<Dream Ami「Amithing」インタビュー後編>Ayaの存在とは…出会えたことが「本当に幸せ」
2020.03.10 16:00
views
3月5日にスタイルブック「Amithing(アミシング)」(宝島社)を発売したDream Ami(31)が、モデルプレスのインタビューに応じた。今回は、本書で一部撮影を担当したDream Ayaや自身の“夢”について語った<後編>をお届け。
Dream Ami「Amithing」インタビュー
2015年にE-girlsで初のソロデビューを果たした後、2017年のE-girls卒業後もソロアーティストとして幅広く活動を続けるDream Ami。初のスタイルブックとなる本書では、カラーをテーマにした撮り下ろしのファッションページのほか、私物ファッションアイテムも紹介。Ayaが撮影したページは“フォトバイアヤ”として展開され、旅を楽しむAmiの自然な姿などプライベート感満載のショットをはじめ、2人の対談も収められている。
Dream AmiにとってDream Ayaの存在とは…
― “フォトバイアヤ”のページでは、Ayaさんとの対談も見どころの一つになっているかと思いますが、AmiさんにとってAyaさんの存在とは?Ami:パートナー、ですかね。お互いどんな人生になっても、何を選択してどう歩んでいくにしても、ずっと一緒にいるだろうなと思います。メンバーだったから一緒にいただけではなく、人としてお互い求めている気がします。
― 今回改めてAmiさんとAyaさんの交流が見られるというのは、ファンの方にとっても嬉しいことだと思います。
Ami:友達も仲間もいますが、本当の意味ですべてをさらけ出して、すべてを知っていて、それをお互い支え合える関係はAyaちゃんだけ。今となっては、“いて当たり前”になっていますが、そういう人に出会えたっていうのは本当に幸せだなと思います。
あと、Ayaちゃんは私のプロデューサーみたいなところがあって(笑)。仕事でも「こうしたら?」とか言ってくれるし、今回のスタイルブックも打ち合わせに一緒に入ってくれました。
― スタイルブックに関しては、初期段階からAyaさんも参加して?
Ami:そうでしたね。「こういう風にしたいねんけど、どう思う?」って聞いてたら、「それならこれは?」とかアドバイスを。出版社の方との打ち合わせでは、「Amiちゃん自分で上手く話せないから」って言って色々と代弁してくれました(笑)。
― Ayaさんのアイデアで実現した企画などはありますか?
Ami:LAでの写真はAyaちゃんが撮ってくれたもので、具体的にどういうものを撮るか全部Ayaちゃんが決めてくれました。LAに行って「はい、ここで撮ります」「分かりましたー」みたいな感じでした(笑)。
Dream Ami“夢”を語る
― スタイルブックの中では、Amiさんが夢について「強いていうなら、“歌手であり続けること”が、私のこれからの夢なのかもしれない」と語っている部分も印象的でした。Ami:歌手であり続けたい、歌い続けたいっていうのは強い思いではありますが、それって夢って言えるのかなって。「私は○○になりたい」「○○を成し遂げる」っていう具体的な何かが今はないので、皆が思っている夢ではないというか…。ただ、やり続けていく中で新たな夢を見つけるかもしれないですし、それは歌手の延長線上にある気がしています。
― 夢と目標では、捉え方が違いますか?
Ami:違います。
― “目標は?”と聞かれると?
Ami: “ライブをしたい”です。でも、仕事のことは目標を決めてもその通りにいかないものだと思うので、常に空気を感じ取りつつ流動的に。自分ひとりでは何もできないですし、ひとりで決められるものでもないので、周りの空気感っていうものを意識することは大切かなと。
― それはこれまでの経験を踏まえ、そのスタンスになったということでしょうか?
Ami:そうですね。特にソロになるまでは、自分で未来を動かす感覚はなくて、皆で方向を見つけていく作業をしていました。ソロになって、周りの人も自分で動かしていかないといけないんだなって感じ取って、色々と変わっていったなと思います。
― では、最後になりますが、モデルプレス読者にメッセージをお願いします。
Ami:今回が最初で最後かなと思うくらい、今までの自分を作ってきたものや今の自分を全部閉じ込めた1冊になっているので、ぜひ手にとっていただけたら嬉しいです!
