読者が選ぶ「BLドラマ“海の名シーン”」トップ10を発表【モデルプレスランキング】
2026.07.31 17:00
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女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、日本歴代BLドラマを対象とし「海の名シーン」をテーマに読者アンケートを実施。本記事では「BLドラマ 海の名シーン」トップ10を発表する。
「BLドラマ海の名シーン」トップ10
1位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(6話/読売テレビ)夕方の海辺で蛭川(上村謙信)が水無瀬(本島純政)に「行かないで」とハグして言うシーン
2位:「みなと商事コインランドリー」(最終話/テレビ東京)
湊(草川拓弥/超特急)が海辺にいるシン(西垣匠)のもとに駆けつけ告白するシーン
3位:「25時、赤坂で」Season2(最終話/テレビ東京)
羽山(駒木根葵汰)と白崎(新原泰佑)が海辺で語り合い「また白崎くんと芝居がしたい」と話すシーン
4位:「セラピーゲーム」(8話/日本テレビ)
湊(NAOYA/MAZZEL)が故郷の海辺で静真(冨田侑暉/龍宮城)と再会し、抱き合うシーン
5位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(6話/ABCテレビ)
海沿いで渡会(簡秀吉)が日置(藤本洸大)に想いを告げるシーン
6位:「親友の『同棲して』に『うん』て言うまで」(10話/読売テレビ)
湊(吉澤要人/原因は自分にある。)と航(雨宮翔/GENIC)がお互いの気持ちを伝え合い、想いが通じるシーン
7位:「高良くんと天城くん」(最終話/MBS)
海辺で高良(佐藤新/IMP.)が不意打ちで天城(織山尚大/Howzit)にキスするシーン
8位:「あなたを殺す旅」(第3話/フジテレビ)
フェリーで片岡(和田雅成)が小田島(高橋大翔※「高」は正式には「はしごだか」)に「結婚するぞ」と言うシーン
9位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(アフターストーリー後編/読売テレビ)
夜の海辺で、蛭川が水無瀬に「結婚なんかできなくても俺ずっと仁のそばにいるから」と話すシーン
10位:「君となら恋をしてみても」(最終話/MBS)
天(大倉空人/原因は自分にある。)と龍司(日向亘)が砂浜で想いを伝え合い、花火を見ながらキスするシーン
調査期間:7月8日~7月14日
回答数:1,345件(性別比:女性93.3%、男性1.0%、回答なし5.7%)
年代内訳:10代12.9%、20代21.0%、30代20.0%、40代24.8%、50代16.6%、60代以上4.7%
└うち学生の回答数:280件
└内訳:小学生1.8%、中学生9.6%、高校生37.1%、大学生・専門学生・大学院生51.4%
1位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」夕方の海辺で蛭川が水無瀬に「行かないで」とハグして言うシーン
数々の名場面を抑え、見事1位に輝いたのは「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ/2024年)第6話より、夕方の海辺での蛭川と水無瀬のシーン。親が離婚し、突如留学話が持ち上がった水無瀬に、蛭川は「行けよ」と強がっていたが、水無瀬を抱きしめると「行かないで」とポツリ。沈みゆく夕日と波音の中、抑えてきた想いがあふれ出す瞬間は、切なくも愛おしく至極の美しさ。2人の不器用な恋が一気に胸に押し寄せる名場面だ。なお、同話で2人が服を着たまま海に入り、水を掛け合うシーンにも多くの支持が集まった。水無瀬と蛭川の関係性を“海”になぞらえてきた同作の中でも、第6話は海辺を舞台に2人の距離が大きく縮まる重要な回となった。
<読者コメント>
・「このシーンのムードとトーンが本当に完璧だからです。波の音や、どこか切ない海辺の雰囲気に加えて、蛭川が引き寄せて抱きしめながら、耳元で静かに『行かないで』って囁くところがもう…温かさと切なさが同時に押し寄せてきて、胸が締め付けられます。美しくも悲しくて、観るたびに涙が溢れてしまう最高のシーンです」
・「自分が父親と同じような人間になってしまうのではないかと不安になる蛭川を優しく抱きしめる水無瀬。留学してほしいけど自分から離れてほしくないと思う蛭川。想いが通じ合っても、近づいては離れていく波のような2人の心情を思うと、切なくなったから」
