「王様のブランチ」小泉遥、水着グラビア挑戦に不安もあった「5キロ太っちゃったんです」 小顔になった転機とは?<モデルプレスインタビュー>
2018.06.18 12:00
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女優でタレントの小泉遥(こいずみ・はるか/22)が、18日発売の「週刊プレイボーイ」27号でグラビアに挑戦した。モデルプレスのインタビューに応じた小泉は、グラビア撮影に挑んだ心境や、身体づくり、さらには自身武器である“小顔”の秘訣を語ってくれた。
6月よりソロで新たな道を歩みだした小泉。「関西コレクション2017」にモデルとして出演したり、TBS系「王様のブランチ」(毎週土曜日9:30~14:00)でレポーターを務めたり活躍の幅を広げている中、今回「週刊プレイボーイ」でグラビアに挑戦した。
小泉:緊張しました。プライベートでも水着を着てこなかったので、抵抗感が抜けなかったです。もちろん、見られることにも不安があって「大丈夫かな」ってドキドキしていました。
― 撮影中も緊張と不安はありましたか?
小泉:実際に撮影が始まったら、スタッフさんが和気あいあいと盛り上げてくださって、一気に緊張が解けました。衣装もモデルっぽいカジュアルな感じが多かったので、私自身テンションが上がって楽しく撮影できました。
― 撮影はどちらで行ったんですか?
小泉:都内のスタジオと後は外ロケですね。今回は住宅街というか道路でも撮ったんです。
― ちょっと緊張しちゃいますね。
小泉:水着よりちょっと露出は少ない衣装だったんですけど、ガッツリ外で撮影していたのでドキドキ感が強かったです。
― そのドキドキは緊張よりも恥ずかしさ?
小泉:恥ずかしさというか、「楽しくできてる~」という開放感に溢れて、ワクワクドキドキしてました(笑)。
小泉:今回は、素に近いナチュラルな姿が多く掲載されているので、SNSの自撮りとかとはまた違う感じが見せられていると思います。今後、どんな反応がくるのか楽しみです。
― 撮影に向けて何か身体づくりはしましたか?
小泉:実は「王様のブランチ」レポーターのお仕事で、1月から3月にグルメロケが続いて、その期間で5キロ太っちゃったんです。普段から気をつけているんですけど、その時はどうしようもなかったですね…(苦笑)。
― あれだけの量のグルメロケに行ってると仕方ないですよね…。
小泉:短期間にバッと身体についてしまった時に、ちょうど「週プレ」さんの撮影が決まったので「これはやばい。絞んなきゃ」と焦りました。
― 具体的にはどんなことをしたんですか?
小泉:食事制限と、筋トレ、あとお風呂に1時間くらい浸かるとか、2週間ぐらいの短期間で一気に詰め込みました。
― 身体は戻せました?
小泉:頑張りました!でも、どうですかね…どう写っているかは皆さんの判断にお任せします(笑)。
― さきほど撮影している時は全く気にならなかったですし、むしろ間近で見て「スタイルいいな~」って改めて見惚れちゃいました。
小泉:えぇ、よかったです!そう言って頂けるとありがたいです。結構「大丈夫?」ってくらいまでいってた時もあったので(笑)。
― このタイミングで「週プレ」さんからオファーがあったのはちょうどいい機会だったんですね。
小泉:本当にありがたいです。こうやってキッカケを頂けなかったら、もうちょっとあの状態が続いちゃったかもしれないです。
小泉:22歳にしてグラビアに挑戦させて頂いたので、ちょっと大人っぽい部分というか、セクシーさを意識して撮影に挑みました。普段は、どちらかというと「カワイイ」と言って頂けることが多いので、今回のグラビアでは「大人っぽさ」「色気」を見ていただきたいです。
― “大人っぽさ”は何か意識して出したんですか?
小泉:前までは前髪を作ったり、ポップな洋服を着たり、若い子のカワイイお手本みたいになるようにしていたんです。でも、22歳になったので、シックな服装だったり、前髪を分けみたり、赤リップを使ったり、自然と年齢に合わせて大人の色気が出せるように試行錯誤しています。
― 今後グラビアのオファーがまた来たらやりたいですか?
