彩良、ヒロイン抜擢に不安も「新たな一面を見せられる」福士蒼汰からの学び&田中樹の“真逆”な印象明かす【「ハイド&シーク」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「俺スカ」から7年、“女装の進化”に本音 圧倒的ビジュアルも現場では「女性陣の輪に入れない」【「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」インタビュー】モデルプレス -
BUDDiiS小川史記、EBiDAN旋風で超特急から感じた「地盤の強さ」佐野勇斗主催“タクヤ会”秘話も【インタビュー】モデルプレス -
グラビア人気絶頂→引退→復帰の真相、日沖りほが独占告白 今後のグラビア活動についても語るモデルプレス -
M!LK塩崎太智、下積み時代経て信じる“なんとかなる精神”「卒業しようかなと色々考えたことも」昔からブレない軸にも迫る【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
M!LK塩崎太智、ヒロインの“1番の理解者”意識した役作り 共演者に「ビジュいいじゃん」伝えた撮影裏話も【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
「ルックバック」藤野の幼少期役で注目・七瀬ふうり、初演技で魅せた雨シーン秘話「自然とやってました」野呂佳代ら共演者とのエピソードも【インタビュー】モデルプレス -
KO1KEYZ、デビュー前からオーディション楽曲「Neko」がバズった心境「全員で猫になりきってやることが大事」ファッション・美容事情にも迫る【インタビュー】モデルプレス


































