千鳥、日テレ桝太一アナの座を狙う ノブ“5キロ減量”ワークアウトのその後は…<高校生クイズ インタビュー>
2018.09.13 08:00
views
今年で38回目を迎える、高校生の青春の祭典「全国高等学校クイズ選手権」がいよいよ9月14日、日本テレビ系にて放送される。メインパーソナリティーを務めるのは、初抜てきとなるお笑いコンビ・千鳥。モデルプレスは、熱き戦いを見届けた2人に話を聞いた。
今年の高校生クイズは、3人1組で戦い、知識だけではない「地頭力」を競い合うクイズバトルにパワーアップ。メインパーソナリティーの千鳥のほか、スペシャルパーソナリティーの俳優・千葉雄大、メインサポーターの乃木坂46、総合司会の桝太一アナウンサーが大会を盛り上げる。
ノブ:初めて「高校生クイズ」に携わらせてもらいました。今までは超難問クイズってイメージだったんですけど、今年はだいぶ様変わりしていて、生徒も戸惑ったんじゃないかなというくらい、体力のいる競技や、運がいる競技もありました。その分、すごいドラマが生まれたので、ぜひ最初から見てほしいです。最後までとんでもないドラマになってますので。
大悟:思っていた以上に面白いし、楽しかったし、もう普通に視聴者みたいな感じで見てました(笑)。感動もあるし、僕らが思ってもいないようなことをやりだすし。見てて楽しかったし勉強になりました。
― 初の「高校生クイズ」メインパーソナリティーはいかがでしたか?
ノブ:もう本当に桝さんが全部やってくださって、僕らは感動してただけでしたね、本当に。桝さんの凄さも改めて勉強になりました。大事なところで絶対にミスらない。僕なんか高校生半分、あと乃木坂ちゃん半分見てただけなんで。
― (笑)乃木坂46のみなさんも千鳥さんたちとのかけあいを楽しんでいるようでした。
ノブ:みんな優しいので。本当に楽しかったです。
― 大悟さんはいかがでしたか?
大悟:僕はまあ、ふざけたことしか言ってないので。本当に感動のシーンだったり、脱落者が出た時だったりは、「絶対ノブ、俺に振るなよ」って思ってました。「振るなよ、今は。違う、今は大悟の出番じゃないぞ」っていうのを思いながら(笑)。
― ノブさんはそれを察知して?
ノブ:振るわけないですよね、そんな時に。
― (笑)
ノブ:本当にいろんな司会があるんやなって勉強になりましたね。敗退者が出るとぐっと空気が変わるんですけど、あの時の桝さんのツートーン抑える野太い声。(低い声で)○○高校~って。すごいテクニックだなって勉強になりましたね。
― そのテクニックは今後何かに活かせそうですか。
ノブ:もちろん
大悟:活かすなって(笑)。
ノブ:「高校生クイズ」桝さんの次狙ってますから。どうしても銀のスーツ着たいんで。
大悟:活かすな。
― お二人もこれまで賞レースに参加されてきたと思いますが、高校生たちの戦いとご自身を重ねたりもしましたか?
ノブ:ありましたね。最後の決勝戦なんか特に。僕らも決勝3組までは残ったことがあるんですけど優勝はできてない。だからいまだに肩にずんと重しが残ったままいて、敗れていった高校生の気持ちもわかります。だからこそ最後はやっぱり感動しましたよね。終わった後にライバル校同士みんなで抱き合って、よかった、よかったって言ってるのを見て、あんなきれいな心、果たして俺にはあったかなっていう(笑)。僕なんか賞レースで取り逃した時、ウーマンラッシュアワー睨みつけてましたもん(笑)。一言も口聞かない。えらい違いだと思いましたね。
― 高校生たちにとってはとても熱い平成最後の夏になったと思いますが、千鳥さんにとってはどんな夏に?