小泉:ぜひ!今回は「大丈夫かな」って不安や抵抗があったんですけど、いざ挑戦してみたら、今まで見たこともないような新しい自分を発見できたので、いい経験になりました。そういう意味では、もっと色んな自分の可能性を高めるためにやりたいです。
― 次のイメージは湧いてますか?
小泉:やっぱり海!今まで海で水着を着て撮影したことがないので、南国系の撮影をしたいです。
小泉:小顔ですかね…。初対面の方の、第一声、第二声が「顔ちっちゃいね」なことが多いので。そこは自信を持って言って良いのかなと思ってます。
― 確かに!先程私もお会いしてすぐ「顔小さい」発言していました(笑)。
小泉:(笑)。そう言って頂けるのは本当に嬉しいのですが、だからこそしっかりケアしようとか、ちゃんと小顔マッサージしようとか、怠らず頑張んなきゃなって刺激になっています。
― 小顔になる秘訣があれば教えて頂きたいです。
小泉:う~ん……遺伝子ですかね(笑)。
― ご両親も小顔?
小泉:お母さんはちっちゃいって言われているかもしれないですね。お兄ちゃんはちっちゃいですね。
― でも、ケアも怠ってないんですよね?
小泉:マッサージは欠かせないです。マッサージもそうですけど、よく笑ったり、怒ったり表情を豊かになればシュッとなると思います。
― 顔の筋肉をしっかり使うようにすることが大事なんですね。
小泉:あとは…ありました!小顔になる秘訣、「親知らず抜く」(笑)。17歳のときだったかな、親知らずが4本生えていて抜かないと痛くなるよって言われたので抜いたんです。そうしたらシュッとしました(笑)。
― かなりの荒療治にも感じますが(笑)。
小泉:顎周りが狭くなって「あれ小顔なった?」って言われるようになりました。………これぐらいしかないです、すみません(笑)。
※後編に続く。
(modelpress編集部)
出身地:神奈川県
身長:157cm
サイズ:B73 W58 H83
趣味:映画鑑賞、読書、アニメ・漫画、カフェめぐり
特技:ダンス、絵を描く
6月よりソロでモデル・女優として活動を再開する。舞台や「関西コレクション」出演、ファッションブランドのイメージモデルへの起用な多岐に渡って活躍。同年10月からは、TBSテレビ「王様のブランチ」(毎週土曜日9:30~)でレポーターを務めている。
小泉遥、グラビア出演の心境
― 今回のグラビアはいかがでしたか?小泉:緊張しました。プライベートでも水着を着てこなかったので、抵抗感が抜けなかったです。もちろん、見られることにも不安があって「大丈夫かな」ってドキドキしていました。
― 撮影中も緊張と不安はありましたか?
小泉:実際に撮影が始まったら、スタッフさんが和気あいあいと盛り上げてくださって、一気に緊張が解けました。衣装もモデルっぽいカジュアルな感じが多かったので、私自身テンションが上がって楽しく撮影できました。
― 撮影はどちらで行ったんですか?
小泉:都内のスタジオと後は外ロケですね。今回は住宅街というか道路でも撮ったんです。
― ちょっと緊張しちゃいますね。
小泉:水着よりちょっと露出は少ない衣装だったんですけど、ガッツリ外で撮影していたのでドキドキ感が強かったです。
― そのドキドキは緊張よりも恥ずかしさ?
小泉:恥ずかしさというか、「楽しくできてる~」という開放感に溢れて、ワクワクドキドキしてました(笑)。
撮影に向けて…小泉遥のボディメイク
― 出来栄えはどのように感じていますか?小泉:今回は、素に近いナチュラルな姿が多く掲載されているので、SNSの自撮りとかとはまた違う感じが見せられていると思います。今後、どんな反応がくるのか楽しみです。
― 撮影に向けて何か身体づくりはしましたか?
小泉:実は「王様のブランチ」レポーターのお仕事で、1月から3月にグルメロケが続いて、その期間で5キロ太っちゃったんです。普段から気をつけているんですけど、その時はどうしようもなかったですね…(苦笑)。
― あれだけの量のグルメロケに行ってると仕方ないですよね…。
小泉:短期間にバッと身体についてしまった時に、ちょうど「週プレ」さんの撮影が決まったので「これはやばい。絞んなきゃ」と焦りました。
― 具体的にはどんなことをしたんですか?
