神木隆之介&吉沢亮がそろって指名「何かしら秘めてる」“大型新人”とは<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017/モデルプレスインタビュー中編>
2017.10.04 19:42
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芸能事務所・アミューズの若手俳優による年末恒例のファン感謝祭『HANDSOME FILM FESTIVAL 2017』に出演する神木隆之介(24)と吉沢亮(23)の2ショットインタビューを前・中・後編にわたりお届け。中編は本題となる今年のハンサムについて。脚本・構成に鈴木おさむ氏、監督に7人のクリエイターを迎えて生み出される本格派のフィルム(映像)に、とびきりフレッシュなハンサム12人。先輩から後輩へ…順調にハンサムマインドが受け継がれていく中で、神木&吉沢が「覚醒するはず!」と口を揃えて指名する“大型新人”とは。
引っ張っていくタイプではない神木&吉沢 今年の立ち位置は
― そろそろ、今年のハンサムの話を…神木:あ、そうそう。
吉沢:そうでした(笑)。
ついにメインビジュアル解禁です‼️
— チーム・ハンサム! (@handsomefes) 2017年9月20日
今年は、これでまでにない新たな試みとして、ハンサム達をイラストにしてみました✨
ショートフィルムの中で繰り広げられるストーリーのヒントになっているところも⁉️👍
アミュモバ先行はいよいよ明日21日12:00〜スタートです!#ハンサム2017 pic.twitter.com/nGkWrJIxfA
吉沢:特には…。今まで通りですよね。もちろん年上なので、やらなきゃいけないことは多いかもしれないですけど。その分、下に任せていいものも増えますから(笑)。
神木:そうですね。
― 先輩として、後輩を見守る立場に?
吉沢:世代交代的なことでしょう。
神木:そうです。僕らが今回やるべきことは、本番とか抜きにして、レッスンの場でいかに差し入れをするかです(笑)。
吉沢:みんなのテンションが上がるようなやつね。で、本番はおいしいところだけちょろっともらえれば(笑)。
― ちょろっと、でいいんですか(笑)。
吉沢:実質、(松岡)広大と…
神木:(小関)裕太!
吉沢:その2人が引っ張っていくようなものですよ。今年は。
神木:引っ張っていってもらおう。2人は去年もすごく頑張っていたしね。
吉沢:広大はやっぱり引っ張ってくれるタイプ。僕らは最年長って言っても、どっちも引っ張っていくタイプじゃないんですよ。だからもう、その辺の意識の高さみたいな部分は広大が頑張ってくれると思うから、僕らはただ楽しくワイワイやれれば。
神木:任せられる後輩たちだからね。
― 今回は【映像】がメインテーマになりました。
神木:過去にも映像がメインとなった「THE GAME」というイベントがありましたが、それを彷彿とさせるような内容ですよね。またそうやってみんなで同じ作品に出られるというのは、なかなかない機会なので楽しみたいです。普段の作品では同じ事務所の俳優と共演するとしても、1人いるかいないかですから。
吉沢:確かに、最近はアミューズの人とお芝居していないかも。
神木:今回のメンバーで映像作品を作っていくことは初めてなので、すごく面白い現場になると思います。あとは(鈴木)おさむさんをはじめ、各クリエイターの方たちの作風も楽しめそうですし。
吉沢:どういう話をどう作るのかは全然これからなのでわからないんですけど、クオリティ的には高いものが出来る気がします。
― それぞれが積んできた経験も活かされそうです。
神木:あとは前回の続きとしても楽しんでいただきたいです。前回は1年、2年、3年と学年が分かれていて、特に伏線を張ろうとしたわけではありませんでしたが、なんとなくハンサム学園の続きとして見ていただいてもすごく楽しめると思います。
「何かしら秘めてる」期待の後輩を指名
― 前回はハンサム過去最大の25人という大所帯でしたが、今回は12人ということで、それぞれの個性がさらに際立ってくるのではないかと。吉沢:そうだと思います。前回は25人いて、それはやっぱりすごく大きなものにはなりましたけど。
神木:1人1分喋っても25分かかるからね。
― 最後の挨拶も大ボリュームでしたね。
吉沢:今回は1人1人の見せ場が増えるはず。ちょうどいい人数だと思います。
― さっき松岡さんのリーダーシップの話がありましたが、「このメンバーにこの役割を期待したい!」という部分をお伺いしたいです。
神木:裕太と広大はダンスの先生。あとは(金子)大地くんが何かしらぶっこんでくれる人であってほしい。場の空気をガラッと変えるようなことをしてほしいよね。面白いんですよ、大地。
吉沢:大地、面白いよね。
神木:シャイボーイみたいなイメージがあると思うのですが、全然そうじゃない(笑)。内に秘めたものをいっぱい持っている人なので、僕はすごく期待しています。
― 逆にお2人があまり絡んだことのない、未知数なメンバーはいますか?
