GENERATIONS佐野玲於、不倫勧める夫役に挑戦 休憩中も徹底した役作り【夫に不倫をお願いされました】
2026.07.09 06:00
views
女優の中村ゆりかとGENERATIONSの佐野玲於が6日、都内で行われた7月9日スタートのテレビ大阪系ドラマ「夫に不倫をお願いされました」(毎週木曜24時~/テレビ東京:7月15日スタート・毎週水曜深夜3時20分~)の記者会見に、原作者の中家ヤスタカ氏とともに出席した。
佐野玲於、不倫を勧める夫役に挑戦
本作は実体験をもとに描かれた同名漫画を原作に、セックスレスに悩む妻が夫から「公認不倫」を提案されることをきっかけに家庭の外で自身の欲求や想いと向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。元恋人やマッチングアプリなどを通じて出会う人々との関係の中で、夫婦それぞれの価値観や“家庭円満”の在り方が揺らいでいく様子をコミカルさとシリアスさを交えながら描いている。本作の見どころとともに挨拶を求められると、夫とのセックスレスに悩む主婦・永乃花恵を演じる中村は「花恵は自分の幸せのためにどうしたら夫に振り向いてもらえるのか試行錯誤します。不倫というテーマではあるんですけれど、そこまで重たく捉えず前向きに幸せを求めて夫と向き合う役です」と説明し、「お母さん役なのでお母さんらしい格好だったり娘とのやり取りだったり、旦那とのやり取りも新鮮に感じてまた新たな一面が見られたなって。わたし的にもこの役柄と向き合えてよかったなと思いました」と吐露する。
続けて「悩みによって夫婦のズレが生じてしまうんですけど、お互い葛藤していたりして。コミカルな感じに描かれているんですけど、その中でも切なさが見えたりとか、そういうところも楽しく見やすいドラマになっているんじゃないかなって思います」とアピールした。
激務に追われ花恵の誘いに応じられない夫・弘樹を演じる佐野は「この(タイトル)通り、僕が『不倫してきてください』っていうドラマです(笑)。僕は初めて夫婦・旦那役っていうのを受けたのですけれど、夫婦のやり取りの中で不倫をお願いするっていうシチュエーションは聞いたことがなかったので(笑)。すごく新感覚で臨むことができたドラマでしたし、そのやり取りの中には1個核となる“愛”という種類の中でズレていくけれども、夫婦のやり取りの真剣さがポップに描かれているという印象を受ける作品でした」と語った。
また、オファーを受けた際や脚本を読んだ際の感想を聞かれると中村は「純粋に声を掛けていただけて本当に嬉しかったなって思いましたし、興味をそそられるタイトルではあったので“不倫=ドロドロ”じゃないんだなというのをこの脚本を読んで感じました。すごく楽しみにしていただきたいなっていう印象です」と振り返る。
「あとは不倫をする側なので視聴者の方や受け取り側の方にどういう風に感じさせてしまうんだろうとか、ちょっと心配をしていた部分はあったんですけど、1話を最近観てポップに前向きに応援したくなるようなテイストになっていたので、やってみてすごく楽しかったです」とにっこりと笑顔を見せた。
佐野は「先ほども言わせていただいたんですけど、夫婦・子持ちの役が初めてきたので“そういう年齢になったんだな”っていう実感がまずありました」と吐露し、「(脚本を)読ませていただいて、原作者さんの実体験を元に描かれた原作だったっていうところもあり、“なるほど。こういう話があるんだ”って興味からやってみたいなっていうところで受けさせていただきました」と答えた。
中村ゆりか、佐野玲於の役作り絶賛
中村は自分自身と役柄と似ている部分や似ていない部分について聞かれると「花恵と弘樹の間でバチバチな空気感があって価値観が合わなかったりすれ違ったりするんですけど、意見が通らなかったときにプツッとキレてカッとなってしまうところとかが“すごいな”と思いました。“こんなに感情をむき出しにできるんだ”というのは役でしかしたことないですし日常では感じたことのない感情だったので、そこは違うかなっていう発見はありました」と回答。普段はプツッとキレたりしないのかと追及されると「(怒っている時は)淡々と突っ込んでいるって感じです(笑)。本気にはならないですし、感情に火が付いたときは面白くなっちゃって面白さに転がすクセはあります」と打ち明けた。佐野は「とりあえず毎話キレられてたなっていう印象があって、それをやっている自分は変な意味じゃないんですけど“人を怒らせるのって面白いな”って(笑)。ノってくると悪意がなくなるというか悪意なくやっている役なので、もともと悪意はないんですけどもっと薄れてくるんですよ。するとなんでキレられているんだっけという状態になって“めっちゃキレてるなあ”って冷静になって、女性側からするとムカつくんだろうなって(思って)作品を終えてみて焦っています」と視聴者の反応を窺った。
中村は「でも、それが正解な気がします」といい、「(佐野は)休憩中も弘樹で、役作りのためにイラつかせる発言だったり(笑)。でも根は真面目なんだろうなって思いながらも役に向かって真摯に取り組んでいる姿を見たので素晴らしいなと思いました」と絶賛した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
GENERATIONS佐野玲於&中村ゆりか、3度目の共演で見えた新たな一面 結婚願望についても言及【夫に不倫をお願いされました】モデルプレス -
中村ゆりか&GENERATIONS佐野玲於、W主演で“公認不倫”描く マチアプ・女風…衝撃の実話描いた漫画をドラマ化【夫に不倫をお願いされました】モデルプレス -
人気K-POPスター、嵐・松本潤&GENERATIONS佐野玲於との密着ショットに反響続々「どういう繋がり?」「意外すぎる」モデルプレス -
Hey! Say! JUMP有岡大貴、Da-iCE・GENERATIONSメンバーとグループの垣根越えた貴重3ショットが話題「夢の並び」「豪華すぎる」モデルプレス -
GENERATIONS小森隼&佐野玲於「初めて大金を手に持った」過去 出金時にトラブルもモデルプレス -
なにわ男子・高橋恭平、EXILEツアーへ「FNS歌謡祭」裏でもグッズ着用 佐藤大樹&佐野玲於と3ショット披露モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【来週の風、薫る あらすじ】りん、赤痢が発生した村へモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第30話】覚悟決めた秀吉、小一郎を伴い清須城へ向かうモデルプレス -
【「VIVANT」第12話】別班拉致事件の首謀者が判明?乃木の前に“新たな別班”現れるモデルプレス -
「告白」銀次郎(石黒賢)の秘書、失踪事件の真相判明 25年前の麻里子(岡崎紗絵)誘拐未遂事件との繋がり明らかにモデルプレス -
ダイアン津田篤宏、妻役女優の水着姿チェック「すぐに検索しました」役作り目的を主張【タイムトラベルダディ】モデルプレス -
ダイアン津田篤宏「役者として生きていく」ドラマ初主演で俳優業に意欲 ドッキリも警戒中【タイムトラベルダディ】モデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」充(松山ケンイチ)の手紙に込められた“メッセージ”に視聴者涙「辛すぎる伏線回収」「意味が深くて切ない」モデルプレス -
【風、薫る 第91回あらすじ】りん、黒川医師から頼まれたこととはモデルプレス -
堺雅人主演「VIVANT」最新人物チャート 物語の鍵握る“要注意”人物に「怪しいと思ってた」「黒幕説ありそう」の声モデルプレス







