朝ドラ「ブラッサム」主人公・石橋静河が本格登場 初回と重なる演出に「粋なバトンタッチ」「子役の子と雰囲気が激似」の声【ネタバレあり】
2026.10.02 11:50
views
女優の石橋静河が主演を務める連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第5話が、10月2日に放送された。主人公・葉野珠が、子役・村上蘭から石橋へバトンタッチし、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
石橋静河主演「ブラッサム」
連続テレビ小説第115作目となる本作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。「ブラッサム」石橋静河が本格登場
この日の放送では、父・清治(渡部篤郎)が大切にしていたカナリアを逃してしまったことで家を出た継母・リョウ(国仲涼子)を、珠(村上)が迎えに行く姿が描かれた。珠が懸命に清治に訴えかけたことで、リョウは家に戻り、再び家族5人で暮らせることになった。それから5年後の1913年(大正2年)春、珠(石橋)は高等女学校の4年生に。錦帯橋から満開の桜を眺め、珠は「きれいじゃ!」と満面の笑みを浮かべた。この場面は、初回(9月28日放送)の珠(村上)と同じ台詞、同じ構図で描かれ、村上から石橋への交代を印象づけた。これを受け、SNS上では「ついに石橋静河が本格登場!」「子役の子と雰囲気が激似」「初回と同じ台詞&構図だ」「リフレインしてる」「最高に粋なバトンタッチ」「鳥肌立った」「絵がきれい」「ますます楽しみ」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
朝ドラ「ブラッサム」ラストの急展開に視聴者騒然「平穏だったの3分だけ」「感情が忙しい」【ネタバレあり】モデルプレス -
【ブラッサム 第5話あらすじ】珠、母・リョウを追って実家へ 閉ざされた玄関前で思いぶつけるモデルプレス -
朝ドラ「ブラッサム」月・桜・カナリアの幻想的な映像美に反響「父の哀愁がすごい」「映画みたいで目を奪われた」【ネタバレあり】モデルプレス -
【ブラッサム 第4話あらすじ】珠、父親参観で作文を発表 父・清治が発表直前に教室へモデルプレス -
朝ドラ「ブラッサム」主人公の父・清治(渡部篤郎)の“一言”に注目集まる「伏線っぽい」「意味深すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」初回世帯視聴率は15.5%「風、薫る」上回る結果にモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【LOST10 第2話あらすじ】小駒が事情聴取開始 田畠&亜矢の証言に食い違いモデルプレス -
【推し俳優で巡る名作3選】なにわ男子・道枝駿佑、儚い初恋から“女子大生”姿の刑事まで…瑞々しい存在感光るモデルプレス -
「めおと日和」こだわりが詰まったタイトルバック&エンディング“現代転生シーン”の秘密 監督が明かす裏側モデルプレス -
【食欲の秋に観たい】「きのう何食べた?」「グランメゾン東京」「おいしいのつくりかた」…心も胃袋も満たすグルメドラマ5選モデルプレス -
芦田愛菜、渋谷駅掲出の直筆“南田南”フラッグが話題「達筆すぎる」「上品で美しい字」モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」芦田愛菜&高橋文哉、エスカレーターシーン撮影裏に反響「ミスも可愛い」「やり取りが尊すぎる」モデルプレス -
横浜流星主演ドラマ「LOST10」劇中に登場した「ほっけのつみれ汁」のレシピ公開「有益すぎる」「めちゃくちゃ美味しそう」の声モデルプレス -
「メリーベリーラブ」ユビン(チ・チャンウク)&夏凛(今田美桜)が急接近「もし倒れても俺が支える」・肩にコテン…同居生活に反響「もう恋に落ちてるよね?」モデルプレス -
石橋静河主演「ブラッサム」出演者第14弾が発表 藤原さくら・伊藤万理華ら“朝ドラ”初出演モデルプレス