神木:僕は(石原)壮馬くん、意外と絡んでないかも。
吉沢:誰だろ?逆にみんなとまんべんなく絡んでいるから「この人と特に絡んだ!」っていうのがない。あっ、でも太田将熙とは一回、飲みに行った。共通の知り合いと3人でご飯行って、その時色んな話をしました。
― 前回の吉沢さんのように、覚醒するメンバーがいるかもしれません。
神木:大地、覚醒してほしいね。
吉沢:大地はね、もう何かしら秘めてますよ。
神木:(金子の宣材写真を指差して)この写真でさえ、秘めているよね。
吉沢:うん(笑)。
神木:メッセージ性強い写真ですよね。
吉沢:でも本当にみんな楽しみ。だってさ、考えたら去年“新人ハンサム”と言われてなかった人達ってこの4人(神木、吉沢、小関、松岡)だけじゃん。
神木:そうだよ。
吉沢:負けたじゃん、人数。
神木:広大もほぼ新人だよ。
吉沢:すごいね。俺らだけ出てきた回数が違う。
神木:いや、本当に。だって僕はハンサムでは(水田)航生くんと同期だからね。
吉沢:俺は松島庄汰と一緒。
― その貫禄を見せないといけないわけですね。
吉沢:本当ですよね。でもそこは、後輩たちがまた新しいハンサムを作るわけなので。
神木:広大と裕太に「一箇所だけでいいから見せ場作らせて!」って頼もう。
吉沢:(手を合わせて)お願い!(笑)
突然、殺伐とする吉沢亮
― (笑)。今年初めていらっしゃる方も多いと思うので、ハンサムの魅力をアピールお願いします。吉沢:内容に関わらず、ハンサムは感謝祭なので、ファンの方に「今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします!」と伝える場だと思っています。去年までやっていた、歌って踊ってクオリティの高さを追求していくという方向性もエンターテイメントとしては楽しいことなんですが、今回は普通にみんなでワイワイできるようなイメージかな。映像を観ていただきつつ、踊りやトークもありつつ。楽しいイベントになればいいですね。
神木:そうですね。当日は、本当にみんなで仲良く楽しみたいと思うので、「アミューズの若手ってこんなことやっているんだ!」と思いながら楽しんでいただけたら。あとはハンサムが皆さんにとって、何かしら興味の紐みたいなものを見つけていただける機会になれば嬉しいです。「甲斐翔真かっこいいな、普段何やっているんだろう?あ、ライダーやっていたんだ!」「DearDreamを見に来たけど、他の人も気になる」という風に。皆さんの興味の幅が広がるような場でもあってほしいです。
吉沢:後輩たちはみんな、神木のファンを奪いにきますよ。
神木:いやいや。今、世間は吉沢一色ですから。
吉沢:神木のファンを我が物にしようと死に物狂いですよ、こちら側は。
― 急に殺伐とした…(笑)。
神木:亮まで殺伐とするのはおかしいでしょ(笑)。
★後編へ続く。(modelpress編集部)
HANDSOME FILM FESTIVAL 2017
【日時】12月25日(月)
18:00開場/19:00開演
12月26日(火)
13:00開場/14:00開演
18:00開場/19:00開演
12月27日(水)
12:00開場/13:00開演
17:00開場/18:00開演
【会場】
TOKYO DOME CITY HALL
【出演者】
石賀和輝、石原壮馬、太田将熙、甲斐翔真、金子大地、神木隆之介、小関裕太、富田健太郎、正木郁、松岡広大、溝口琢矢、吉沢亮
※石賀和輝は25日のみの出演、松岡広大は26日のみの出演。
※出演者は変更となる可能性がございます。
【Not Sponsored 記事】
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