― インタビューは以上になります。ありがとうございました!
(modelpress編集部)
Dream Amiさんからモデルプレス読者にメッセージ💌初スタイルブック「Amithing(アミシング)」(3月5日)発売記念インタビューもチェック☺@Dream__LDH
— モデルプレス (@modelpress) 2020年3月10日
🔻新婚生活について語った【前編】https://t.co/9Zj5ckf3ON
🔻Dream Ayaについて語った【後編】https://t.co/jAcnFy11CB pic.twitter.com/HxZFIMyZVr
Dream Ami(ドリーム アミ)プロフィール
大阪府出身。2002年7月、ガールズグループ・dream(後のDream)の追加メンバーとして加入し、活動をスタート。E-girlsとしては、2011年12月「Celebration!」でデビューし、2015年にはシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」でソロデビュー。2017年7月、E-girlsを卒業しソロ活動に専念。また、アーティスト活動のほかにも、恋愛リアリティショー「オオカミくんには騙されない」(AbemaTV)シリーズにスタジオキャストとして出演するなど、幅広く活動している。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
<Dream Ami「Amithing」インタビュー前編>新婚生活を語る 「2人でよく言い合っている」言葉とは?モデルプレス -
元テラハ半さん(半田悠人)、妻・Dream Amiに惹かれた理由「僕がもっともっと幸せをあげたい」モデルプレス -
新婚のDream Ami、生放送で祝福される お相手は「教育係みたい」モデルプレス -
Dream Ami、元テラハ半さんとの結婚報告2ショットは「お家でAyaちゃんが撮ってくれました」 オシャレな自宅に驚きの声モデルプレス -
Dream Ami&元テラハ半さん(半田悠人)、2ショットで結婚報告「彼はまさに、私の理想」モデルプレス -
【略歴】Dream Amiが結婚 E-girlsを牽引 ソロでもマルチに活動モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
なにわ男子・高橋恭平、26歳で制服姿に本音 “理想のモテ男子”メンバー明かす「一軍感ある」【「山口くんはワルくない」インタビュー】モデルプレス -
【岸明日香インタビュー】「最後になるかもしれない」覚悟で挑んだ写真集 「全部グラビアのおかげ」15年間貫いた愛と軌跡モデルプレス -
朝ドラ初出演で話題・荒井啓志、母役・仲間由紀恵の計らいで自然と親子の距離感に 役作りで意識したこと明かす「説得力を持たせられたら」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
「バチェロレッテ4 」山崎至「直感的にお互い感じていた」惹かれ合った部分 旅後に発見した平松里菜の新しい一面とは【全話ネタバレインタビュー】モデルプレス -
「バチェロレッテ4 」安齊勇馬、ファイナルローズまで貫いたピュアな恋愛「僕が一番笑顔にしていた」 山崎至への感謝の想い【全話ネタバレインタビュー】モデルプレス -
「バチェロレッテ4 」櫻井将治、スキンシップを重視した理由「最初でありたいなと思った」ブルーローズ話し合いの舞台裏明かす【全話ネタバレインタビュー】モデルプレス -
【4代目バチェロレッテ平松里菜インタビュー後編】ファイナルローズの決め手 シリーズ史上初の決断へ率直な思い吐露「相手の気持ちを大切にしたかった」<ネタバレあり>モデルプレス -
磯村勇斗、2PMオク・テギョンは“代弁者” 互いに観察して知った一面とは「助けられた」【「ソウルメイト」インタビュー】モデルプレス -
磯村勇斗&2PMオク・テギョン「愛は1つの定義ではない」猛特訓の役作り・本人驚きのCGシーン…10年に渡る物語の舞台裏【「ソウルメイト」インタビュー】モデルプレス






