2026年夏秋の旅行は“あんきんたん”!?西武プリンスホテルが提案する新しい旅のかたち
先日開催された「西武プリンスホテルズ&リゾーツ 2026年夏秋魅力体験発表会」。酷暑と物価高の時代の新しい旅のかたち“あんきんたん”をキーワードに、都心で楽しむ避暑グルメから、京都・実相院門跡の特別拝観、北海道のワインと美食まで。今の気分にちょうどいい夏秋の過ごし方をレポートします!
キーワードは“あんきんたん”!これからの旅のかたち
先日、都内で「西武プリンスホテルズ&リゾーツ 2026年 夏秋魅力体験発表会」が開催されました。
2026年の夏秋に西武プリンスホテルズ&リゾーツが提案するのは、酷暑と物価高が続く今の時代にぴったりな新しい旅のかたち、その名も“あんきんたん”。
夏は「安近単な旅(安全・安心に/近場で/簡単手軽に行ける)」、秋は「案近短な旅(自分らしいオリジナルプランを/近場で/短い旅を複数回)」。
無理をせず、暑さや予算とうまく付き合いながら、季節を自分らしく楽しもうというメッセージが込められています。
アンケートで判明!2026年夏秋、みんなが求める旅

出典:西武プリンスホテルズ&リゾーツ
発表会では、「Seibu Prince Global Rewards」の会員など113名を対象にしたアンケート結果も紹介されました。
今年の夏(7〜8月)は、「暑さや価格を気にせず、涼しい国内でゆっくり過ごしたい」という回答が50%と、猛暑を避けて快適に過ごせることが、旅選びの大事なポイントに。また、国内旅行を希望する人が80%と、円安と物価高の中、国内旅行の需要が高まっていることがわかりました。
秋(9〜11月)は、64%が「日帰りを含む短い旅行を複数回楽しみたい」と回答。遠くへ一度きりではなく、近場を気軽に何度も、という“短い旅の複数回”ニーズの高まりが見えてきました。
そんなリアルな声に応える、今夏の西武プリンスホテルズ&リゾーツのおすすめプランを発表会で体験したおすすめポイントとともに4つご紹介します!
都心で“避暑”!品川プリンスホテルのひんやり体験
まずは「近場で・簡単に」楽しめる、品川プリンスホテルのプラン。
ホテル内の水族館「マクセル アクアパーク品川」やプール、ボウリングなどを遊びつくす“全部入り”のステイプラン「避暑するオールFUN!クルーシブ」(7月17日〜8月31日)をはじめ、猛暑を気にせず館内で一日中過ごせるのが魅力です。

発表会では夏限定のひんやりグルメも試食。中国料理「品川大飯店」の波乗りイルカのマリンかき氷(1名さま3,000円)は、海を思わせるブルーシロップと彩り豊かなフルーツで、見た目も涼やか。
味街道「五十三次」の胡麻香る豆乳ひんやり鍋御膳(1名さま5,500円)は、香り豊かな胡麻とコク深い豆乳の冷製鍋。柚子胡椒やラー油で“味変”も楽しめて、暑い日でもさっぱり食べられます(いずれも7月1日〜8月31日)。

1Fメインタワーロビーには8月31日まで「都心の避暑地」をテーマにしたクールスポットも登場!買い物や仕事帰りにふらっと立ち寄れる、まさに“安近単”な夏の過ごし方です。
絶景の早朝クルージング!十和田プリンスホテル「十和田湖フレンチ」

出典:十和田プリンスホテル
十和田湖の秋を五感で味わう、この時期だけの特別な宿泊プランが十和田プリンスホテルに登場(2026年9月18日〜11月22日)。
目玉は、ホテル宿泊者だけの早朝貸切クルージング&カフェ。紅葉に染まり、鏡のように静まる朝の湖面を、貸切遊覧船でゆったりと。イタリア製マシンで淹れるエスプレッソやホットチョコレートを片手に、約50分の特別クルーズを楽しめます(6:00A.M.出航/定員12名/会員4,500円・一般5,000円)。
夕食は秋限定の「十和田湖フレンチ 〜TOWADA Autumn French〜」。明治時代に和井内貞行さんが放流し根付いた、地域団体商標「十和田湖ひめます」を使ったフルコースで、湖畔ならではの実りを味わえます。
会員限定の「十和田湖オータム・エクスクルーシブステイ」なら、レイクサイドツインルームに夕朝食、早朝クルージング&カフェ、オリジナルカクテル「紅葉(こうよう)」まで付いて、2名1室利用で1名さま28,171円〜(税込・入湯税別)。1977年開業の湖畔ホテルで、屋根付きの温泉露天風呂に癒される大人の秋旅です。