・「蛭川が水無瀬に面と向かっては建前を言っているのに、水無瀬を抱きしめた途端『行かないで』と気持ちが溢れ出て言ってしまう。その甘いささやき声が、波の音と夕陽の美しさに重なり、美しく心打たれるシーン」
・「水無瀬のことを思うと留学に行ったほうが良いことは分かっているのに、本当は自分のそばにいてほしいという蛭川の本音が切なく、夜に向かう海がまた切なさを加速させる」
・「2人が本当の気持ちを分かり合い、夜のシーン、次の日の海でのシーンまで一連の流れが美しく、観ている側も救われるような気持ちになるから」
2位:「みなと商事コインランドリー」湊が海辺にいるシンのもとに駆けつけ告白するシーン
2位は「みなと商事コインランドリー」(テレビ東京/2022年)最終話より、湊が海辺にいるシンのもとへ駆けつけ、想いを告げるシーン。すれ違いを越えて、自分の気持ちから逃げずに向き合う湊の姿に胸が熱くなる。海風の中でようやく届く告白は、爽やかでまっすぐで、まさに“みなしょー”らしい胸キュンの集大成である。<読者コメント>
・「なかなか素直になれなかった湊がシンのもとに駆けつけ、一生懸命告白したのがキュンとしました」
・「最後に湊さんがシンに想いを伝えた後のキスは最高すぎた!バックの海も綺麗で、その後海に飛び込むシーンでは、湊さんが勢いよくシンにキスをして2人でびしょ濡れになるところまでセットで愛おしいです!」
・「シンと湊が出会った場所であり、シンが告白して振られた場所でもある思い出深い海で、今度は湊が告白する、とても素敵なシーンだからです!最後に一緒に海に飛び込むところも夏のキラキラ感がよく感じられて大好きです」
・「コインランドリーはもちろん物語の中で大切な場所だけど、海辺も大切な場所で、やっと想いが通じ合う大切なシーンです。とても綺麗で、温かく感じて好きです」
・「それまで自分の気持ちに気付かないふりをしていた湊さんが、最終回にしてやっとシンの大切さに気付いて告白。2度のキスシーンがニヤける」
3位:「25時、赤坂で」Season2 羽山と白崎が海辺で語り合い「もう一度白崎くんと芝居がしたい」と話すシーン
3位は「25時、赤坂で」season2(テレビ東京/2025年)最終話より、羽山と白崎が海辺で語り合うラストシーン。羽山の「もう一度白崎くんと芝居がしたい」という言葉に、恋人としてだけでなく、俳優として2人が重ねてきた時間と感情がにじむ。幸せそうに唇を重ねる2人を沈みゆく夕日が包み込むように映し出し、余韻まで美しい名シーンとなった。<読者コメント>
・「お互いに相手の演技に惹かれ合っている2人にとって『負けたくない』『また共演したい』と言い合うのはプロポーズにも近い、相手への称賛と尊敬を含んだ愛の言葉なので」
・「将来の夢を語りながら幸せそうな2人と、雄大な海、柔らかな夕日、音楽、すべてが調和した完璧なエンディングでした!」
・「恋人として、俳優としてさらに成長した2人が愛を確かめ合うようにキスをするのが綺麗でエモい」
・「“愛してる”や“好き”という言葉がなくても『また白崎くんと芝居がしたい』の一言に最大級の愛が詰まっていてとても素敵だから」
・「お二人の横顔、背景の海、音楽、すべてが美しく、様々な葛藤を乗り越えた2人がこれからも寄り添い、愛し合っていくのだろうなと思わせてくれるBL史に残る名シーンだと思います」
4位:「セラピーゲーム」湊が故郷の海辺で静真と再会し、抱き合うシーン
4位にランクインしたのは「セラピーゲーム」(日本テレビ/2025年)第8話より、湊が故郷の海辺で静真と再会し、抱き合うシーン。過去にトラウマを抱える湊が、静真に会うために追いかけ、海辺で再び心を通わせる展開は甘さと切なさが交差する、屈指の名場面。強がりも迷いもほどけていくような抱擁に、胸キュンだけでなく深い安堵が広がる。<読者コメント>
・「自分を知ろうとしてくれる静真の想いを知り、苦しい思い出しかない故郷に行く湊の姿…そして、静真を見つけて思いっきり飛び込んで行き、気持ちをぶつける湊が愛おしかった」
・「綺麗な海を背景に2人が抱き合うシーンが、綺麗すぎて見入ってしまう。儚さ、切なさ、愛おしさをここまでシンプルに表現できるのがすごい!」
・「海辺で静真を見つけ、走り駆け寄っていく湊。静真の愛の深さと、湊の心が溶けていく瞬間を感じて感動して号泣しました」
・「静真くんの溢れる優しさと愛、そして静真への想いを断ち切れない湊の姿に胸を打たれました。2人の強い絆が感じられる大好きなシーンです」
・「あの浜辺のある場所は湊にとってトラウマな場所。静真は湊のために、湊は静真のためにあの場所に行って再会して抱き合うところが本当に最高です。原作なしでは語れません」
5位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」海沿いで渡会が日置に想いを告げるシーン
