電車内で“吉沢亮と吉沢亮が対面”していた CM5社起用の反響は?家族とのエピソードも明かす
2018.02.20 18:00
views
俳優の吉沢亮(24)がANAの新CMに出演することが発表された。今年は『リバーズ・エッジ』(公開中)、『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)など既に映画6作の公開が決定。CM契約も現時点で5社となり、街中の広告でその姿を目にする機会も急増した。
電車移動中…「ドヤ顔の吉沢亮が目の前に」
多忙なスケジュールを過ごす中、移動手段として電車も「全然乗ります」という吉沢。そんな電車内で、自分の広告と対面する状況も多々あるとのことで「目の前に吉沢亮が、ドヤ顔で…。『イケメンな顔してるな~』って思いながら見てます」と笑いを誘い、「ファンの皆さんが街の広告を探したりしてくれているみたいで。嬉しいですね」と反響を喜ぶ。CMでは綾瀬はるかの弟役を演じており「共演するシーンはほぼなかったんですが、ご一緒させていただいた時は音楽の話をしました。『どういうの聞くんですか?』って。すごく気さくな方で、自然体。テレビで見るイメージのまんま、本当に面白くて天然な部分もあったり」と和やかな撮影を振り返る。CMでは姉とメッセージを送り合う仲の良いやり取りが。吉沢自身も「家族のグループLINEがあるので、この間『誕生日おめでとう』って来ました。兄貴の誕生日が14日だったりもして。(※吉沢は2月1日)CMのようにちょこちょこ送るようなことはないですが」と明かし、「(CM撮影を経て)女きょうだいが欲しいと思いました。お姉ちゃん、いいなあ。男4人兄弟だとどうしても男くさいので、そこに女の子が1人いるだけでだいぶ変わるだろうなと思います」と憧れを語る。
飛行機といえば、『リバーズ・エッジ』を引っさげてドイツ・ベルリンに渡航し「ベルリン国際映画祭」に参加したばかり。弾丸スケジュールゆえ観光の時間は取れずだったが、自身初の映画祭ということもあり「本当にお祭りのようでした。会場もすごい熱気だったし、こんなに映画好きの方が集まる機会はなかなかない。観客の皆さんとのQ&Aの時も、こちら側が『なるほど、そういうところを観ているんだ』と思わされるような質問がたくさんあって、勉強にもなりましたし、いい空間でした。また海外の映画祭に出たいと思いました」と刺激的な体験を振り返った。勢いにのる2018年、「まだいきますよ~!」とニヤリ。ファンへのメッセージを求めると「2018年の吉沢亮はすごいぞ。吉沢亮がすごい年だぞ、っていうことを覚えておいてもらって。グイグイ行っちゃうぞ、ついて来れるのか?ついて来いよ!という感じですかね(笑)」といつもの“吉沢節”で宣言してくれた。
吉沢亮 Q&A
Q. CMのように、旅先で家族のお土産を買うことはありますか?吉沢:あまりしないです。でも前、北海道行った時にカニを…あっ、それこそ(CMの)まんまですね(笑)。北海道の市場に行ったら、いっぱいカニが売っていて。あんまりそういうことをやったことがないから、親に贈ろうかなと思って、家族で食べられるようにカニを2匹、小さいのと大きいのを買いました。みんなで食べてる写真が届きました。
Q. ベルリンまでの道程~現地ではどのように過ごしていましたか?
吉沢:飛行機は片道10時間くらい乗って、さらに乗り換えて1時間ちょっとかかったので、ずっと映画を観ていました。映画観て、ビール飲んで、寝て、起きて、ビール飲んで…。ビールしか飲んでなかったですね(笑)。映画は『キングスマン』が面白かったです。現地では結構時差ボケにやられて、すぐに眠くなっちゃって。だから意外と思っていたほどは飲まずに帰るという感じでした。
Q. 長旅で必ず持っていくものは?
吉沢:ぬれマスク。僕が持って行くわけじゃなく、マネージャーさんからもらうんですけど(笑)。
Q. 荷物は多い?少ない?
吉沢:めっちゃ少ないです。着替えしか持っていかない。ベルリンも布バッグ1個でした。パンツと靴下とヒートテックくらいしか持っていくものがないので。最小限ですね。
Q. 多忙でもお肌がきれいですね。
吉沢:そうなんですよねー(ドヤ)。唇はよく荒れます。塗っても塗ってもバキバキになる。疲れてると肌に出ますけど、元からそんなに肌荒れする体質ではないので結構楽ですね。仮面ライダーのときはよく荒れてたかな。
Q. 最近のリラックスタイムは?
吉沢:酒飲んで、映画観て、アメトーーク!観て、酒飲んで…っていう生活です(笑)。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
山崎育三郎オーディション発・PRIMO、挫折と挑戦経て掴んだ合格…男澤直樹はJO1・BE:FIRSTら仲間の活躍に勇気【インタビュー】モデルプレス -
人気ライバーえりたそ、新人育成から保護猫活動まで 活動の幅を広げたきっかけとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
タグラン南、オーディションを経て掴んだ“大きな変化”とは 努力の裏側・支えになったファンの存在明かす【「モデルプレス写真集オーディション2026」受賞者インタビュー】モデルプレス -
えりたそ、医療事務からライバーへ転身した理由 リスナーと「1つのチーム」として楽しむ空間づくり【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
吉田仁人が守りたいもの「M!LKは守らなくても強そうなので(笑)」生活を明るく照らす存在とは【「溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~」インタビュー】モデルプレス -
M!LK吉田仁人「純粋に好きな気持ちを大事に」主演作で貫いた役作り EBiDAN仲間と呼吸を合わせたアクション舞台裏【「溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~」インタビュー】モデルプレス -
双子・AMIAYA、妹の先行結婚で「次はAYAちゃんの番?」直面した30代女性への固定観念…「自由でいていい」伝えたい理由【インタビュー】モデルプレス -
赤楚衛二、榮倉奈々に迫るシーンは“こなれ感”封印 体脂肪率3%減で横顔に磨き【「あにいもうと」インタビュー】モデルプレス -
【ONE N’ ONLY・HAYATOインタビュー】「Yes! 東京」“ワビサビニキ”としての心境「こんなに反響をいただけるとは思っていなかったので」毎回のパフォーマンスでのこだわりとはモデルプレス
