大悟:この「高校生クイズ」ができたんはすごい良かったですね。高校の頃を思い出すというか。うちの野球部とかに、なんもしてやってないなと思って。だから、休みとってグラウンド行ってノックしたりキャッチボールしたりしたいと思います。
ノブ:いらんわ、そんなん(笑)。プロ野球選手かお前は。
大悟:してやろうかなと。
ノブ:はい、肉体改造に励んでいたんですけど…ちょっと夏のBBQの肉がうますぎて今はもう…サボり中でして。いい体で高校生の前に立ちたかったんですけどね。インスタでは宣言したんですけど。
― 最近トレーニングの投稿がないなと思っていました。
ノブ:そうなんですよ。リバウンドってあるんだなっていうのを実感してるところです(笑)。
― 2キロ減量されたとか…
ノブ:結局5キロくらい落ちたんですよ。で、今4キロ戻ったんであんまり意味ないですね(笑)。高校生たちの頑張りを見てたらがんばらないとなと思いました。
― では最後に改めて番組の見どころを教えてください。
ノブ:今回は従来の「高校生クイズ」とガラリと変わった地頭力ということで、いままでのような難しいクイズもあり、脱出ゲームみたいな謎解きもあり、体力もありっていう本当に面白いものになっていると思います。僕らみたいな勉強してない人でも、家族で楽しめますし本当に感動するドラマでフィニッシュしてるのでぜひ見てほしいです。
大悟:どこを取っても面白いし見どころ満載なんですけど、オンエアがあったら楽しみに見てほしいのはブリリアンのダイキの生徒たちへの絡みが地獄だったっていう(笑)。
ノブ:そうだ(笑)。
大悟:あそこぐらいじゃないですかね、「高校生クイズ」で怖くなったの(笑)。ふわっとして。
ノブ:ダイキがね、あんなに喋れないやつやったんかっていう、勉強になりましたね。
大悟:(笑)
ノブ:テレビに出てる人史上、一番喋れないですよ、ダイキが。乃木坂ちゃんとかより全然(笑)。びっくりしました(笑)。
大悟:地頭ってあんなにないやつおるんやっていう(笑)。
ノブ:コージはまともなこと言うんですけどね。ダイキがもう0で(笑)。
大悟:でもまともなスタッフなんでカットしてると思いますよ。
ノブ:うん。
― そこも注目させていただきます(笑)。ありがとうございました。
3回の優勝を誇る埼玉県・浦和高校、昨年優勝した三重県・桜丘高校など、大会屈指の強豪校をはじめ、北海道代表の函館ラ・サール高校や、沖縄県代表の球陽高校など計50組が全国大会で激突。
なお、放送は日本テレビ系にて9月14日よる9時から。(modelpress編集部)
メインパーソナリティー・千鳥を直撃
― 熱い戦いを見届けた感想を聞かせてください。ノブ:初めて「高校生クイズ」に携わらせてもらいました。今までは超難問クイズってイメージだったんですけど、今年はだいぶ様変わりしていて、生徒も戸惑ったんじゃないかなというくらい、体力のいる競技や、運がいる競技もありました。その分、すごいドラマが生まれたので、ぜひ最初から見てほしいです。最後までとんでもないドラマになってますので。
大悟:思っていた以上に面白いし、楽しかったし、もう普通に視聴者みたいな感じで見てました(笑)。感動もあるし、僕らが思ってもいないようなことをやりだすし。見てて楽しかったし勉強になりました。
― 初の「高校生クイズ」メインパーソナリティーはいかがでしたか?
ノブ:もう本当に桝さんが全部やってくださって、僕らは感動してただけでしたね、本当に。桝さんの凄さも改めて勉強になりました。大事なところで絶対にミスらない。僕なんか高校生半分、あと乃木坂ちゃん半分見てただけなんで。
― (笑)乃木坂46のみなさんも千鳥さんたちとのかけあいを楽しんでいるようでした。
ノブ:みんな優しいので。本当に楽しかったです。
― 大悟さんはいかがでしたか?
大悟:僕はまあ、ふざけたことしか言ってないので。本当に感動のシーンだったり、脱落者が出た時だったりは、「絶対ノブ、俺に振るなよ」って思ってました。「振るなよ、今は。違う、今は大悟の出番じゃないぞ」っていうのを思いながら(笑)。
― ノブさんはそれを察知して?
ノブ:振るわけないですよね、そんな時に。
― (笑)
ノブ:本当にいろんな司会があるんやなって勉強になりましたね。敗退者が出るとぐっと空気が変わるんですけど、あの時の桝さんのツートーン抑える野太い声。(低い声で)○○高校~って。すごいテクニックだなって勉強になりましたね。
― そのテクニックは今後何かに活かせそうですか。
ノブ:もちろん
大悟:活かすなって(笑)。
ノブ:「高校生クイズ」桝さんの次狙ってますから。どうしても銀のスーツ着たいんで。
大悟:活かすな。
― お二人もこれまで賞レースに参加されてきたと思いますが、高校生たちの戦いとご自身を重ねたりもしましたか?