5位は「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(ABCテレビ/2025年)第6話より、海沿いで渡会が日置に想いを告げるシーン。間違って酒を飲んでしまい、甘えモードの日置に「俺が一生日置の面倒見るから」とプロポーズにも近い一言。そして「俺、日置のことが好き」と、まっすぐな想いが波の音に重なるように届き、甘酸っぱさに沼る視聴者が続出した。<読者コメント>
・「夜の海でオレンジ色の照明に照らされながら、自然と口から溢れてしまった告白があまりにも綺麗で見入ってしまったから。ここから7話に繋がるシーンがお気に入りです」
・「『告白しよう!』と意気込んで告白したわけではなく、日置への想いが溢れてしまい、言わないでおこうと決めていた『好き』という言葉を言ってしまうのが刺さりました」
・「日置の『俺…今、告白されてる?』の表情と、渡会の被せるような『好きだよ。俺、日置のことが好き』までの一連の流れが大好きだからです!そして、波の音で終わるという、まさに海の名シーンなので選びました!」
・「お二人の演技にドキドキし、映像も綺麗で、ラストの波の音まで完璧なシーンだから」
・「夜の海という非日常なシチュエーションも相まって、観ているこっちまでドキドキしてしまうような告白だった」
6位~10位の読者コメント一挙紹介
6位:「親友の『同棲して』に『うん』て言うまで」湊と航がお互いの気持ちを伝え合い、想いが通じるシーン<読者コメント>
・「やっと2人が結ばれたのがすごく嬉しかったです!海が綺麗なのはもちろん、その後2人が仲良く歩いている姿も綺麗で印象に残っているシーンだからです!」
・「晴れ渡った青空とキラキラの海に囲まれ、ようやく結ばれた2人があまりにも綺麗だったので」
・「親友関係が壊れることを恐れて踏み出せなかった2人の想いが重なった幸福感と、海のキラキラ、抜けるような青空、すべてが美しい」
7位:「高良くんと天城くん」海辺で高良が不意打ちで天城にキスするシーン
<読者コメント>
・「天城くんが最初は恥ずかしくて高良くんのおでこに頭突きしてしまうけど、それでも優しくキスする高良くんにキュンとした」
・「予想外のキスに天城くんが驚きながらも嬉しそうに微笑む姿がとても印象的で、視聴者の心に深く残りました」
・「一度は拒否されて諦めるかと思いきや不意打ちキスで、天城くんが焦ってキョロキョロするのが可愛い。その後仲良く歩いて行くのもハッピーエンドを感じさせて良い」
8位:「あなたを殺す旅」フェリーで片岡が小田島に「結婚するぞ」と言うシーン
<読者コメント>
・「小田島の膝の上に寝転んだ状態で、とてもあっけらかんと『結婚するぞ』と言うところが片岡らしくて大好きです」
・「あの言葉から2人の空気が変わった、ターニングポイントとも言えるセリフだから。一見すると軽いノリにも聞こえる言葉だけど、後々に真意がしっかりとあるプロポーズだと分かるのもキュンとします」
・「殺伐とした極道の世界や緊迫感のある逃亡劇の中で、あの船上のプロポーズだけは、まるで時が止まったかのように美しくてロマンチックでした」
9位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」夜の海辺で、蛭川が水無瀬に「結婚なんかできなくても俺ずっと仁のそばにいるから」と話すシーン
<読者コメント>
・「ずっと『好き』という言葉を口にしない蛭川がストレートに愛を伝えたシーン。水無瀬への重い感情が良い」
・「やっと水無瀬と肩を並べられる大人になった蛭川からの、プロポーズとも言える言葉だから」
・「全編通して海にまつわるエピソードが多いですが、アフターストーリー後編でいろんなことを乗り越えた2人が海で見る朝焼け、そこに流れるエンディング曲、涙なしには見られません」
10位:「君となら恋をしてみても」天と龍司が砂浜で想いを伝え合い、花火を見ながらキスするシーン
<読者コメント>
・「天の片想いが報われ、龍司と両想いになるとても素敵なシーン。夏らしい花火、海というシチュエーションと、龍司のまっすぐな告白はすごくピュアで、キュンキュンしたことを覚えている」
・「ようやく結ばれた2人のバックに見える海と花火が綺麗だったから」
・「キスをした後の2人の照れ具合がピュアすぎて、観ているこちらもドキドキしてしまいます。『もう一回したい』って思ってる天も可愛すぎ!」
モデルプレスランキング
SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)
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