「BLENDA」の休刊に衝撃 人気モデルらがギャルの現状に悲痛コメント
2014.07.02 20:43
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大人ギャル雑誌「BLENDA(ブレンダ)」(角川春樹事務所)が8月7日発売の9月号で休刊することを受け、今年5月に休刊を発表した 「Happie nuts」モデルらがコメントをした。
「Happie nuts」で活躍していた尾崎紗代子は同日、Twitterにて「私も最近お世話になる機会が増えていたBLENDAさんまでもが休刊とは。雑誌がなくなる」と悲痛のコメント。また、ファンに対して尾崎は「マジで休刊だらけだなぁ。みんな何見てファッションを知るの?やっぱブログで充分なのですか?」と問いかけ。“ブログ” と答えたファンに対して「そうよね~ブログ見るのが手軽かあ。ふむ。ふむ」と頷いた。
また「おしゃれな雑誌なら、その人の色やイメージが壊れないなら、やりたいものだ。悔しい。成長過程にGALの道は通り道なはずなのに。睫毛つけたり、カラコンつけたり、ほとんどみんなしてるのにな」と世間の“ギャル離れ”を悲しんだ。さらに「大人めな雑誌GALでも一冊どどんと雑誌作ってくれたら、みんな大集合して盛り上げるのになあ」と切実な思いも綴った。
大人ギャルの変化を語る武田
同誌で活躍していた武田静加も尾崎のコメントに「えええええええええ・・・」と驚きの反応。「BLENDAまでもが休刊なの。モデルの活躍の場がなくなる。雑誌がなくなる。GAL文化がなくなる。強めやクール系雑誌が消えた気がする。ねっとの世界が強まってるんだね。悲しいよお」と近年の急速な変化に嘆き。また「おしゃれな雑誌なら、その人の色やイメージが壊れないなら、やりたいものだ。悔しい。成長過程にGALの道は通り道なはずなのに。睫毛つけたり、カラコンつけたり、ほとんどみんなしてるのにな」と世間の“ギャル離れ”を悲しんだ。さらに「大人めな雑誌GALでも一冊どどんと雑誌作ってくれたら、みんな大集合して盛り上げるのになあ」と切実な思いも綴った。
雑誌を取り巻く環境について語る、“元ギャル”てんちむ
一方で、以前ギャルとして活動していた、女優でタレントの“てんちむ”こと橋本甜歌が、尾崎に対して「もっと言ってしまえばTwitterやインスタで充分だったりして。それでブログも前より見なくなる人が多そうな」と現状にコメント。すると尾崎は「それわかる。発信してても感じてるよね。笑 それぞれの必要性は、雑誌も含め長所としてきっとまだあるんだけどねぇ、今は手軽さ、無料に勝る長所が中々無いね」と自身の考えを発信しあった。相次ぐギャル雑誌の休刊
最近では、19年にわたってギャル界のブームを牽引してきた雑誌「egg」が休刊。さらに、出版社・インフォレストの業務停止により、同社が発刊するギャル雑誌「小悪魔ageha」「Happie nuts」も休刊するなど、今年に入りギャル雑誌の休刊が相次いでいる。(モデルプレス)
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