マクドナルド「フィレオフィッシュ」を25年ぶりにリニューアル 何が変わった?
2019.10.28 12:13
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マクドナルドが、人気メニュー「フィレオフィッシュ」を25年ぶりにリニューアルすることを発表。10月より全国のマクドナルド店舗で順次切り替えており、10月31日(木)までに全店舗で展開される。
創業時からの人気メニュー「フィレオフィッシュ」を、25年ぶりにリニューアル
「フィレオフィッシュ」は、1965年にアメリカで誕⽣し、⽇本では1971年の創業時から半世紀にわたってレギュラー販売し続けているロングセラー商品。外はサクサク、中はしっとりふっくらな白身魚のフィッシュポーションにチーズとタルタルソースを合わせ、ふわふわのバンズでサンドしたバーガーとなっている。
そんな「フィレオフィッシュ」のこだわりを紹介。
「フィレオフィッシュ」おいしさへのこだわり
・バンズフィレオフィシュのバンズは、トーストではなく「スチーム」。スチームすることで、よりフワッとした⾷感になり、よりフィッシュポーションとの相性の良さが感じられる。
・ チーズ
チーズバーガーなどで使っているスライスチーズを半分のサイズに切って使用。1960年代初頭、アメリカで「フィレオフィッシュ」の試作品を開発していた当初、スライスチーズを1枚ではなく半分にすることで味のバランスが絶妙だったというエピソードが残されている。
・フィッシュポーション
アラスカのベーリング海で獲れた「スケソウダラ」という魚を使用。サクサクした食感にするために、パン粉とクラッカー粉をブレンド。
「フィッシュポーション」の冷凍⼯程を「2回」から「1回」にし、さらなるおいしさを実現
このたび、メイン食材である「フィッシュポーション」を大きくリニューアル。原材料のスケソウダラの冷凍⼯程を、従来の「2回」から「1回」に変更し、漁獲した⿂をより新鮮なうちに素早く加工。⼀度冷凍したら⽇本の店舗でフライされるまで凍ったまま届く⾏程に。
「⾒た目(魚肉の白さ)」「食感(ジューシーで身がしっかりとしている)」「風味(魚本来の味)」という3つのポイントで、マクドナルド社内の食材評価システムのスコアでも従来のフィッシュポーションを上回る結果となっている。
環境負荷の軽減も実現、MSC CoC認証も取得
また今回のリニューアルは、生産工程における水やCO2の削減にもつながっており、環境への負荷軽減も実現。さらに生産工程全体で「MSC CoC認証」を取得することができ、日本で販売するフィレオフィッシュのパッケージにMSCの「海のエコラベル」が表示される。
新パッケージは11⽉から順次切り替わる予定。(modelpress編集部)
フィレオフィッシュ
単品340円販売時間:全営業時間
販売エリア:全国の日本マクドナルド店舗(一部店舗を除く)
情報:日本マクドナルド
【Not Sponsored 記事】
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