発表会では、オリジナルカクテル「紅葉(こうよう)」を試飲。すっきりとした甘みのリンゴジュースと赤ワインのとっても飲みやすいカクテルでした!
【秋】月を愛でる所沢ステイ|中国割烹旅館 掬水亭「掬水の月物語」
近場で秋の風情を味わうなら、埼玉・所沢の中国割烹旅館 掬水亭へ。月を愛でる秋の体験「掬水の月物語」を館内全体で開催します(2026年9月1日〜11月30日)。
“掬水”の名は「水を掬すれば月手に在り」という漢詩に由来しているのだそう。

出典:中国割烹旅館 掬水亭
宿泊プラン「掬水の月物語〜月と味わう所沢ステイ〜」では、水面に映る月をイメージした月見団子や和菓子、ウサギのタオルアートなど、月にちなんだ演出でお出迎え。

ロビーラウンジやレストランでも、月をテーマにした料理やスイーツが登場します。
さらに秋の入浴体験として、地元・狭山のお茶を使った特別浴も。水面に浮かぶ月を見立てた演出とともに、ゆったりとした湯浴みの時間を過ごせます。
都心から日帰りでも行きやすい所沢だから、“近場で気軽に”秋を感じたいときにぴったり。忙しい毎日に、ちょっと立ち止まって月を眺める時間はいかがですか?
【秋】ワインと美食の旅|屈斜路プリンスホテル「葡萄畑からテーブルへ」

出典:屈斜路プリンスホテル
連休を使って少し遠くへ、という方には、ひがし北海道・屈斜路の4日間限定企画「屈斜路カルデラが育む ワイン美食の旅」(2026年9月23日〜26日/1名さま20,000円、会員18,000円)がおすすめ。
まずはガイドと一緒に、2024年8月に誕生したばかりの屈斜路カルデラワイナリーへ徒歩で散策(3:00P.M.〜)。雄大な葡萄畑と自然の絶景を眺めながら、この地でしか出会えない弟子屈産ワインの世界に触れます。

出典:屈斜路プリンスホテル
発表会ではワイナリーで楽しめる、濃厚なのにさっぱりした甘みのぶどうサイダー「テシカサイダー」を試飲。ぶどうジュースの概念が覆るからぜひ体験してみて!
夜はホテルのラウンジ「ラ・グロリエット」で、ワイナリーとのコラボレーションディナー(6:00P.M.〜)。弟子屈チーズ工房のモッツァレラ、秋刀魚のスモーク、花咲蟹のビスク、摩周湖和牛の炭火焼きなど、地元食材を活かした洋のフルコースを、テシカ樽の赤ワイングラス1杯付きで堪能できます。
雲海や満天の星空といった大自然も屈斜路の魅力。秋の連休に、釧路や知床とあわせて巡る“複数地めぐり”の拠点にもぴったりです(宿泊は別途要予約)。
今の気分にちょうどいい旅を、西武プリンスホテルズ&リゾーツで
いかがでしたか?今回ご紹介した以外にも、全国のプリンスホテルが個性豊かなプランを提案していました。
猛暑をしのいで近場で気軽に楽しむなら品川の避暑ステイ、紅葉の絶景に癒されたいなら十和田湖の早朝クルージング。月を愛でる大人の時間を過ごすなら所沢・掬水亭、ワインと美食で秋を満喫するなら北海道・屈斜路と、気分や一緒に行く人に合わせて選べるのがうれしいところ。
夏限定のひんやりグルメや、期間限定の秋プランは会期が短いものも多いので、全国のプリンスホテルの各プランを早めにチェックするのがおすすめ。
この夏秋は“あんきんたん”をキーワードに、みなさんにぴったりの旅を見つけてみてくださいね。
記事協力:西武プリンスホテルズ&リゾーツ
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