ノブ:ありましたね。最後の決勝戦なんか特に。僕らも決勝3組までは残ったことがあるんですけど優勝はできてない。だからいまだに肩にずんと重しが残ったままいて、敗れていった高校生の気持ちもわかります。だからこそ最後はやっぱり感動しましたよね。終わった後にライバル校同士みんなで抱き合って、よかった、よかったって言ってるのを見て、あんなきれいな心、果たして俺にはあったかなっていう(笑)。僕なんか賞レースで取り逃した時、ウーマンラッシュアワー睨みつけてましたもん(笑)。一言も口聞かない。えらい違いだと思いましたね。
― 高校生たちにとってはとても熱い平成最後の夏になったと思いますが、千鳥さんにとってはどんな夏に?
大悟:この「高校生クイズ」ができたんはすごい良かったですね。高校の頃を思い出すというか。うちの野球部とかに、なんもしてやってないなと思って。だから、休みとってグラウンド行ってノックしたりキャッチボールしたりしたいと思います。
ノブ:いらんわ、そんなん(笑)。プロ野球選手かお前は。
大悟:してやろうかなと。
千鳥・ノブ、ワークアウトで5キロ減 その後は…?
― (笑)。今回は運動神経も問われる高校生クイズということで。ノブさんは最近カラダを鍛えていらっしゃいますがその後いかがですか?ノブ:はい、肉体改造に励んでいたんですけど…ちょっと夏のBBQの肉がうますぎて今はもう…サボり中でして。いい体で高校生の前に立ちたかったんですけどね。インスタでは宣言したんですけど。
― 最近トレーニングの投稿がないなと思っていました。
ノブ:そうなんですよ。リバウンドってあるんだなっていうのを実感してるところです(笑)。
― 2キロ減量されたとか…
ノブ:結局5キロくらい落ちたんですよ。で、今4キロ戻ったんであんまり意味ないですね(笑)。高校生たちの頑張りを見てたらがんばらないとなと思いました。
― では最後に改めて番組の見どころを教えてください。
ノブ:今回は従来の「高校生クイズ」とガラリと変わった地頭力ということで、いままでのような難しいクイズもあり、脱出ゲームみたいな謎解きもあり、体力もありっていう本当に面白いものになっていると思います。僕らみたいな勉強してない人でも、家族で楽しめますし本当に感動するドラマでフィニッシュしてるのでぜひ見てほしいです。
大悟:どこを取っても面白いし見どころ満載なんですけど、オンエアがあったら楽しみに見てほしいのはブリリアンのダイキの生徒たちへの絡みが地獄だったっていう(笑)。
ノブ:そうだ(笑)。
大悟:あそこぐらいじゃないですかね、「高校生クイズ」で怖くなったの(笑)。ふわっとして。
ノブ:ダイキがね、あんなに喋れないやつやったんかっていう、勉強になりましたね。
大悟:(笑)
ノブ:テレビに出てる人史上、一番喋れないですよ、ダイキが。乃木坂ちゃんとかより全然(笑)。びっくりしました(笑)。
大悟:地頭ってあんなにないやつおるんやっていう(笑)。
ノブ:コージはまともなこと言うんですけどね。ダイキがもう0で(笑)。
大悟:でもまともなスタッフなんでカットしてると思いますよ。
ノブ:うん。
― そこも注目させていただきます(笑)。ありがとうございました。
第38回全国高等学校クイズ選手権
高校生の青春の祭典・高校生クイズ。地区大会では1万人近い出場者の熱き戦いが全国11会場で行われ、全国大会出場校を決定。3回の優勝を誇る埼玉県・浦和高校、昨年優勝した三重県・桜丘高校など、大会屈指の強豪校をはじめ、北海道代表の函館ラ・サール高校や、沖縄県代表の球陽高校など計50組が全国大会で激突。
なお、放送は日本テレビ系にて9月14日よる9時から。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』モデルプレス -
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>モデルプレス -
INI許豊凡、3ヶ国語操る中国出身役務めるうえで感じた“自分の役割” 高校時代の意外なエピソードも飛び出す「元ヤンまではいかないですが」【「ヤンドク!」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴フェーズ3初インタビュー】「レコ大」3連覇達成後の本音「少し怖いなとも思います」国立競技場4DAYS控えた“新章”で魅せる現在地<Vol.1>モデルプレス