小泉:食事制限と、筋トレ、あとお風呂に1時間くらい浸かるとか、2週間ぐらいの短期間で一気に詰め込みました。
― 身体は戻せました?
小泉:頑張りました!でも、どうですかね…どう写っているかは皆さんの判断にお任せします(笑)。
― さきほど撮影している時は全く気にならなかったですし、むしろ間近で見て「スタイルいいな~」って改めて見惚れちゃいました。
小泉:えぇ、よかったです!そう言って頂けるとありがたいです。結構「大丈夫?」ってくらいまでいってた時もあったので(笑)。
― このタイミングで「週プレ」さんからオファーがあったのはちょうどいい機会だったんですね。
小泉:本当にありがたいです。こうやってキッカケを頂けなかったら、もうちょっとあの状態が続いちゃったかもしれないです。
小泉遥の“大人っぽさ”“色気”に注目!
― 今回のグラビアで小泉さんが1番注目して欲しいところを教えて下さい。小泉:22歳にしてグラビアに挑戦させて頂いたので、ちょっと大人っぽい部分というか、セクシーさを意識して撮影に挑みました。普段は、どちらかというと「カワイイ」と言って頂けることが多いので、今回のグラビアでは「大人っぽさ」「色気」を見ていただきたいです。
― “大人っぽさ”は何か意識して出したんですか?
小泉:前までは前髪を作ったり、ポップな洋服を着たり、若い子のカワイイお手本みたいになるようにしていたんです。でも、22歳になったので、シックな服装だったり、前髪を分けみたり、赤リップを使ったり、自然と年齢に合わせて大人の色気が出せるように試行錯誤しています。
― 今後グラビアのオファーがまた来たらやりたいですか?
小泉:ぜひ!今回は「大丈夫かな」って不安や抵抗があったんですけど、いざ挑戦してみたら、今まで見たこともないような新しい自分を発見できたので、いい経験になりました。そういう意味では、もっと色んな自分の可能性を高めるためにやりたいです。
― 次のイメージは湧いてますか?
小泉:やっぱり海!今まで海で水着を着て撮影したことがないので、南国系の撮影をしたいです。
“小顔”の秘訣は?小泉遥“17歳の転機”
― グラビアやモデルのお仕事をするうえで、ご自身の武器はどのように捉えていますか?小泉:小顔ですかね…。初対面の方の、第一声、第二声が「顔ちっちゃいね」なことが多いので。そこは自信を持って言って良いのかなと思ってます。
― 確かに!先程私もお会いしてすぐ「顔小さい」発言していました(笑)。
小泉:(笑)。そう言って頂けるのは本当に嬉しいのですが、だからこそしっかりケアしようとか、ちゃんと小顔マッサージしようとか、怠らず頑張んなきゃなって刺激になっています。
― 小顔になる秘訣があれば教えて頂きたいです。
小泉:う~ん……遺伝子ですかね(笑)。
― ご両親も小顔?
小泉:お母さんはちっちゃいって言われているかもしれないですね。お兄ちゃんはちっちゃいですね。
― でも、ケアも怠ってないんですよね?
小泉:マッサージは欠かせないです。マッサージもそうですけど、よく笑ったり、怒ったり表情を豊かになればシュッとなると思います。
― 顔の筋肉をしっかり使うようにすることが大事なんですね。
小泉:あとは…ありました!小顔になる秘訣、「親知らず抜く」(笑)。17歳のときだったかな、親知らずが4本生えていて抜かないと痛くなるよって言われたので抜いたんです。そうしたらシュッとしました(笑)。
― かなりの荒療治にも感じますが(笑)。
小泉:顎周りが狭くなって「あれ小顔なった?」って言われるようになりました。………これぐらいしかないです、すみません(笑)。
※後編に続く。
(modelpress編集部)
小泉遥(こいずみ・はるか)プロフィール
生年月日:1996年1月9日出身地:神奈川県
身長:157cm
サイズ:B73 W58 H83
趣味:映画鑑賞、読書、アニメ・漫画、カフェめぐり
特技:ダンス、絵を描く
6月よりソロでモデル・女優として活動を再開する。舞台や「関西コレクション」出演、ファッションブランドのイメージモデルへの起用な多岐に渡って活躍。同年10月からは、TBSテレビ「王様のブランチ」(毎週土曜日9:30~)でレポーターを務めている。
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