松井玲奈、朝ドラ「まんぷく」出演の心境は?「二つが混在」 “特に印象的なシーン”の撮影裏明かす<インタビュー>
2018.10.19 05:00
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女優の安藤サクラがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)に出演する松井玲奈が、同作へ出演が決まったときの心境や今後の見どころを語った。
『まんぷく』出演・松井玲奈の役どころは?
『まんぷく』は、インスタントラーメンをこの世に生み出した日清食品の創業者で実業家・安藤百福(ももふく)氏とその妻・仁子(まさこ)氏の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語。物語のヒロイン・福子を安藤が、実業家の夫・萬平を長谷川博己が演じている。松井は、福子の女学校時代の親友・鹿野敏子役。卒業後は薬科専門学校に通っており、親友・福子とハナと頻繁に会っては、互いの悩みを相談し合っている。屋台のラーメンが大好きで、福子に初めてラーメンを食べさせる。戦時中に呉服屋と結婚し、池田で福子と再会する。
以下、松井のインタビュー。
松井玲奈、朝ドラ「まんぷく」出演の心境は?「二つが混在」
Q1.今回『まんぷく』に出演することが決まったときのお気持ちは?松井:すごくうれしい気持ちと同時に、大阪が舞台ということで方言ができるかなという不安な気持ちもあり、その二つが混在していました。“朝ドラ”は、毎朝同じタイミングで全国の方が見ているドラマでとてもうれしいです。
Q2.ご自身の役柄についての印象や、演じるうえで楽しみにしていること、役のここに注目してほしいという点など。
松井:敏子はお嬢様であるがゆえに、はっきりと物を言うタイプです。演出の方から、女子トークで福ちゃん(安藤サクラ)のことを包み込んであげられる敏ちゃんでいてほしいと言われています。どうしたら女学生時代からずっと仲良しの感じを出すことができるかとサクラさんたちと相談して、自主練と称してずっとおしゃべりをしています(笑)。
Q3.収録に参加されてみて、現場の印象は?
松井:福ちゃんたち仲良し3人組で会うのは、ラーメン屋や甘味処が多いのですが、食べながらお芝居するのは本当に難しいです。劇中にはラーメンを食べるシーンがたくさんありますが、箸ですくったら麺が絡まったり、飲み込めずせりふが言えなかったりとハプニングばかりです。福子たちがパーラーでプリンアラモードを食べる場面があるのですが、サクラさんがアドリブで私のプリンをパクッと一口食べたんです。実際の友だちって食べ合いっこしますし、そのリアルな仕草で場の雰囲気がふわっと和んだことで、特に印象的なシーンになりました。
Q4.放送を楽しみにしている視聴者の方々へのメッセージをお願いします。
松井:『まんぷく』は、きっと朝から笑顔になってもらえる素敵なドラマです。実際、撮影現場でも常に笑顔があふれているので、その楽しい雰囲気がそのままテレビを見てくださる皆さんにも伝わり、一日の良いスタートをきってもらえるような作品になるといいなと思います。
(modelpress編集部)
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