「ラストノート」眞澄(佐々木蔵之介)が衝撃告白 ・澄晴(寺西拓人)への本心とは 緊迫ラスト&涙の次回予告に「切なすぎる」「胸が苦しい」【ネタバレあり】
2026.08.27 22:53
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女優の内田有紀とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める、フジテレビ系木曜劇場「ラストノート」(毎週木曜22時~)の第8話が27日に放送された。樋口眞澄(佐々木蔵之介)の息子に対する本心が明らかとなり反響を呼んでいる。<※ネタバレあり>
内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。眞澄(佐々木蔵之介)が衝撃の告白
一ノ瀬葵(内田有紀)と樋口澄晴(寺西拓人)が互いの想いを確かめ合った一方、眞澄と澄晴の親子関係にも大きな変化が訪れた。佐川優子(坂井真紀)の中学の同級生である岩村健吾(平原テツ)に連れられ、優子が働くスナックを訪れた眞澄。酒を飲んだ眞澄は、亡き妻から「澄晴をお願いね」と何度も言われていたことを明かし、「何を差し置いても澄晴を立派に育てなきゃって思いでやってきた」と告白。「自分の時間なんてなかった。でも澄晴の幸せのためなら構わなかった」と、息子の幸せを第一に生きてきた本心を語った。その後、優子の提案で眞澄は葵の家を訪問。澄晴との交際を続ける葵に対し、眞澄は「澄晴と別れてください。これは息子を思う父親としてのお願いです」と頭を下げる。しかし、澄晴は「もう子供じゃないんだよ」と反発。眞澄も「子供なんだよ。一生親にとっては」と言い返し、2人は激しく言い争う。そんな中、眞澄は「俺はもう長くないんだよ」と告白。突然の言葉にその場は静まり返るが、澄晴は父の言葉を信じようとせず、眞澄を家から追い出してしまう。
眞澄(佐々木蔵之介)、澄晴(寺西拓人)への本心明かす
後日、優子は健吾から眞澄の病気が本当だと聞かされる。眞澄が緩和ケア病棟に入ることを知り、澄晴に話すべきだと伝える優子。しかし、眞澄は「あいつには言わないでくれ」と止める。「本当に病気だと知ったら、あいつまた自分を責めるだろ。どうしてあんなこと言っちまったんだろうって、そんなのもうしんどいから」と、澄晴を思うがゆえに病気を伝えたくない理由を語った。「後悔はないんですか」と問われると、「あるよ、ありすぎて、1ヶ月やそこらじゃなんにもできない」と答え、「俺が今あいつにできることは、静かに1人で逝くことくらいなんだ」と胸の内を明かす眞澄だった。一方、澄晴は絵のコンペ(コンペティション)に挑戦することを決意し、これまで以上に真剣な表情で絵に向き合っていた。新たな一歩を踏み出そうと、ひたすらに筆を走らせる澄晴。その頃、眞澄は道端で激しい咳の発作に襲われる。咳が止まらず苦しそうにする眞澄は、やがてその場に力なく倒れ込んでしまう。対照的な2人の姿が描かれたところで、第8話は幕を閉じた。
澄晴(寺西拓人)が涙 次回予告に反響
その後の次回予告では、病院で車椅子に乗り、電話をする眞澄の後ろ姿が映し出され「幸せな時間をありがとう」と語りかける声が流れる。さらに、ベッドで澄晴と向き合う眞澄が「頑張れよ」と声をかけながら澄晴の頭を微笑みながら撫でる姿も。父からの言葉に涙を流す澄晴の姿が映し出され、親子の別れを予感させる展開となった。眞澄がこれまで澄晴の幸せを願い、親として生きてきたことが明らかになった第8話。病気を隠すことさえ澄晴を思ってのことだった眞澄の姿や、次回予告で描かれた親子の姿に、視聴者からは「息子を思う気持ちが伝わって泣ける」「病気を隠すなんて胸が苦しい」「最後まで息子のことを考えてるのがつらい」「ずっとすれ違ってるのが切なすぎる」「次回予告だけでもう泣ける」などの反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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