「着飾る恋」川口春奈の“真柴ファッション”が話題 仕事&オフの変化・色使いのコツ…本人のこだわりも<スタイリストインタビュー>
2021.06.08 22:00
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TBS系火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」(毎週火曜よる10時~)で、川口春奈演じる真柴くるみのファッションが注目を集めている。今回モデルプレスでは、スタイリングを担当する杉本学子氏にインタビューし、コーディネートのポイントや読者が真似できるポイントを聞いた。
「着飾る恋」真柴ファッションが可愛い
完全オリジナルストーリーの同作は、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描き、ルームシェアから始まる“うちキュン”ラブストーリー。真柴は、インテリアメーカー「el Arco Iris」の広報課社員で、SNSのフォロワー10万人を抱えるインフルエンサーだ。ビビッドでカラフルな真柴のスタイルは、放送開始とともに大きな注目を集め、毎話楽しみにしているという視聴者も多数。彼女がファッションに関する投稿をする「真柴くるみ mameshibashiba」名義のInstagramアカウントは、すでに26万人以上のフォロワーがいる。
部屋のほとんどを占めるほど多くのアイテムを持ち、仕事用のスタイルからカジュアルな私服まで、多彩なコーディネートを見せる真柴。川口自身とも話し合ったというこだわりポイントや、カラフルなアイテムをバランス良く取り入れるコツとは?
真柴ファッションは「心を許すとよりカジュアルに」
― お仕事ファッション、おうちファッション、それぞれのスタイリングのコンセプトがあれば教えて下さい。杉本:基本お仕事は甘くなりすぎないお仕事コーデ。おうちはとにかくOFF真柴。心の許し度合いで真柴さんの雰囲気がちょっと違うんです。心を許すとよりカジュアルになります。
― 衣装に関して川口さんの意見が反映されている部分や、事前に話し合ったことはありますか?
杉本:すごくたくさん話しました。川口さんはとてもくるみに対して考えていて、それでいて私の意見も聞いてくださって、一緒に洋服を選んでいくのが緊張もありつつ、とても楽しかったです。くるみは基本スカートスタイルが多いのですが、「甘くなりすぎたくない」「まずは同性に共感してもらえるようなかっこよさも欲しい」というのが1番のこだわりです。
― 川口さんだからこそ、取り入れている色やアイテムなどはありますか?
杉本:身長も高くスラッとしているので、ワイドパンツも多いですね。仕事のきちんと感もありつつ、ハイウエストでトレンド感も出すことができます。
読者が真似できるポイント・色使いのコツは?
― 読者が真似しやすいコーディネートのポイントは?杉本:差し色を使うことです。まずは小物から挑戦するのがオススメです。
― 色使いがカラフルで特徴的ですが、スタイリングをする上で気をつけていることはありますか?
杉本:TPOがズレすぎないよう、お仕事の時はポイントの色を作る。私服の時はカラー+カラーで、遊びのあるスタイリングにしています。
― ありがとうございました。今後の真柴ファッションにも注目しています!
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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