Snow Man岩本照、京都ロケ初日に“洗礼”受ける「3ヶ月間大丈夫かなって不安になるぐらい」【真田十勇士】
2026.10.19 15:39
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Snow Manの岩本照が10月19日、都内にて開催されたテレビ朝日系10月期金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(10月23日スタート/毎週金曜よる11時15分~)のジャパンプレミア舞台挨拶に出席。京都での撮影を振り返った。
岩本照、2000人の観客に感激「圧巻ですね」
約2000人もの観客が集まった会場の光景について、岩本は「圧巻ですね。この赤のラインもかっこいいなって思いながら見てました」と、赤い照明を見ながら目を輝かせ、共演者から「そこ?」と突っ込まれる一幕も。作品について岩本は、「本当に数多くのキャストの皆さんと、たくさんのスタッフの皆さんに支えていただいて『これどういう風に仕上がるんだろう』って完成までわからない部分もいっぱいあったんですけど、皆さんがもし楽しんでいただけたのであれば、完成的には間違いじゃないんじゃないかなという風に思います!」と手応えを口にした。岩本照、京都ロケ初日に“洗礼”受ける
また、全編にわたり約3ヶ月間行われた京都での撮影を振り返った岩本。「僕は京都にインして、撮影の初日に5、6時間、磔(はりつけ)にされて、結構洗礼を食らったなっていう。『この3ヶ月間大丈夫かな』って不安になるぐらい」と告白。「そのときの日焼けがまだ残ってるぐらい。でも楽しい撮影でした」と振り返り、充実感に満ちた表情を見せていた。この日のイベントには岩本をはじめ、中川大志、伊原六花、城桧吏、武井壮、今井竜太郎、牧野公昭、ジョエル・ディカーソン、浜野謙太、金田哲、袴田吉彦、久間田琳加、佐藤龍我(ACEes)、安藤政信の計14人という豪華キャスト陣が一堂に集結。また、主題歌を担当している湘南乃風がサプライズで登場した。
岩本照主演「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」
本作では、実在の戦国名将・真田幸村に仕えたとされる架空の家臣10人=真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた「新たなる切り口」でドラマ化。全編京都ロケも敢行し、「本格アクション」と「最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現」、「奥深き人間ドラマ」が融合した、胸躍る忍者ストーリーを世界に向けて発信する。舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本――。豊臣方に加勢した武将・真田幸村のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川)ら「不屈の忍たち」が絶対権力者・家康を相手取り、「不可能を覆す逆襲劇」に挑む姿を描く。(modelpress編集部)
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