『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』全7種のラージフォーマットで上映決定!映画史上初の試みも
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』がSCREENX、4DX、ULTRA 4DX、MX4D、Dolby Cinema、Dolby Atmosのプレミアムラージフォーマットで上映されることが決定した。さらにSCREENXは、映画史上初の「Shot For SCREENX」作品として上映されることも判明し、スパイダーマンの“大いなる力”の覚醒とシリーズ史上最大級のアクションを予感させる、各種フォーマットのポスタービジュアルも公開された。
孤独のなかで進化する“新能力”!アクロバティックなポスタービジュアルが公開
前作映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年。愛する人たちを守るために世界中の人々から自身の記憶を消す決断を下したピーターは、世界から忘れ去られてもスパイダーマンとして孤独に街を守り続けている。ヒーロー活動に専念して4年の月日が経過したなか、自身のDNAに異変が発生する。孤独のなかで進化する“新能力”とともに、ニューヨークの街を次々に襲う新たな脅威との戦いに身を投じていく。
今回公開されたラージフォーマット版のポスタービジュアルでは、異次元の身体能力を誇るスパイダーマンならではのアクロバティックな身のこなしが切り取られている。
SCREENX版のビジュアルでは、クモの糸を手にしたスパイダーマンが、ニューヨークの街を縦横無尽に舞っていく姿が写し出され、誰もが一度は目にしたことのあるウェブスイングアクションが本作でもダイナミックに描かれることを期待させる。Dolby Cinema版のビジュアルでは、日本刀を手にした赤い装束を身にまとう謎の忍者集団を前に、スパイダーマンがおなじみの着地を披露し、新たな戦いが幕を開けることを告げるかのような緊張感あふれるビジュアルとなっている。そして4DX版のビジュアルは、スパイダーマンが無数のクモの糸を操っているようにも、縛られているようにも見える、不穏な雰囲気を醸し出した一枚だ。赤く染まる背景のなかで肉体を極限まで張り詰めたその姿からは、孤独のなかで進化する“新たな力”に戸惑うスパイダーマンが、かつてないほど過酷でスリリングなアクションを見せることも予感させる。
愛する人たちが暮らすニューヨークの街を守るために新たな戦いへと踏み込んでいく“親愛なる隣人”スパイダーマンは、本作で一体どんなアクションを披露するのか? ぜひ<新章>の幕開けとともにスクリーンで確かめてほしい。
映画史上初!SCREENX専用カメラで撮影された「Shot For SCREENX」作品
「Shot For SCREENX」は、SCREENXシーンのために本作の映画企画の段階から設計し、SCREENX専用のカメラを用いて撮影することで、これまで以上に高い品質と完成度を実現しており、本作がその記念すべき第一弾の作品となる。監督の演出意図や作品の世界観をより忠実に表現しており、正面スクリーンに加えて左右の壁面にも映像を投影したパノラマスクリーンを実現するSCREENXならではの魅力を最大限に引き出すことで、観客は物語の世界へこれまで以上に深く没入することができるようになる。厳選されたSCREENXシーンによって、主演のトム・ホランドが「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れた」と語る、スパイダーマンならではのニューヨークの街をスピーディーに駆け巡るダイナミックなアクションを全身で体感できる新たな映像体験を楽しめる。
あわせて公開された特別映像では、デスティン・ダニエル・クレットン監督が「本作では史上初めてSCREENXチームが撮影現場に参加し、本作のためだけの特別な映像を撮影しました」と明かしている。さらに「これは初めての挑戦であり、観客の皆さんのために特別に作り上げました。誰も体験したことのない、とてもユニークなものとなっており、皆さんに楽しんでもらえることを楽しみにしています」と語り、史上初の「Shot For SCREENX」作品となった本作の映像体験に自信を見せている。
全7種12バージョンのラージフォーマット上映
本作では、2D(字幕/吹替)とSCREENX(2D字幕/2D吹替)に加えて、4DX(3D字幕/3D吹替)、ULTRA 4DX(2D字幕/2D吹替)、MX4D(3D字幕/3D吹替)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)の全7種12バージョンでの上映も決定している。
さらに、クリアカード付き!ムビチケ前売券(カード)第二弾の発売決定している。発売は7月3日(金)から。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』公開情報
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金)全国の映画館で公開(US公開:7月31日(金))。(海外ドラマNAVI)
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